2年前の年末、産声を上げたエコヴィレッジ鶴川コーポラティブハウス建設組合。
その間、およそ1年にわたる設計作業と、およそ1年にわたる建設工事を経て、この年末ようやく完成を迎えようとしています。
そこで、組合員(住民)の皆さまのご協力を得て、以下の要領で公開完成見学会を行う運びとなりましたので、この場をお借りして皆さまにご案内申し上げます。
建物の特長としては、
各人が自分のライフスタイルや趣向に合わせて計画した間取り、
自然素材を基調に、安全な素材で作られた内装、
古材や自然木が屹立する空間、
結露を防ぎ、室内環境をゆるやかに保持する外断熱工法、
維持管理し易く、また床下収納空間の確保が可能な逆梁工法、
そして屋上には広大な菜園、
外壁は、なんと組合員(住民)が7ヵ月にわたり焼き続けた焼杉板、
…
と、見所満載です。
また、建設組合の総会も20回を数え、コミュニティの成熟した様子も垣間ご覧にな
ることができるかと思います。
皆さま、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。
★★★見学会開催要領★★★
■日時
12月24日(日)
12月25日(月)
時間(両日とも)
・10:00~12:00
・11:00~13:00
・13:00~15:00
・14:00~16:00
■場所
町田市能ヶ谷町
小田急線「鶴川」駅から徒歩15分程度
※詳しい場所は、参加申込みいただいた後ご案内申し上げます。
■定員
各回40名(×8回)
※原則として、先着順とさせていただきます。
■参加費
1人:2,000円
2名以上のご家族でご参加の場合:一世帯当たり3,000円
学生:1,000円(高校生・大学生)
※中学生以下は、家族同伴にてお願いいたします。
■見学会プログラム(予定)
・計画コンセプトの説明(講師:(株)アンビエックス代表 相根 昭典)
・建設の経緯説明
・共用部分の見学
・各住宅の見学(6戸程度を予定)
※所要時間2時間程度を予定しております。
・・・・・
ご参加ご希望の方は、以下の事項をご記入のうえ、12月10日(日)までに、末尾
記載の事務局宛に、Eメールかファックスにてお申込みください。
・お名前
[ ]
・お電話
[ ]
・メールアドレス
[ ]
・人数
[ ]人
( )2名以上のご家族の場合、( )内に○をご記入ください。
・所属
[ ]
・属性
(1)組合員(住民)の親族・友人
(2)近隣にお住まいの方
(3)建築設計関係
(4)建設会社関係
(5)報道関係
(6)( )の紹介
(7)その他
( )
・参加希望時間
第一希望 [ ]
第二希望 [ ]
※以下の時間割の中から、番号をご記入ください。
(1)24日 10:00~12:00
(2)24日 11:00~13:00
(3)24日 13:00~15:00
(4)24日 14:00~16:00
(5)25日 10:00~12:00
(6)25日 11:00~13:00
(7)25日 13:00~15:00
(8)25日 14:00~16:00
●業者関係の方は、できるだけ25日(月)の機会をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
●現地周辺には駐車場がありませんので、現地までお車でのご来場はお控えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(鶴川駅前に、大規模な時間貸駐車場があります。)
●組合員(住民)の方の中には、有害な化学物質に対して体調を崩される可能性のあるかたがいらっしゃいます。お越しいただく際は、たいへん恐れ入りますが、タバコ、整髪料、香水、ドライクリーニングしたて、または防虫剤等が染込んでいる衣服の着用等をお控えいただきますよう、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。なお、この件に関して不明な点がありましたら、事務局までご遠慮なくお問い合わせください。
・・・・・
(仮称)エコヴィレッジ鶴川公開見学会 事務局
(株)アンビエックス 銭田(センダ)
連絡先
電話:03-5731-3624
FAX:03-3725-5652
Eメール:KYW01510@nifty.com
その間、およそ1年にわたる設計作業と、およそ1年にわたる建設工事を経て、この年末ようやく完成を迎えようとしています。
そこで、組合員(住民)の皆さまのご協力を得て、以下の要領で公開完成見学会を行う運びとなりましたので、この場をお借りして皆さまにご案内申し上げます。
建物の特長としては、
各人が自分のライフスタイルや趣向に合わせて計画した間取り、
自然素材を基調に、安全な素材で作られた内装、
古材や自然木が屹立する空間、
結露を防ぎ、室内環境をゆるやかに保持する外断熱工法、
維持管理し易く、また床下収納空間の確保が可能な逆梁工法、
そして屋上には広大な菜園、
外壁は、なんと組合員(住民)が7ヵ月にわたり焼き続けた焼杉板、
…
と、見所満載です。
また、建設組合の総会も20回を数え、コミュニティの成熟した様子も垣間ご覧にな
ることができるかと思います。
皆さま、奮ってご参加くださいますよう、よろしくお願い申しあげます。
★★★見学会開催要領★★★
■日時
12月24日(日)
12月25日(月)
時間(両日とも)
・10:00~12:00
・11:00~13:00
・13:00~15:00
・14:00~16:00
■場所
町田市能ヶ谷町
小田急線「鶴川」駅から徒歩15分程度
※詳しい場所は、参加申込みいただいた後ご案内申し上げます。
■定員
各回40名(×8回)
※原則として、先着順とさせていただきます。
■参加費
1人:2,000円
2名以上のご家族でご参加の場合:一世帯当たり3,000円
学生:1,000円(高校生・大学生)
※中学生以下は、家族同伴にてお願いいたします。
■見学会プログラム(予定)
・計画コンセプトの説明(講師:(株)アンビエックス代表 相根 昭典)
・建設の経緯説明
・共用部分の見学
・各住宅の見学(6戸程度を予定)
※所要時間2時間程度を予定しております。
・・・・・
ご参加ご希望の方は、以下の事項をご記入のうえ、12月10日(日)までに、末尾
記載の事務局宛に、Eメールかファックスにてお申込みください。
・お名前
[ ]
・お電話
[ ]
・メールアドレス
[ ]
・人数
[ ]人
( )2名以上のご家族の場合、( )内に○をご記入ください。
・所属
[ ]
・属性
(1)組合員(住民)の親族・友人
(2)近隣にお住まいの方
(3)建築設計関係
(4)建設会社関係
(5)報道関係
(6)( )の紹介
(7)その他
( )
・参加希望時間
第一希望 [ ]
第二希望 [ ]
※以下の時間割の中から、番号をご記入ください。
(1)24日 10:00~12:00
(2)24日 11:00~13:00
(3)24日 13:00~15:00
(4)24日 14:00~16:00
(5)25日 10:00~12:00
(6)25日 11:00~13:00
(7)25日 13:00~15:00
(8)25日 14:00~16:00
●業者関係の方は、できるだけ25日(月)の機会をご利用いただきますよう、よろしくお願いいたします。
●現地周辺には駐車場がありませんので、現地までお車でのご来場はお控えいただきますよう、よろしくお願いいたします。
(鶴川駅前に、大規模な時間貸駐車場があります。)
●組合員(住民)の方の中には、有害な化学物質に対して体調を崩される可能性のあるかたがいらっしゃいます。お越しいただく際は、たいへん恐れ入りますが、タバコ、整髪料、香水、ドライクリーニングしたて、または防虫剤等が染込んでいる衣服の着用等をお控えいただきますよう、何卒ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。なお、この件に関して不明な点がありましたら、事務局までご遠慮なくお問い合わせください。
・・・・・
(仮称)エコヴィレッジ鶴川公開見学会 事務局
(株)アンビエックス 銭田(センダ)
連絡先
電話:03-5731-3624
FAX:03-3725-5652
Eメール:KYW01510@nifty.com
工事中、しばらく離れ庭から人の足が遠ざかっていたら、人が足を踏み入れないほどに、草たちの世界が広がっていました。
そこで草たちにはたいへん申し訳ないのですが、そろそろ人間が使い始めたい時期なので、住民の有志5~6名と草を刈ることにしました。
当初草があまりにも伸びすぎてしまっていたので、「こりゃ時間かかるな」と思っていたのですが、皆さんよく働くので、午前中には大方終わってしまいました。
おかげさまで、だいぶすっきりしました。
(きらくな∞)
そこで草たちにはたいへん申し訳ないのですが、そろそろ人間が使い始めたい時期なので、住民の有志5~6名と草を刈ることにしました。
当初草があまりにも伸びすぎてしまっていたので、「こりゃ時間かかるな」と思っていたのですが、皆さんよく働くので、午前中には大方終わってしまいました。
おかげさまで、だいぶすっきりしました。
(きらくな∞)
離れ庭の草刈に行く途中、
出来上がりつつある建物を眺めました。
Iさんが大事に残してくれた森と、
皆が力を合わせて作った建物と。
「東京都」に居るとは思えない、
森の中に佇む家の風情でした。

(きらくな∞)
出来上がりつつある建物を眺めました。
Iさんが大事に残してくれた森と、
皆が力を合わせて作った建物と。
「東京都」に居るとは思えない、
森の中に佇む家の風情でした。

(きらくな∞)
今日現場に行くと、
大きな吹抜けの足場が取れていました。
灰色の洞窟のような通路を抜けると、
そこには白い明るい光が。
光が降りてきたのです。
そして今日、新たな命、新たな仲間が生まれました。
Tさん、おめでとうございます。
(きらくな∞)
大きな吹抜けの足場が取れていました。
灰色の洞窟のような通路を抜けると、
そこには白い明るい光が。
光が降りてきたのです。
そして今日、新たな命、新たな仲間が生まれました。
Tさん、おめでとうございます。
(きらくな∞)
見学会最終日とあって多くの人が集まりました。
住民の他に設計士さん某大学の学生とそのOB。
いつもの様にテニスコート側から入って行くわけですけどB棟は足場がずいぶん取れ 、木の間から見えるB棟(焼杉の壁)がきれいにみえます。
中庭に入りA棟の3階廊下からエレベーター横の階段で屋上広場と菜園へ。
途中HR邸、TC邸、AR邸を横目でのぞきながら(ずいぶん柱が立っていましたヨ)。
4階菜園からの眺めも良く「夕日がきれい」とHDK氏談。
それとうっすらだが富士山 が見えると(ほんまかいなと私)。
全員がそろったところで4階菜園の説明だが、HNさん、KSさんと私、あと一、二名で HN邸、KS邸をベランダから見学、二人から説明を受けてる途中「移動」というHDKさんの声が聞こえ(もう説明終わったのと思いつつ)、みんなの後について渡り廊下を渡ってB棟へ。エレベーターの横を通って(ここは何処)UT邸へ(こんな所に出るんだ)。
B棟4階廊下の梁を見ながら塗ったときと塗らない時の説明を受け、確かに塗ったほうがきれい。
とはいえ他の家が気になる私。
UT邸、TN邸をのぞこうとしたら{下履き禁}という字、そしてスリッパ、もうそこまで出来ているのかとちょっと羨ましかった。
そんな中現場の人から今ならイイよとIN邸へ(INさんお邪魔します)。
目に付くのはベランダのサッシというのか窓というのかとにかく大きい。
説明では特注らしいそしてロフト。
後ろの方から軽井沢みたいと(うっうらやましぜINさん)。
チョット気になったのがロフトと壁に湾曲に渡してある細い棒あれどうなるんだろう。
外へ出てドライエリア。結構広い。家の中からアクセスできるなんて。
あのロフトといい良く考えたもんだ(おじゃましました尚壁柱には手を触れてません)
移動しますとの声でエレベーター横の階段で6階菜園へ。
6階の菜園には土が入っており、菜園からKT邸を見ると山の中の別荘を思わせる。
バックには林、家の周りに畑、そして壁は焼き杉 カッコ良すぎる。
家の中をのぞくと(KTさんすみません勝手にのぞいて、作業中なので中には入ってません)間取りが少しわかる感じで 子ども部屋が少し上がっててその下が床下収納だとか(最上階は天井が高いためあまり気にならないとか)。
あっという間に時間ですとの声。
えっA棟は?
「まだ見れません」とHDKの無情な返事。
SZさんは1ヵ月も前からこの日休みと職場に連絡してカメラの予備電池を準備し、私は写真を撮ってこいと充電したてのカメラを渡されたのに1枚も撮ってない。
もう一度頼むが「ダメです」
ああ無情。
しぶしぶKSさんと階段を降りる途中4階に出た途端KSさんがグループから離れ、自分の家に玄関から写真を数枚撮って戻ってくるその素早いこと
あんたホントに体悪いのかとこっちがドキドキ。
マンションを出て事務所に戻る途中Kさんと話ながらA棟見学をSGNさんに聞いて見ようとしたら、「今から外部見学者にたいしコンセプトの講義をします」とああ神に見放された
そこにSEDさんが仏の慈悲かと声をかけるが、天使の笑顔で返り討ち、木端微塵のまま事務所で解散。
SZ夫妻と私は2時からの定例会議にも出ることにし1時間ほど時間が空くので先程の欲深い自分を反省しHDKさんに「ごみ拾いか何かお手伝いしたいのですが」と伝えたところ、天に清らかな心情が通じたのかHDKさんがヘルメットを持ってきて導かれるようにアプローチ棟へ。
作業を終えSZさんがいないKさんと何処に行ったのか心配しているとSZさんが満ち足りた笑顔で戻ってきた。HDKさんありがとうございました。
おかげで充実したラストの見学会になりましたと心の中で手を合わせる私でした。
以上が見学会の感想でした。
後定例会議の感想もありますが長くなるのでまた時間のあるときに書こうとおもいます。ここまで書くのに4時間以上かかりましたので。
それではこんな感じの見学会でした。
(yso)
住民の他に設計士さん某大学の学生とそのOB。
いつもの様にテニスコート側から入って行くわけですけどB棟は足場がずいぶん取れ 、木の間から見えるB棟(焼杉の壁)がきれいにみえます。
中庭に入りA棟の3階廊下からエレベーター横の階段で屋上広場と菜園へ。
途中HR邸、TC邸、AR邸を横目でのぞきながら(ずいぶん柱が立っていましたヨ)。
4階菜園からの眺めも良く「夕日がきれい」とHDK氏談。
それとうっすらだが富士山 が見えると(ほんまかいなと私)。
全員がそろったところで4階菜園の説明だが、HNさん、KSさんと私、あと一、二名で HN邸、KS邸をベランダから見学、二人から説明を受けてる途中「移動」というHDKさんの声が聞こえ(もう説明終わったのと思いつつ)、みんなの後について渡り廊下を渡ってB棟へ。エレベーターの横を通って(ここは何処)UT邸へ(こんな所に出るんだ)。
B棟4階廊下の梁を見ながら塗ったときと塗らない時の説明を受け、確かに塗ったほうがきれい。
とはいえ他の家が気になる私。
UT邸、TN邸をのぞこうとしたら{下履き禁}という字、そしてスリッパ、もうそこまで出来ているのかとちょっと羨ましかった。
そんな中現場の人から今ならイイよとIN邸へ(INさんお邪魔します)。
目に付くのはベランダのサッシというのか窓というのかとにかく大きい。
説明では特注らしいそしてロフト。
後ろの方から軽井沢みたいと(うっうらやましぜINさん)。
チョット気になったのがロフトと壁に湾曲に渡してある細い棒あれどうなるんだろう。
外へ出てドライエリア。結構広い。家の中からアクセスできるなんて。
あのロフトといい良く考えたもんだ(おじゃましました尚壁柱には手を触れてません)
移動しますとの声でエレベーター横の階段で6階菜園へ。
6階の菜園には土が入っており、菜園からKT邸を見ると山の中の別荘を思わせる。
バックには林、家の周りに畑、そして壁は焼き杉 カッコ良すぎる。
家の中をのぞくと(KTさんすみません勝手にのぞいて、作業中なので中には入ってません)間取りが少しわかる感じで 子ども部屋が少し上がっててその下が床下収納だとか(最上階は天井が高いためあまり気にならないとか)。
あっという間に時間ですとの声。
えっA棟は?
「まだ見れません」とHDKの無情な返事。
SZさんは1ヵ月も前からこの日休みと職場に連絡してカメラの予備電池を準備し、私は写真を撮ってこいと充電したてのカメラを渡されたのに1枚も撮ってない。
もう一度頼むが「ダメです」
ああ無情。
しぶしぶKSさんと階段を降りる途中4階に出た途端KSさんがグループから離れ、自分の家に玄関から写真を数枚撮って戻ってくるその素早いこと
あんたホントに体悪いのかとこっちがドキドキ。
マンションを出て事務所に戻る途中Kさんと話ながらA棟見学をSGNさんに聞いて見ようとしたら、「今から外部見学者にたいしコンセプトの講義をします」とああ神に見放された
そこにSEDさんが仏の慈悲かと声をかけるが、天使の笑顔で返り討ち、木端微塵のまま事務所で解散。
SZ夫妻と私は2時からの定例会議にも出ることにし1時間ほど時間が空くので先程の欲深い自分を反省しHDKさんに「ごみ拾いか何かお手伝いしたいのですが」と伝えたところ、天に清らかな心情が通じたのかHDKさんがヘルメットを持ってきて導かれるようにアプローチ棟へ。
作業を終えSZさんがいないKさんと何処に行ったのか心配しているとSZさんが満ち足りた笑顔で戻ってきた。HDKさんありがとうございました。
おかげで充実したラストの見学会になりましたと心の中で手を合わせる私でした。
以上が見学会の感想でした。
後定例会議の感想もありますが長くなるのでまた時間のあるときに書こうとおもいます。ここまで書くのに4時間以上かかりましたので。
それではこんな感じの見学会でした。
(yso)