エコヴィレッジ鶴川は一日にしてならず

鶴川某地にて展開する自然志向のコーポラティブハウス「エコヴィレッジ鶴川」。
住民の手で心地よい暮らし、現在進行形。

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さながらじどうこうえん

2007年01月28日 | 建設組合の様子
今日は集会室で総会。

改めてこうして集まると思いますが、
子どもが多い!そして元気!

今日だけではなく、
訪れるたび子どもたちが元気に遊ぶ姿を見かけます。
これだけ遊ぶ友達が近所にいて、
遊ぶ場所がいろいろあると、
(そこで遊んでいいかどうかは、大人たちに聞いてね)
こりゃ楽しいだろなあ。

自分の子どもを見ても、今は子どもたちが遊ぶのにも「アポ」が必要みたいだけど、ここは関係なし!
表に出れば、常に誰か遊んでいて、
遊ぶ相手には事欠きません。
私たちが子どもの頃を思い出す光景です。

しかも、近い将来は託児所がつくかも!
ということで、子育てにはとってもよい環境なのではないかと思います。

そのためかどうか分かりませんが、
エコヴィレッジでは、新たな命が次々と産まれています。

「少子化対策」が政策課題になっていて、
今も、いろいろな意味で新聞紙上を賑わしていますが、
どうでしょう、
少子化対策に、エコヴィレッジ。

(きらくな∞)
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祝!完成…、いや引っ越し祝い(苦笑)

2007年01月28日 | 建設組合の様子
例によって一日中総会。
この総会をもって管理組合が発足し、
その後は、祝!完成…、
といいたいところでしたが、
まだ残っている工事もあるので、
引越し祝い!

今日も賑やかな宴会でした。
そして初めての自分たちの集会室での宴会でした。

いやいやいいですねえ。
住まいを目の前にして、
こうしてうまい酒が飲めるとは!

酒を飲んだ後、
いつも帰路に苦労している私としては、
ほんとうにうらやましい限りです。

しかも皆さん、
食材もさることながら、
本当に料理が上手で。

こうした宴会に参加するたび思いますが、
エコヴィレッジに入っていただく方たちは、
「環境」云々もそうですが、
ここきのかに限らず、
人間としての「快楽」に
素直に生きている方たちなのだと、
つくづく思います。
それを末永く享受できるには
どうしたらよいか、
究極を突き詰めていくと、
「環境」につながっていくのですね。

(きらくな∞)
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あまみずを使おう!

2007年01月24日 | 建設組合の様子
雨水を溜める樽が設置されました。
この樽はウィスキー樽を利用したもので、焼杉板によく合います。

相模原のシップスさんの手で設置していただきました。

設置している間、子どもたちも興味津々で、またNさんもとても子ども好きな人で、子どもたちに優しく接しながら仕事してました。

(きらくな∞)
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公開見学会

2006年12月25日 | 建設組合の様子
今まで2年間取り組んだ成果を多くの方に見ていただくべく、12月24日、25日と公開見学会を開催しました。
おかげさまで、世間はクリスマスだというのに、2日間で約270名の方々にお越しいただきました。

実は前日まで本当に見学会を開催できるか不安でいっぱいでしたが、工事の方が夜なべして見学できる状態にしていただきました。

また、参加者に感想をシタタめていただいたのですが、やはりみんなで焼いた焼杉板と、それぞれ個性的な住まいと、そして手伝ってくださった入居者の笑顔が印象的だったようです。

ご参加いただいた方、お手伝いいただいた方、ありがとうございました。

(きらくな∞)
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祝!完成・・・いや、引越し前祝い

2006年12月23日 | 建設組合の様子
息詰まる展開が続く日々ですが、
何とかかんとか、ここまで来ました。
しかし、まだまだ工事は続きます。
ということで、
皆で建物内を探検した後は、
「完成祝い」…改め、「引越し前祝い」!。

現場はあともう少しですが、
一つの節目ということで、
皆さんと喜びを共有しました。

(きらくな∞)


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みんなで建物探検

2006年12月23日 | 建設組合の様子
午前中は、共用部分の探検。
午後は、皆のお住まいをほぼ全て探検。

皆さんとくに午後は興味津々。
初めて見る他の人たちのアイディアやデザインに、
お互い感心しきり。

しかし、楽しい探検でしたが、
さすがに一日歩いていたので、つかれました!
皆さんも、最後のほうはとても歩みが速かったですね。

それとともに、
工事現場の方々のご苦労を、
感じていただけたのではないかと思います(笑)。

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自主施工

2006年12月18日 | 建設組合の様子
施主検査を終えて、自主施工期間に入りました。思いがあって、というよりはお金がなくて、うちは自分で内装をすることになりました。私のところは漆喰塗りと棚板の取り付けくらいですが、もっと大掛かりな世帯もあります。
まだ職人さんが出入りする中、あと数週間で自分の住処になるところで作業していると、改めてここはこうなっていたのか、とか、温度や日当たりが、実感できて楽しい感じです。うちは西日がよく入り、冬の午後は、廊下の奥のほうまで日が射します。自慢の外断熱効果は、どうなんでしょう。作業して動き回っているのでまだ?。うちはコンクリートむき出しが多いので、寒いかもしれません・・・。
もっとも作業量が多いので、本当に終わるのか不安ではあります。お手伝いいただいたHさんも含め、昼食なんて取っている暇がありません。結局弁当は3時ごろ、トイレに座り込んで食べていました。(じゅん)
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きのかの家

2006年12月04日 | 建設組合の様子
今日は、古い民家で行う最後の総会。
そして今日、建物の名前が決まりました。

「きのかの家」といいます。

樹の香、木の香、季の果、喜の歌…

確かにここは、
「きのか」に溢れる家です。

(きらくな∞)
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焼杉作業(38日目)@これで本当におしまい

2006年10月26日 | 建設組合の様子
今日は密かにYSOさんと私と二人で焼杉作業。
隅材を40本ほど作りました。

今日で本当におしまい。
本数が多く、また17時過ぎからポツリポツリと来たので、「また来るか」とも思ったりしたのですが、わずか数本のためにまた来るのもなあ、ということで、17時半頃まで作業しました。

17時半頃、といっても、今までだったらその時間は夕陽が見えるはずの時間帯なのですが、既に17時前からあたりは暗く、作業が終わる頃は真っ暗。
暗い中で黒いものを作るので目が利かず、車を近くまで寄せて、ヘッドライトで照らしながら作業しました。
秋の夜長、季節の移ろいを肌で感じた次第です。

最後、暗闇の中作業終了。
ああ、本当に終わったんだなあ。


今日焼いた隅材。
わずか五分角の細い材の中にはヒノキが混じっていたのですが、ヒノキはスギより堅く、あまり面が落ちないので、細い材としては焼きやすかったです。


およそ7ヵ月の成果の板の山。
高いなあ。
この山で全体の約半分です。
これから順次現場に搬入されます。

・・・・・

夜現場に立ち寄りました。

焼杉作業時のススで汚れた格好のまま現場の中を徘徊していたら、すれ違いの職人さんに工事関係者と間違えられました(笑)。
ま、確かに板を作った者ですが。

(きらくな∞)
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もうすぐ冬

2006年10月16日 | 建設組合の様子
焼杉作業を行った吉岡木材さんの水場から、フェンス越しに見続けた田圃。

作業を始めた3月には何もなかった田圃が、稲刈りを終えて、冬を迎えようとしています。

(KAZU)
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