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大阪の夜とお土産 (承前)

新地のクラブを出て、1人は帰宅
残った3人で次のスナックへ
といっても、女性は3名いてソファー席では横に座ってくれる

仲間の1人が持ち込んだという各社のXOが5-6本あったが
みんなの興味は森伊蔵…これもグレード違いで3本預けてある





箱入り娘も、もう1本、高そうなものは手を出さず
開封している通常のものをロックでいただいた



京都での舞妓・芸妓遊びの達人が
いろいろ、へーという話を聴かせてくれる
お付合いできるお茶屋は1軒だけで
何らかの理由で違う店を選ぶ場合は馴染のお茶屋を通して予約をするとか
舞妓さんは未成年でもお酒を飲むことは許されているとか
現在の身受けは相撲のたにまちと同じでそれぞれが着物なり帯なりを差し上げるとか
新しい着物は芸妓さんは仕付糸をつけたままお座敷にあがり
その仕付糸を取った人が、その着物代を支払うとか…
とても入れない世界です

ここのお店も常連さんがお支払
何か全てゴチになりました



おまけにお土産までいただいて
「五感」という屋号らしいがGOKANと称しているのは
違う言葉を発想して、ちょっとね?



栗と芋のそれぞれ収穫栗と収穫芋という和菓子で



栗は包装に本物の栗の葉がかけてあり



渋皮ごと甘露煮にした大きなものが
しっとりとしたきんとんのような愛媛の母恵夢のような?
の中に入っていてとても上品な甘さのお菓子でした

by よしの ふくすけ 

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