書感とランダム・トーク

人間の本質を根本原理から追求研究する内容さらに遡っては生物・植物その他をサイエンス的原理から考察する。どうぞ御寄稿を!

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『何となく』という人間の感覚 ランダムトーク:散歩道

2007年12月29日 | Weblog
其の1:楽しい『何となく』

○:何気なく後ろを振り返ったら子供と目が合いニコッとした子どもの顔を見た。

○:朝方枕元で時折ちいさな“チュツ、チュツ”という音が聞こえる。小鳥の鳴き声だ。どうやら、我が家の換気扇の上のわずかな場所に鳥が巣を作ったらしい。そのことはすっかり忘れていたのだが、一年くらいして、又それらしい鳴き声を聞いた。こんどは生まれたばかりらしい雛のような鳴き声だ。そう気がつくと数日間、親鳥から餌を競ってもらっている雛の姿が見えるように聞こえてくる。毎朝その鳴き声を楽しみにしていたが、いつの間にか聞こえなくなってしまった。元気に巣立って行ったのだろう。

○:お花の展示会で、説明を聞いている母親の背中に抱かれた可愛い子がいたので、思わずスナップを撮った。一言断って撮らなければと思うのだが、シャッターチャンスを失ってはと思いスナップさせていただいた。

ひと通り各種の花を見て、そろそろ帰ろうとももった時、“何となく” 何となく“ さっきの母親の背中の可愛い子の表情が頭の中にあって、出口からすぐに出ないで、脇の倉庫の様な所を覗いてみた。何と、その子の父親らしい人に見られながら一所懸命地面を這い這いしているその子がいたのだ。
嬉しくなって思わずシャッターをきってしまった。今でも、何とかそのご両親にこの写真を差し上げる機会がないものかと大切に保管している。
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