先週、26日に行われた橋本市地震災害対策研修について遅くなりましたが報告します。
この訓練は、図上シュミレーション訓練です。

午後1時に、和歌山県北部(中央構造線の直下型)で地震が発生した仮定で、発災から2時間までの状況について行われました。
もちろん参加者は、地震の概要など事前には知らされません。
そして状況付与シートにて、災害の状況が知らされます。

災害対策本部、総合調整部、福祉厚生部、応急対策部、教育部、消防部のテーブルに分かれ
各部への連絡、問い合わせ、回答、報告、要請を行います。
実際の被害を想定して、今何をしないといけないのか検討し、実施します。


そして1時間毎に災害対策本部を開き、情報の共有を行います。

最初は戸惑いがちだった職員さんも、要領をつかみ出すと、必死で対応をされていました。
私は各テーブルを見て回りましたが、最初の時間帯と最後では皆さんの形相に大きな違いを感じました。

(机に乗り必死で訓練する姿も)
最後に訓練参加者から、情報の共有の大事さや、今まで考えもしなかった事柄(共働きで大阪に通勤されている家庭の児童の保護や連絡など)にも気付かされ有意義でしたの声もありました。
講評として、情報伝達が混乱し、誤った情報を共有してしまったり、孤立地域や救出が置き去りにされたりと不十分な点も指摘されました。

しかし、失敗する為に訓練はあるのです。
この訓練は大変実りある訓練だったと思います。
今後も市民の生命と安全を守るまちづくりのために頑張ってまいります!!

この訓練は、図上シュミレーション訓練です。

午後1時に、和歌山県北部(中央構造線の直下型)で地震が発生した仮定で、発災から2時間までの状況について行われました。
もちろん参加者は、地震の概要など事前には知らされません。
そして状況付与シートにて、災害の状況が知らされます。

災害対策本部、総合調整部、福祉厚生部、応急対策部、教育部、消防部のテーブルに分かれ
各部への連絡、問い合わせ、回答、報告、要請を行います。
実際の被害を想定して、今何をしないといけないのか検討し、実施します。


そして1時間毎に災害対策本部を開き、情報の共有を行います。

最初は戸惑いがちだった職員さんも、要領をつかみ出すと、必死で対応をされていました。
私は各テーブルを見て回りましたが、最初の時間帯と最後では皆さんの形相に大きな違いを感じました。

(机に乗り必死で訓練する姿も)
最後に訓練参加者から、情報の共有の大事さや、今まで考えもしなかった事柄(共働きで大阪に通勤されている家庭の児童の保護や連絡など)にも気付かされ有意義でしたの声もありました。
講評として、情報伝達が混乱し、誤った情報を共有してしまったり、孤立地域や救出が置き去りにされたりと不十分な点も指摘されました。

しかし、失敗する為に訓練はあるのです。
この訓練は大変実りある訓練だったと思います。
今後も市民の生命と安全を守るまちづくりのために頑張ってまいります!!
