仙台ドクタークラブ(2004~2008)

仙台市医師会野球部ホームページ
(広報部編集)
2004~2008年の活動の記録

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第22回 ブロック対抗親善野球大会 (2017年10月1日)

2017-10-01 | Weblog

 

これ以上ない快晴に恵まれた秋の日。

仙台市医師会ブロック対抗親善野球大会が開かれました。

昨年優勝の泉区から優勝杯の返還。

会場はベルサンピアみやぎ泉。

 

同じく泉区から選手宣誓。

 

阿部審判部長から競技上の注意が。

 

阿部さんは今年で引退とか?

長い間ドクタークラブの試合とブロック対抗の審判をしていただきました。

ありがとうございました。

 

 

永井幸夫仙台市医師会長の始球式。

山なりだが、見事ストライク!

 

かつて 「ドクタークラブ・ヤングトリオ」 と呼ばれた面々と元医師会事務局の伊藤さん。

 

第1試合は 太白 17‐1 若林、泉 32‐6 宮城野。

太白、宮城野は強そうです。

青葉が優勝するためにはこの2チームを連続して倒さなくてはなりません。

 

さて青葉対太白。

 

息詰まる投手戦になりました。

太白の安藤三塁手、懸命にファウルフライを追うも取れず。

 

3回裏、青葉が三盗。捕手の送球がそれて1点を先取。

4回表、太白は捕逸で三走が帰り同点。

4回裏、青葉の攻撃。2死二塁から綿谷のライト前安打で勝ち越し。

松井が最終回を締めて青葉の勝利。

青葉はノーエラーの締まった試合でした。

 

「この日唯一の」ナイスゲームでした。「礼!」

 

さあ決勝戦です。

青葉対泉。

 

泉の先発花田、ストライクが全く入りません。

四球を連発。青葉2回表に労せずして6点先取。

 

あまりのストライクの入らなさにキャッチャーも放心状態。

 

小松監督が送った2番手渡辺中堅手も輪をかけたノーコン。

 

そして走者を貯めたところで、4番更科が2塁打。

 

三塁をオーバーランした菊地(徹)遊撃手、慌てて戻ってセーフ!

 

あー、危なかった。

 

二塁上の更科、「何やってんの?」

 

 

結局こんなスコアになりました。

青葉 13‐3 泉。

 

 青葉ブロックの2年ぶりの優勝です。

 

Bグラウンドでひそかに行なわれた罰ゲーム、宮城野対若林は17‐12で宮城野の勝利。

今日の5試合のうち、野球のスコアと言えるのは青葉対太白の1試合だけでした。

ここ2,3年、この大会では負傷者が連続して出ましたが、今年は安全に終了しました。

 

 

優勝した青葉ブロック。

 

去年からユニフォームを一新しました。

キャッチャーは助っ人の村井さんとそのお子さん。

今日は天気も良かったし、優勝もしたし、怪我もなかったし、とっても楽しい一日でした。

また来年、このグラウンドでお会いしましょう!!!

 

 

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第20回ブロック対抗野球大会 2015年10月4日

2015-12-21 | Weblog

2015年10月4日(日)に行われた仙台市医師会ブロック対抗野球大会は、古豪青葉ブロックが太白区、泉区を破り、優勝しました。

スコア

 準決勝 青葉5x-4太白

 決勝  青葉11-3泉

 

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第18回ブロック対抗野球大会 2013年10月6日

2013-10-07 | Weblog

台風接近により、昼からは雨の予報。

松井仙台市医師会長の開会に挨拶。

「5チームとも力量が接近。どこが優勝してもおかしくない。」

 

 

優秀な審判団。

 

 

昨年優勝の太白ブロックから優勝杯返還。

太白はこの後地獄を見ることになる。

この時点では誰も想像していなかった。

 

太白の主将の選手宣誓。

今年も優勝するつもりの強気な口調。

 

「ストライクは広めに取ります。怪我のないように野球を楽しんで下さい。」

 

昨年青葉に初戦負けした宮城野は投手を補強してきた。

 

この大会初見参のサイドスロー。

 

球速はないが変化球を低めに操る。

 

板垣、盗塁失敗。捕手は強肩だ。

 

宮城野が2点を先取するも、その裏、青葉の打線に火が着き、

 

打つわ、打つわ、で大逆転。

 

宮城野2-6青葉。

 

Bグラウンドでは、どうしたことか、太白が初戦敗退!

泉9-4太白。

エース安藤を青葉に当てるため温存したのが仇となった。

左腕後藤が打たれまくる。

宮城野との敗者復活戦、いや復活しないので消化試合に回る。

 

C、Dグラウンドはバイタルネットの物流センターに変わろうとしている。

 

若林は苦戦。

もう合計するのも大変なスコア。

 

決勝は泉vs青葉になった。

太白は消化試合で宮城野と4-4で引き分けた。

抽選の結果、これも負けて若林との第2消化試合(最下位決定戦)に進むことになった。

「奢る太白は久しからず」・・・青葉の某選手が呟いた。

 

さて泉と青葉の決勝戦。

予報通り、霧雨が降って来た。

泉の先発は千坂。ほとんど直球を投げ込んでくる。

青葉の先発は松井。ストライクコースから下へ、外へ逃げて行く変化球が持ち味。

 

両軍走者を出すが、あと1本が出ない。

 

1回裏、青葉の攻撃。

無死満塁で更科の投直併殺が最後までたたった。

 

途中雨足が強まる。

5回表、ついに泉が1点を取る。

その裏青葉は板垣の1塁後方への2塁打+2暴投で一挙生還し1-1となる。

抽選か延長か、協議の結果延長となる。

 

6回表、泉は疲れの見えた松井から長打2本で1点を取る。

 

その裏青葉は2死1,2塁と攻め立てたが、最後の打者が内野フライに倒れ、泉の優勝が決まった。

 

雨の中、1点を争う好ゲーム。

両チームがんばりました。

 

また来年お会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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第17回ブロック対抗野球大会 2012年10月14日

2012-10-14 | Weblog

 

爽やかな秋晴れの下、

第17回仙台市医師会ブロック対抗野球大会がベルサンピアみやぎ泉で華々しく開催されました。

 

朝8時半集合です。

皆さん、日曜なのに早起きしました。

泉ブロックの福田先生が開会の挨拶。

 

永井先生の開会宣言。

 

前年優勝の太白ブロック、安藤主将から優勝杯返還。

 

同じく安藤主将の選手宣誓。

 

第一試合は 青葉VS宮城野。

 

青葉の先発は左腕森。

何年ぶりかの登板、というより、何年ぶりかの野球。

自分のグラブを忘れ、たまたま車にあった息子の右利き用のグラブを使用。

スパイクを見たらソールが剥がれていました。

しかも「軟式ボールっていつの間に変わったの?」と呟いてます。 

(軟式球は平成18年度から新しい公認球に変わっています。) 

一体どういう投球になるのか?

 

 

去年は宮城野との対戦で青葉が勝ちました。 

 

頼りになる助っ人、村井。

助っ人はキャッチャー専任で、打席なしです。代わりにDHが出ます。

強肩で盗塁を許しません。

 

宮城野ナイン。

今年こそ初戦突破! と燃えているかと思いましたが、そうでもないようです。

全体に覇気が感じられません。

 

宮城野は新しい投手を発掘してきました。

サイドスローでコントロールの良さが身上です。

 

さあ、試合開始。

 

例によって、青葉は打たないが、走る、走る。

 

おっと、バットが止まった。(手が出なかったか?)

 

低い! よく見た。

(「ボールだよね、ね!?」 というように審判を見る。)

 

よし、エラーだ。

 

 

打たなくていいから、走れ、走れ!

チームの特性を知りぬいた3塁コーチャー。

 

打たずに大量点、は青葉の伝統。

 

青葉 6-0 宮城野。

去年に続いて青葉の勝利。

守備力と走力で勝つ青葉。

 

青葉はこれで決勝へ。

(くじ運もいい!)

 

これから 太白VS泉 の試合があり、その勝者と決勝になる。

2時間半も時間がある。

 

忘れられた試合。

Bグラウンドでは、1回戦の敗者、宮城野対若林 の試合が行なわれている。

ひっそりと・・・

 

太白VS泉。

太白は先発浅沼(達)が2点を失い、0-2。

急遽、エース安藤が登板。

これで負けると 「出し惜しみ負け」と嗤われる。

 

3連覇を狙う太白は必死で反撃。

ついに逆転した。

 

時間を持て余す青葉ブロック。

 

結局太白が4対2と逆転勝ち。

4回の裏は、泉のサードのエラーから始まった。

 

大方の予想通り、3年連続で 太白VS青葉 の決勝戦になった。

 

太白は初戦を温存したエース安藤の連投。

今年52歳になったという。

球威は落ちているか?

 

 

プレーイングマネージャー、GG佐藤。腹がへこんだか。 

青葉は森が連投するも劣勢。

 

最後まで粘る青葉。

最後のバッターは足を負傷した千葉。

残念ながらピッチャーゴロでゲームセット。

 

青葉 1-4 太白

 

太白は3連覇。

青葉は3年連続準優勝となった。

 

優勝すると記念撮影もしたくなります。

 

結果↑

 

今年も楽しい秋の一日を過ごすことができました。

事務局の皆さん、審判団の皆さん、助っ人の皆さん、応援に来て下さった皆さん、

どうもありがとうございました。

 

 

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第16回 ブロック対抗親善野球大会 2011年10月2日

2011-10-05 | Weblog

朝9時、開会式。

松井仙台市医師会副会長による開会の辞。

 

会場はベルサンピアみやぎ泉。

 

 今年も気持ちの良い晴天になりました。

 

前年優勝の太白ブロックから優勝杯の返還。

去年から太白は選手を次々と補強。黄金時代を作りあげた。

一昨年までは、安藤以外はぼろぼろのお荷物チームだった。

 

安藤選手の選手宣誓。

 

青葉ー泉。

トライアスロン佐藤の鍛えた身体は柔らかい。

しかし還暦を過ぎてけがが増えた。

 

泉の先発は花田。

 

青葉、最初の走者が出た。

何とか返したい。

 

バントの格好で牽制。

しかし無得点。

 

泉に2点先制されて必死の反撃。

 

構えを低くして、四球を狙う。

姑息とでも何とでも言え。

 

どうも弱気だなあ。

 

三振でした。弱気は三振の元。

 

苦虫を噛み潰す鬼コーチ。

 

4番に3塁打が出てついに同点!

 

さらに牽制悪送球で逆転。

 

よ~し、よくやった。

 

野球やってて良かったなあ、と思う瞬間。

 

またヒットだ。

 

泉はついに投手交代。2番手は山川。

体型はスパイアーズそっくり。

 

山川はコントロールに難があり、試合の流れは完全に青葉に。 

 

ボールが来る前に振ってしまった。

 

 

だめ押しの4点目が入った。青葉 4-2 泉。

 

これで勝ったな。

 

だんだん雲が増えて、気温が下がってきた。

 

試合終了    青葉 4-2 泉

 

ナイスゲームでした。

 

Bグランドは宮城野 2-12 太白。

決勝は青葉と、若林ー太白の勝者で行なわれる。

 

Cグランドでも熱戦が行なわれている。

 

太白ー若林戦。

連覇を目指す太白チーム。

 

 

 

若林の先発。

その球威で大丈夫か?

大丈夫ではなかった。

3-11で太白に大敗した。

 

決勝は 青葉ー太白 となった。

 

Bグランドでは 泉ー宮城野の3位決定戦が行なわれている。

勝っても復活しない戦いに哀愁が漂う。

観客もいない。

しかも負けた方はさらに若林と最下位、いや4位決定戦をしなければならない。

 

最下位、いや4位決定戦を待つ若林チーム。

もうやりたくないな・・・と背中が言っている。

 

さて優勝決定戦、 青葉ー太白。

太白のエース、安藤。

決勝に照準を合わせてここまで温存していた。

 

1回表、青葉は3者三振。

 

采配するプレーイングマネージャー、浅沼(達)。

魔球、超超スローボールで宮城野戦、若林戦を勝ち上がってきた。

 

青葉 0-2 太白。

1死走者2塁でバッター、トライアスロン佐藤。

 

 

青葉は佐藤の三遊間安打で1点を返す。

 

「去年はアキレス腱切って出らんなかったからな・・・

  これであと20年はやれるな。ふふふ」

 

4回を終わって青葉 1-2 太白。

勝負は最終回に持ち込まれた。

 

しかし太白安藤の力投に、青葉あと1点届かず。

太白の連覇となった。

 

太白にエールを贈る。

 

赤いユニフォームが強そうに見える。

 

今日の結果です。

 

3位は泉。

最下位、いや4位決定戦はどうなったのかな。

 

 

 

 

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第15回 ブロック対抗親善野球大会 2010年9月26日

2010-09-28 | Weblog

仙台市医師会主催の「第15回ブロック対抗親善野球大会」が、2010年9月26日に開催されました。

会場はベルサンピアみやぎ泉。

 

台風一過、さわやかな秋の日射し。

絶好の野球日和。そういえば去年は大雨で中止になったのでした。

 

一昨年優勝の泉ブロックから優勝杯の返還。

 

次いで選手宣誓。

 

宮城野ー青葉。宮城野の先発↑

熊坂君、帽子はどうした?

 

青葉の佐藤主将。足の負傷でコーチに徹しています。

永遠のトライアスロンアスリートと思っていたが、還暦を過ぎると、やっぱり・・・

 

青葉の核弾頭、綿谷。

最近肉離れを起こしていない。

 

今月82歳になる火の玉ファイター伊藤。悠々二盗を決めたところ。

 

なんと、三盗も!

サードは「投げるな」の合図。

 

 

サードベースから5mもリード。

隙あらば本盗も行く構え。

後姿と気魄は四十代にしか見えない。

 

「俺は盗塁禁止令出したんだけど、言うこと聞かねんだ・・・」(菊地監督苦笑)

 

宮城野 5-13× 青葉

まず青葉が決勝進出。

 

今日はほんとによい天気だ。

こういう日に野球ができて幸せだな。

 

準決勝第2試合  泉ー太白

 

楽天小山を思わせる投球。力感は溢れるが球は遅い。

 

戦況思わしくなく、沈鬱な泉ベンチ。

泉は今回から楽天のユニフォームに一新した。(楽天が最下位に沈むとは思いもしなかったのだろう。)

 

太白 6-1 泉

楽天のユニフォームが悪かったか、昨年優勝の泉、完敗。

太白が決勝進出。

 

Bグランドでは1回戦で敗退した 若林ー宮城野 の試合。

勝っても復活しない消化試合です。親睦試合とも言います。

勝負がかかっていないので、ほのぼのとした雰囲気が漂う。

こういう試合もまたいいものです。

 

Cグランドでは少年野球の練習が行われている。

 

さて決勝戦は 太白-青葉 の対戦となった。

太白はエース安藤の連投。優勝を狙いに来ている。

太白も今回からユニフォームを一新しました。(WBCのオールチャイナ風。)

 

結果 太白 4-2 青葉

太白ブロックの優勝が決定しました。

 

ゲームセット。決勝に相応しいナイスゲームでした。

4回の表、太白の攻撃中、青葉の板垣三塁手に超ファインプレーが出ました。

三本間に上がった小フライを捕ろうと板垣ダッシュ。手を伸ばしたがグラブの先に当てて落球。足がもつれて前方に転倒し二回転。這うようにして転がるボールをつかもうとしてつかめず。ようやくこれを拾い、膝をついたまま一塁に送球。間一髪、打者走者をアウトにした。場内からは割れんばかりの拍手が起こった。打てない日は守備で見せる選手である。自分もこういう玄人受けするプレーをしてみたいものである。

 

太白ブロックのみなさん、久しぶりの優勝おめでとう! (↑)

 

消化試合のみなさん、お疲れ様! (↓)

好天に恵まれた楽しい野球大会でした。

みなさん、また来年お会いしましょう。



               

ちなみに、私はまぐれの活躍をし、賞を頂戴しました。
成績は2試合で、3打数2安打(1二塁打)、2四球、3打点(1勝利打点)。3盗塁、3得点。            



文責 宮地辰雄 (青葉ブロック広報)

 

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「仙台ドクタークラブ史 第4巻」 刊行

2010-09-09 | Weblog

仙台ドクタークラブ創部60周年記念事業として、「仙台ドクタークラブ史 第4巻」が刊行されました。

平成6年~21年までの「ドクタークラブ便り」をまとめたものです。

内山貞也先生、益田勝児先生らが特別寄稿されています。

平成6年度から14年までは主に阿部精太郎監督が、平成15年から20年までは主に宮地が担当しています。

 

 

 

 

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中日 和田一浩選手

2010-06-08 | Weblog

明日からKースタで楽天ー中日戦があります。中日の選手達は今日から仙台入りしています。

 今日のお昼、和田一浩選手と会ってサインをいただきました。

和田選手は4番に座り、今季0.370と高打率、ホームラン17本と絶好調です。

(いずれもセ・リーグ2位!)

ところで彼は一滴もアルコールが飲めないのです。

 

 

PS 6月8日は4打数1安打、6月9日は5打数3安打と活躍。ついに打率0.373で、セ・リーグの首位打者に躍り出ました!

 

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平成22年度 仙台ドクタークラブ試合日程

2010-06-07 | Weblog
4月12日  初顔合わせ(ホテルコムズ)


5月9日   宮城県医師会健康センター戦(10:00~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    

6月20日  長崎医師会戦(ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)


6月26日  国保連合会戦(15:00~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)

    
7月4日  米沢医師会戦(遠征 11:00~八幡原球場)

    
7月25日 山形医師会戦(遠征 13:00~)
     

8月7日 仙台銀行戦(15:30~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)

    
8月22日 三市医師会野球大会(9:30~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)
   

8月29日 三師会親善野球大会 (10:15~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド)


9月11日 艮陵ペガサス戦 (15:00~ベルサンピアみやぎ泉Aグランド )
   

9月26日 第15回ブロック対抗野球大会(9:00~ベルサンピアみやぎ泉ABCDグランド)
 

10月3日 山梨MEDS戦  (9:30~) 


10月23日 第23回病院親善野球大会(8:00~ベルサンピアみやぎ泉ABCDグランド)


 月 日   古希・還暦チーム戦

 月 日 納会
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三市医師会親善野球大会DVD

2010-05-31 | Weblog

今年は三市医師会親善野球大会が仙台で開催されます。

その前夜祭で披露する2004~2008年の大会の記録を作成しました↓

http://www.digibook.net/d/9ed4c1fb915aba90795821667d1dd61c/?m

 

修正すべき点がないか、部員の皆様のご意見をお聞かせ下さい。

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ドクタークラブのデジブック

2010-03-03 | Weblog

 

ドクタークラブのデジブックを、故・佐藤徳郎先生と故・前田慶子先生に捧げます。

クリックしてみて下さい↓

http://www.digibook.net/?entrycode=startViewer&digibookid=f3048737915ab8d4fa9639507916d64e&shelfuuid=8b5df1b8-6d89-7294-05a1-08233f20c2c4

 

 

ついでにわが家の愛犬のデジブックはこちら↓

http://www.digibook.net/?entrycode=startViewer&digibookid=d7d4cbb3a09eb280795229d03917d71e&shelfuuid=8b5df1b8-6d89-7294-05a1-08233f20c2c4

  

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2004~2008年の名場面集

2010-02-01 | Weblog

 

2004~2008年の名場面がスライドショーでご覧になれます。               

http://www.flickr.com/photos/46248217@N03/show/

閲覧には Flash Player が必要です。携帯では見られません。

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平成21年度 仙台ドクタークラブ試合日程と結果

2009-07-01 | Weblog
4月6日  初顔合わせ(奥の細道)

5月17日 宮城県医師会健康センター戦(10:00~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → ○ド・ク 22-4 健康センター●

5月23日 三市医師会野球大会前夜祭(19:00~江陽グランドホテル)
5月24日 三市医師会野球大会(9:30~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → 弘前チームの都合で中止

6月7日  国保連合会、全国土木国保とダブルヘッダー(10:00~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → 雨天中止

6月21日 ブロック対抗親善野球大会(9:00~ウェルサンピアみやぎ泉ABグランド)
    → 雨天中止


7月5日 米沢市医師会戦(10:30~湯元公園野球場、懇親会は佐勘。)
    → ○ド・ク 13-3 米沢●

7月11日 病院親善野球大会(8:00~ウェルサンピアみやぎ泉ABCDグランド)


7月26日 山形市医師会戦(11:00~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → ●ド・ク 4-7 山形○


8月8日 仙台銀行戦(15:30~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → ●ド・ク 0-14 仙台銀行○

8月30日 三師会野球大会(10:15~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
    → ○ド・ク 5-3 仙歯●
     ●ド・ク 3-4 仙薬○
 

9月12日 山梨MEDS戦前夜祭(遠征)
9月13日 山梨MEDS戦
    → ○ド・ク 11-5 MEDS●


9月27日 艮陵ペガサス戦(13:00~ウェルサンピアみやぎ泉Aグランド)
  → ●ド・ク 10-15 ペガサス○



10月18日 古希・還暦チーム戦
  → ○ド・ク 11-1 古希・還暦●



平成21年度は 5勝4敗、4試合中止 という結果になりました。
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「ドクタークラブ便り」総集編(2003年~2008年)

2009-04-17 | Weblog
2003年から2008年までの「ドクタークラブ便り」41編を総集編としてまとめました。
記録を読むと試合のポイント、相手チームの特徴、弱点が浮かび上がってきます。
今季の試合に役立つこと請け合いです。

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総集編 2003年 盛岡市医師会戦 

2009-04-15 | Weblog
平成15年 盛岡市医師会戦

とき  平成15年8月3日(日)
ところ 盛岡市立松園中学校グランド

 8月2日(土)午後3時、ドクタークラブの精鋭11名を乗せたバスは盛岡を目指して出発した。対盛岡市医師会親善野球定期戦は今回が30回目。過去仙台の14勝12敗(3試合雨天中止)、最近は仙台の3連勝である。昨年までは10月に行われていたが今回は8月に計画された。10月の盛岡は肌寒いということもあるが、「盛岡さんさ踊り」を楽しんでもらいたいという盛岡市医師会の厚意でもあった。

 6時過ぎにホテルに到着した一行は、近くの店で南部料理と地酒「七福神」を堪能した後、さんさ踊りの鑑賞に出かけた。ホテルでもらったパンフレットには「東北五大夏祭りは、8月1日~3日に行われる盛岡の夜を彩る盛岡さんさ踊りで華やかに幕が開きます。もともと藩政時代、盛岡城下に現れた悪鬼の退散を喜んだ人々が、さんささんさ、といって踊ったのが、この祭の始まりと言われています。その後、鬼も来なくなったので、このあたりを不来方(こずかた)と呼ぶようになり、岩手の地名も、鬼が岩におした手形からおこったと伝えられています。さんさ踊りは、昭和53年にそれまで地域ごとに伝わっていた振り付けを統一し盛岡さんさ踊りとしてスタートしました。参加者は130団体、3万人にものぼり、その数日本一の5000個の太鼓が、メーンストリートを群舞し、ダイナミックな音とリズムが市内に鳴り響きます。パレードのほかに、県下さんさ踊りの競演会や、観客も自由に参加できる輪踊りも、賑やかに繰りひろげられます。」と書かれている。仙台では「東北三大祭」、山形では「四大祭」と呼ぶが、「五大祭」は初耳であった。祭は数の多いほうが景気がよくてよい。若い踊り手の熱気と力強い太鼓はそぞろ歩くわれわれを完全に圧倒した。

しばしの旅情に浸った後、全員で2次会に繰り出した。遠雷のような太鼓のリズムをバックに、佐竹総監督の「昴」と猪股宴会部長の「津軽平野」の熱唱が始まり、短い夏の夜はいよいよ更けて行った。

 翌8月3日は気温25度。曇り空だったが、梅雨明け直前の蒸し暑さの中での試合となった。当日集結した4名を加えて仙台の選手は15名。対して地元盛岡の選手はわずかに10名であった。思えばこの人数に盛岡チームの抱える問題が露呈していたのである。

 佐藤徳郎監督の檄の後、11時に始まった試合は、仙台松井、盛岡矢島の両投手の好投とバックの好守により息詰まる熱戦となった。盛岡は追い込まれた後の松井のスライダーを警戒して早打ちに出たが、既に見抜いた松井はストライクゾーンから逃げて行くムービング・スローボールを老獪に操り、ついに連打を許さなかった。一方の矢島は重い速球とシュート、さらに鋭いスライダーをコーナーに決め、仙台の誇るクリーンアップを力で抑えこんだ。しかし勝利への執念に勝る仙台は、ヒットで出た少ない走者を盗塁で三進させた後、ゆるい内野ゴロを打って生還させる戦術で3点を挙げ、これを堅守で守り切った。

 結局失策は仙台0、盛岡1、与四球は仙台の2、盛岡の0、試合時間1時間40分とテンポの良い締まった試合になった。総勢10名の盛岡チームは途中1人がリタイヤし、背水の陣となったが、それ以上のけが人が出なかったのは幸いであった。
 今回の勝利で通算成績は仙台の15勝12敗となった。試合後盛岡チームから、選手の高齢化と若手の入会減でチーム編成に窮しており、しばらく選手の募集育成期間を設けたい旨の申し出があった。従って来年度以降の定期戦開催は極めて微妙な情勢にある。

 国民年金センターもりおかで行われた懇親会は内山名誉会員の出席もあり、盛会となった。仙台の表彰選手は勝利監督賞 佐藤(徳)、優秀選手賞 猪岡・浅沼、特別賞 内山、敢闘賞 伊藤、打撃賞 菊地(達)、打点賞 板垣・宮地、守備賞 綿谷であった。

 芸達者揃いの盛岡医師会は、及川先生が巷談(?)「宮本武蔵」を、鳴海・上原両先生が「時代」のデュエットを披露して座は一気に盛り上がった。応えて仙台は宴会部長猪股・同副部長浅沼が「武田節」を朗々と謳い上げ、やんやの喝采を浴び、懇親会は幕となった。名残は尽きなかったが盛岡の先生方に見送られ一同は会場を後にした。 帰路主将佐藤(韶)の発案で、バスは「ぴょんぴょん舎」に臨時停車。最後に全員で盛岡冷麺を楽しんだ後、今度こそ一路仙台を目指したのであった。


得点経過
     1 2 3 4 5 6 7  計
 仙台  1 0 0 0 0 2 0  3
 盛岡  0 0 0 0 0 0 0  0









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