今年はじめて「ツキ、ヒ、ホシ、ホイホイホイ」という声を聞きました。長い尾羽にコバルトブルーの眼環が特徴の美しい小鳥です。英語ではその名も「極楽蝿取り」(パラダイスフライキャッチャー)で、長い尾羽をヒラヒラさせて飛び回る様は極楽の鳥のようです。(まだ行ったことはないが・・・)そんな鳥が家にいながらにして見れてしまう、ここはこの世の極楽だろうか? またしても食玩、海洋堂さん無断借用してます。すいま . . . 本文を読む
藤に杜鵑ほととぎす なきつるかたをながむれば ただありあけのつきぞのこれる南国房州では藤の花期は早くて、最近では4月下旬には満開を迎えるようになってきました。それに対して不如帰が渡ってくるのはあいかわらず遅くて五月下旬。なかなかこの図柄には房州ではお目にかかれないということになります。なぜ?渡ってくるのが遅いのか?それは不如帰の習性と関係があります。不如帰と言う鳥は自分では子育てせ . . . 本文を読む
食玩ですいません。南アルプス天然水のおまけです。 日本三名鳥(他はウグイス、コマドリ)のひとつ。今朝、今年初めて声を聞きました。あいかわらずいい声です。うーっむ、写真がとれればお見せしたい!背中はモルフォ蝶を想わせるコバルトブルーで国内産の青い鳥の中でも一番上品な色だと思います。あまりの美しさに娘の名前につけた研究者もいたほどです。越冬地(おそらく東南アジアのどこか)の森林開発で数を減らしている . . . 本文を読む