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DAVID SYLVIAN + STEVE JANSEN < MICK KARN x RICHARD BARBIERI = ?

でび・すて・みっく・りっちのねつ造CD・アナログ・ブログ

kanasisugiru

2011-01-08 | Mick Solo
みっく。。。。


Mick Karn and Angie Bowie 480p Quality

Three Part Species

2006-07-30 | Mick Solo
1.Of & about
2.Twitchy Hand Mover
3.Floating home
4.All you have
5.I'll be here, dreaming
6.Red film
7.Chocolate was a boy
8.Pitta pop
7.The wrong truth
10.Regretted

発売日:2006年6月19日 MKCD1


2年振りとなるアルバムがやっと、発売日決定!

6月19日予定

また、遅れそうな気もするが・・・


どうせなら、2006年6月6日にすれば・・・




え、まず、みっくの秘密のシングル、僕らだけのシングル「Loves Glove」!

おいおい、大手のネット・ルートで発売してるじゃないかい!

まぁ、その話は置いといて。



とうとう、ニュー・アルバムのビニールを破く日が来た。

思い起こせば、みっくのベースを聴いて早27年。


こぶしベース一本で、世界を渡り歩いてきたこのお方、いろんな事がありました。

あんなことや、こんなこと。


人の良さから、あんなことやらこんなことまでさせられて。


おかげで、人の期待を裏切った事もありました。


なぜ?


そう!それはもう過去の事、みっくはこうして新譜を届けてくれている。

自レーベル「MICK KARN」を旗上げして。


先行のシングルだけ聴いていると、ある程度のマンネリを感じた。

なぜだろうと考えたが、このアルバムを聴いてある結論が出た。


わたしは、みっく=ベースをこすれ!もっとこすれ!もっと、もっと!

「おお!このこすりベース!みっく凄い!」

とただ、みっくにこすりベースだけを求めていただけだったと思う。


楽曲の良さより、こすり度の方が上回っていた。


我ながら、今、深い反省に陥っている。


さて、この「Three Part Species」初心に帰って聴くと、かなり奥深いものに仕上がっている。



みっくはベースだけじゃない



これが、MICK KARNだぁ!





速報!


国内盤発売決定

発売日: 2006年10月18日
レーベル: コロムビア ミュージックエンタテイン





Of & About

2006-04-26 | Mick Solo
1.Of & Abou (Single Version)
2.All You Have (Single Version)
3.The Edge of Charm

発売日:2006年4月3日  MKSP1


みっくの新譜が届く。


感想文

「みっくの新譜を聴いて」

シングル「Of & About」 聴いて、みっくの変わり映えしないサウンドにがっかりした。
近年、聴いた、りちゃーどのソロ「Things Buried」や、でび&すての「Nine Horses」と比べてしまうと、かなり遅れをとっている思う。
みっくのこぶしベースを売りにここまでがんばってきたが最近のみっくには限界が感じられる。一昔前のセッションにチカラを入れていた頃にくらべると、ベースの踊りも弱く感じられ、初のこころみ、「All You Have」で女性ヴォーカルをゲストに迎えてもパッとしない。
全体的なリズムも昔のまま、ちょっと変わったところでギターの音が目立つくらい。


まぁ、本アルバムに期待するしかない。


2006年6月19日発売

アルバム「Three Part Species」


乞うご期待!!


























Sensitive

2006-03-11 | Mick Solo
1.Sensative
2.The Sound Of Waves

発売日:1982年 (国内アナログ盤)



「Titles 」からのシングル・カット。

本人、すかしてますが、今見ると、笑えます。

ルパン三世を、意識しているとか・・・


アルバム未収録の「The Sound Of Waves」は、後に、CD盤の「Titles 」にボーナス・トラックとして収録。


まだ、眉毛ありません。








More Better Different

2006-03-10 | Mick Solo
1.jump
2.tyan B-Boot
3.It's Her Birthday This Year
4.Never Thought
5.Show
6.End Gag
7.Wishy-Washy Wishing
8.Pulsating Puddles
9.Great Day In The Morning

発売日:2004年


みっくの鎖国アルバム。

全部、一人で演奏しました!

初期から今までの 雰囲気満載です。


このアルバムで流通レーベルからおさらば。

みっく売れないのかな・・・・

Love's Glove

2006-03-10 | Mick Solo
1.Mustard Grapes
2.Outline...sandcastle
3.Milk the Filthy
4.Regretted

発売日:2005年  MKEP1


mickkarn.netでしか正規販売していないシングル。

ニュー・アルバムの先行シングルとして出されたが、アルバムに収録されるのは、こぶしベースのない「Regretted」の1曲のみ!

残りのアルバム未収録曲は、みっく4回転ジャンプ炸裂しています。














The Tooth Mother

2006-01-21 | Mick Solo
1.Thundergirl Mutation
2.Plaster The Magic Tongue
3.Lodge of Skins
4.Gossip's Cup
5.Feta Funk
6.The Tooth Mother
7.Little-less Hope
8.There Was Not Anything But Nothing

発売日:1995年  CMP


みっくCMP最後のアルバム。

みっく&とーんの強い絆も、ここで、とりあえず終了。


最後だけに、暴走してしまった、みっく。

ありとあらゆるものが詰め込まれた、みっくデパート・アルバム。


メンバーも

リチャード(2曲のみ)

David Torn 、Gavin Harrison 、Jakko Jakszyk 、Natacha Atlas

Gary Barnacle 、Steven Wildoson 、Sabine Baaren 、Christina Lux

Sureka Kothari

仲良しさんばかり。

あれ、すてが居ない。




こういう偏ったCDを出して頂いた、CMPさん、ありがとう。



そして、みっく、



また、ベース一本、サラシに巻いて、放浪の旅へ。













The Collector's Edition

2006-01-15 | Mick Solo
1.Little-Less Hope
2.Bestial Cluster [Alternative Edits]
3.Bandaged by Dreams
4.Feta Funk
5.Liver and Lungs [Alternative Mix]
6.Saday, Maday
7.Corridor
8.House of Home
9.Drawings We Have Lived
10.Red Sleep
11.There Was Not Anything But Nothing

発売日:1997年 TSQD9901

ここまで、急ぎ足で、みっく&とーんの勉強をしてきたわけですが、皆さんついて来てます?

ここ必ず試験にでますよ!

と言う事で、みっく側の復習アルバム。

いわゆる中期ベスト・アルバム。



Bestial Cluster

2006-01-15 | Mick Solo
1.Bestial Cluster
2.Back in the Beginning
3.Beard in the Letterbox
4.Drowning Dream
5.Sad Velvet Breath of Summer and Winter
6.Saday, Maday
7.Liver and Lungs
8.Bones of Mud

発売日:1993年10月1日 CMP J!MCO JICK-89701


VIRGINを飛び出し、半行方不明の時代を過ごし、ベース家業から足を洗いかけ、冬の寒い中、ダンボールの箱の中で「ミャーミャー」と鳴いていた、みっくを拾い上げ、ミルクを飲ましてくれたのが、デヴィッド・トーンだった。

そのデヴィッド・トーンの元、数々の一流ミュージシャンとの怯える様な、セッションで、みっくは大人になった。


ここで、デヴィッド・トーンに感謝の意を。


さて、本作は、実に6年ぶりのサード・アルバム。

やはり、デヴィッド・トーンの力を借りて作りこまれた。

みっくのベースは最大限に引き出され、サポートするメンバーも、すて&リチャード。何の文句のつけ様も無い。

タイトル曲の「Bestial Cluster 」はみっく5回転ジャンプを披露!鳥肌もの。



「MICK KARN ここにあり」







Dreams of Reason Produce Monsters

2005-12-07 | Mick Solo
1.First Impression
2.Language of Ritual
3.Buon
4.Land
5.Three Fates
6.When Love Walks In
7.Dreams of Reason
8.Answer


Mick Karn: bass, keyb, soprano, alto and tenor sax, clarinet, bass clarinet, accordion, dida, drums, percu, flute, back voc
Steve jansen: keyb, drums, percu, back voc
David Sylvian: voc on 3.6, keyb on 4
Eric Billian: trumpet on 1, french horn on 5
Paul Jones: harmonica on 5
The Burn Church School choir and the Keith Williams Ensem


発売日:1987年



うわぁ~あ

でび「夢か」


ぎゃ~あっ

でび「また、夢か」


    「カウンセリングに行こ。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でび「先生、最近、怖い夢ばかり見るんです。」

先生「どんな?」

でび「鏡の夢です。」

先生「ほう。で、」

でび「写るんです、眉毛の無い、僕の顔が。」


先生「何か、思い当たる事は?」

でび「昔、・・・・・・」


先生「生霊ですね!」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


でび「なぁ、すてよ、最近、みっくどうしてる?」

すて「わからない、ここ数年、姿も見ないし、」

でび「本当に、音楽から足、洗ったのかな。」

    

      でび・すて「 TVのチカラに応募しよう。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


高橋英樹「見つかりましたよ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

でび「ごめん」

みっく「もう、いいよ。」

でび「じゃ、もう、僕の眉毛、剃らない?」


みっく「?」





Titles

2005-11-23 | Mick Solo
1.tribal dawn
2.lost affections in a room
3.passion in moisture
4.weather the windmill
5.saviour, are you with me?
6.trust me
7.sensitive
8.piper blue

9.the sound of waves (Bonus Track)

発売日:1982年 VIRGIN 東芝EMIVJCP-23216


みっく 1stソロ・アルバム!


では、


みっく「あのぉ、でび、僕、ソロ・アルバムを作りたいんだ。」

でび「だめ!ジャパンというバンドが存在する限り、個々のソロはだめ!」

みっく「どうしても、だめ?」

でび「だめって言ったら だめ!」

   「これから、錻力の太鼓で忙しくなるのに、だめ!」

みっく「この!でびの、わからずや!」

     

・・・・・泣きながら走り去る みっく・・・・

      数日後


でび「なに?これ?」

みっく「読んで。」

でび「辞表  私、みっくは、一身上の都合で、ジャパンを退職したいと願います。」
    
  「んん・・・・」 考え込むでび。
   

  「そこまで言うんだったら、ヴァージンの偉い人に聞いたら。」


     
      数時間後


みっく「あのぉ、僕、ソロ・アルバムを作りたいんですけど。」

ヴァージンの偉い人「だめだ!君達のレコーディングは、時間も、金も、懸けるんだから」

みっく「一ヶ月で作ります!お金も要りません!」

ヴァージンの偉い人「だったら、やってみな。」

みっく「はい!有難う御座います。」



しかし、みっくは、曲の作り方、アルバムの作り方がわからなかった。



そして、深まる、でびとの溝。

来てしまった、ジャパン活動休止!