満を持して・・・よっしゃ!コレいっとこw
PORSCHE 956を語るうえで絶対外せないクルマがここにある!
同じように生産される機械でも、不思議なことに「アタリ、ハズレ」がある。
モータースポーツ、レーシングカーにおいてもそれが存在するのだ。
古くはフォーミュラフォード、N.マンセルの伝説のパッチエンジン
オーバーホールをするごとに速くなっていったそうな。
国内F3000では鈴木亜久里のMARCH 87B
繊細な特性で他のチーム/ドライバ―が手こずり、LOLAへスイッチしていったが
88年まで乗り続けチャンピオンを獲得。
また、和田孝夫のLOLA T89はシェイクダウン初日に
セッテイングもそこそこでコースレコードに近いタイムを叩きだす。
このPORSCHE 956-117も「アタリ」なクルマなのだ。
その戦歴はデビューレースの1984年ルマン制覇を皮切りに
WEC世界選手権などでも活躍、また翌年ルマン連覇や
日本でも1986年WECFUJIで優勝と輝かしいものだ。
1984-1986 40戦14勝 KING of 956
過去の関連記事はコチラ
956-117
LEMANS 24H 1984 WINNER
LEMANS 24H 1985 WINNER
1986 WEC JAPAN FUJI 1000km WINNER
taka-Q 集合させたった。
Monster Heart その1 【PORSCHE 956】
JOEST RACING BLAUPUNKT
NEWMAN
JOEST RACING with AYRTON SENNA
JOEST RACING IN LEMANS 1986
第7回 ミニカーブログ博覧会
ただ、素性の良い「アタリ」なクルマではあるが
それを走らせるJOEST RACINGがあってのこと
他の「アタリ」もそうであるようにクルマ+パッケージングが大切なのだ!
うーん、素性の良いワタクシもそれに見合った環境にいれば・・・w コラコラ!
HikaruさんちのPFmodelsに乗っからせてもらいましたよ
アッチはHPIなのでDDmodelsはPMAでシンプルにまとめてみましたw
同一個体クルマで一番多くMODEL化されているかもしれんぞ。。。
今宵はこれにて
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