
12月6日(日曜)午前9時~午後12時、御経塚サティでユニセフチャリティー募金のお手伝いでした。今回のユニセフ募金のテーマは「シエラレオネ共和国の子供達を救う運動」です。(上のバナークリックで詳細ページにアクセス出来ます)
非常に多くの方々からの善意誠にありがとうございました。
一人でも多くの子供たちが笑顔になる事を祈っています。

カブ隊の諸君!頑張りましたね。立派でした。
次回は・・・・12月13日(日曜)野々市町中央公民館でエコキャップをテーマに組集会です。
組毎の集会ですから、集合解散時間に注意して下さい。
1組 午前10時から午前10時40分
2組 午前10時40分から午前11時20分
3組 午前11時20分から午後12時
エコキャップを集めて持って来て下さいね。
今まで集められたキャップ(約4万個以上)は全て、エフエム石川さんの「サンタスティック!エコキャップ運動」に協力したいと思います。

11月23日(月・勤労感謝の日)午前9時から午後2時 石川県埋蔵文化センターへ歴史探検に行きました。
先ずはセンター所長さんからの説明です。




そして、所長さんの案内で、館内館外の展示物の説明です。
現在まで石川県内で発見されている遺跡の数・・・約8000箇所!




数々の時代を経て積み重なった人間のくらしの歴史にみんな感心でした。鉄の鍋等一切無い時代、土をこねて作っていたんですね。
で、すっかり頭の中を縄文人にして、土(粘土)で土器や装飾品を作ってみよう~!
















柔らかい粘土・・・小さな物でも難しいのに、どうやったら、あんな大きな壷を作っていたんでしょうね? 縄文人ってスゴイ!
帰りは、足掛け3年、植樹のボランティアをしている「金沢千本桜の里」へ桜の生長具合を見に行きました。




「俺~この木植えた~何時だったかな?」って言葉があちこちから聞こえました。
覚えてくれていたんですね・・・ちょっと嬉しいな。
今年の春、花をつけた木があったそうです。
来春、花の咲くころにカブ弁持って見に行こう。
次回活動予定
12月6日(日)ユニセフチャリティー募金です。御経塚サティで募金活動を行います。
集合 野々市町中央公民館午前9時 解散 同所午後12時予定

今回のユニセフ募金のテーマは「シエラレオネ共和国の子供達を救う運動」です。
「5歳未満児死亡率」は262人/1,000人、
「妊産婦死亡率」は1,800人/100,000人、と世界最悪です。
そして「乳児死亡率」は155人/1,000人、「平均寿命」は42歳、
で世界ワースト2位という悲惨な状況です
(UNICEF「世界子供白書2009」より)。
シエラレオネでは生まれた子どもの4分の1以上が、5歳の誕生日を迎えられずに亡くなっているのです。(フジテレビホームページ抜粋)
上の「シエラレオネ共和国」バナークリックで、惨状の様子が分かります。
読んで頂けたらと思います。
募金がんばりましょう!!
11月1日(日曜)は毎年恒例の野々市町中央公民館事業のマナビフェスタでした。
保護者の方々が、焼き鳥・焼きそばの露店をして頂いてる間、カブ隊は、野々市町のコミュニティーバス「のっティ」に乗り、各組毎に違う公園へ行き「公園探検」しました。一人ひとりネイチャーカードを手に探検に出発。公共の乗り物バスの中ではマナーよく乗車出来ましたでしょうか?
指令書を読むと・・・一組は「野々市中央公園」



二組は、「あらみや公園」




三組は、「押野中央公園」



中央公民館に帰り、保護者の方々が焼いてくれた、焼き鳥・焼きそば・ガールスカウトさんのうどん等を急いで食べ、今度は公園で調べた結果を、皆に発表するため大きな紙に手分けして急いで書き写します。発表の練習をしていた組も・・・
何気なく遊んでいるいつもの公園ですが、様々の発見があったようです。
野々市町は自然がほとんど無く、今日探検した公園も人工に造られた公園ですが、小さな自然がいくつも発見出来ました。小さな物も見落とさず、公園に来ている人達とコミュニケーションを取るという課題もみんな出来た様ですね。立派に発表出来ました。とても良かったです。
ビーバー隊・カブ隊保護者 様
三指 この度の、スカウト祭りにおける、露店(焼き鳥・焼きそば)でのお手伝いにつきましては大変お疲れ様でした。数日前の準備からの全てを事故も無く安全に、和やかに終えられた事、ひとえに保護者様のスカウト活動へのご理解とご協力の賜物と感じます。今後も指導者一同、保護者様・スカウトのご期待に沿えるよう努力致します。保護者様のご尽力、誠にありがとうございました。弥栄
ボーイスカウト野々市第1団 団委員長 木林秀一
保護者の方々が、焼き鳥・焼きそばの露店をして頂いてる間、カブ隊は、野々市町のコミュニティーバス「のっティ」に乗り、各組毎に違う公園へ行き「公園探検」しました。一人ひとりネイチャーカードを手に探検に出発。公共の乗り物バスの中ではマナーよく乗車出来ましたでしょうか?
指令書を読むと・・・一組は「野々市中央公園」












二組は、「あらみや公園」
















三組は、「押野中央公園」












中央公民館に帰り、保護者の方々が焼いてくれた、焼き鳥・焼きそば・ガールスカウトさんのうどん等を急いで食べ、今度は公園で調べた結果を、皆に発表するため大きな紙に手分けして急いで書き写します。発表の練習をしていた組も・・・
何気なく遊んでいるいつもの公園ですが、様々の発見があったようです。
野々市町は自然がほとんど無く、今日探検した公園も人工に造られた公園ですが、小さな自然がいくつも発見出来ました。小さな物も見落とさず、公園に来ている人達とコミュニケーションを取るという課題もみんな出来た様ですね。立派に発表出来ました。とても良かったです。
ビーバー隊・カブ隊保護者 様
三指 この度の、スカウト祭りにおける、露店(焼き鳥・焼きそば)でのお手伝いにつきましては大変お疲れ様でした。数日前の準備からの全てを事故も無く安全に、和やかに終えられた事、ひとえに保護者様のスカウト活動へのご理解とご協力の賜物と感じます。今後も指導者一同、保護者様・スカウトのご期待に沿えるよう努力致します。保護者様のご尽力、誠にありがとうございました。弥栄
ボーイスカウト野々市第1団 団委員長 木林秀一

10月25日(日曜)小松市大杉町 小松市大杉青年の家芝生広場におきまして、加賀地区に所属するカブ隊員および指導者約130名が集まり多くの仲間との交流を深めました。




ゲームで身体を解した後は、カブの「さだめ」の唱和を全員で立派に言えましたね。




今回のテーマ「カブ王国グルメパーティー」の準備に掛かります。
食材を手に入れるのも、ゲームで・・・どんな食材が手に?
各隊で森のレストランを作ります。もちろん食材を切ったり調理も同時進行。




みんなで趣向を凝らして、森のレストラン一番を目指します。





カレーや、シチューを煮込んでいる合間に、友情ゲーム(自己紹介)。
さて、各レストラン開店準備も整った所で、レストラン巡りです。




レストランは6店舗、もちろんタダではありません。「エコキャップ」が共通通貨です。一番集まったキャップの多かったレストランが表彰されます。
通貨として使用したエコキャップも約1000個集まりました。

残念ながら、野々市カブ隊のレストランは一番ではありませんでしたが、テーブルには、お花も飾ってあったりで一番雰囲気の良いレストランでしたよ。もちろんお味も。お天気にも恵まれ、一日楽しい時を加賀地区の仲間と過ごせました。
※ 野々市の年度代わりは、他の参加隊と比べて、半年早い時期(9月上進)です。
ですので、野々市の組長さん次長さんは、全員4年生(他の隊は5年生中心です)。
ですが、幼い隊員の面倒をよく見てくれてました。本当に素晴らしいと感じました。
それでは、引き続き↓こちらも頑張りましょう

ペットボトルのキャップを集めよう
石川県連盟にエコキャップ推進委員会が発足しました。ペットボトルのキャップを集めて、世界の子どもにワクチンを届けて命を救おう。
一人一人が出来るエコ活動と世界の子どもたちにワクチンを届ける。この運動にボーイスカウト石川県連盟も協力しています。
県民の皆様も是非ご協力をお願いいたします。

9月13日午前10時から午後12時、ビーバー隊(小学1・2年、カブ隊(小学3から5年)、ボーイ隊(小学6年から中学2年)、指導者保護者45名が集まり、野々市町役場周辺のゴミ拾いを行いました。全国約14万人のスカウトが、9月の日曜日に清掃奉仕をする「スカウトの日」です。日本全国あちらこちらで清掃奉仕が行われています。
さて、役場隣接の「あらみや公園」に集合し、周辺歩道の清掃を致しました。
幼い隊員も積極的にゴミを見つけて拾います。




日曜日の午後近くともなると、役場周辺道路には沢山のお買い物客の車も・・・
窓を開けた車から「ご苦労様」「こんにちは」と声も掛けられました。みんなの清掃奉仕も道行く人達に理解されている様で嬉しくなりました。








スカウト奉仕は「決して見返りを求めない奉仕」ですが、町の人達から声を掛けて頂ける事が何よりのご褒美だと感じます。この日だけで無く、制服を着ていない時でも、沢山善い行いを続けて下さい。
カブ隊は、清掃奉仕の後は、今年五月に西村副団委員長の畑に植えた「サツマイモ掘り」でした。





スカウトの小さな手でドンドン大きなイモが掘り出されてます。









植えた時のイモのツルはスカウトの指より細いツルでしたね。ツルは、地面と太陽の栄養を沢山吸収して大きくなりました。全て自然から得られたものです。自然に感謝して、頂いて下さい。そして、この日まで、毎日お世話をしてくれた西村副団委員長にも感謝しましょう。
年度変わりが今月の野々市第1団にとって、この日が、一年の最後の活動となりました。今月の27日には、また新たな仲間を受け入れる「入団・上進式」があります。今年1年、カブ隊は全員元気に活動して来ました。大きな怪我も無く楽しく活動を終えられたのも、組の中心となって年少者を気遣ってくれた組長さんや指導者の方々のお陰です。ありがとうございました。


そして、今日を以って、カブ隊を離れ、ボーイ隊に上進する組長さん二人の最後のお仕事「仲良しの輪」で解散です。今度は、新しい制服でお会いしましょう。弥栄
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