Shout chirpily

高知のアコデュオCRAZY DOCTORのブログ
アコースティックギター + カホン + 酒 = ?

今週の1枚 vol.399

2018年10月10日 21時47分09秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎へ行ってきましたが
久々にちょっと怖いって言うか
いや〜な体験をしました

数年前に高知道を高知から西に向かって走っていて
急に車のドアが勝手に開くという恐怖体験がありましたが
それと(たぶん)同じ場所で
ハンドルが動かなくなりました
(わずか1秒あるかないかくらいですが)

緩やかな右カーブでしたので
若干路肩に寄っていく的な感じで
すぐに大丈夫になりましたが
なんかおるろうか、あそこ?

お祓いにいかないとね・・・なんて思っていたら
お仕事的にはめっちゃ暇で
そこはお祓いされたら困る!的な

暇だったのでゆとりを持って
うさぎさんでランチ!的な

水曜チキン縛りからついに脱出して
鮭の塩焼きでした

この野菜が高騰している世の中で
野菜中心のお弁当は嬉しい限りです
午後からもお仕事を頑張れましたが
夕方には腹減ってました

さて、今週の1枚です
Living the Dream / Slash feature Myles Kennedy and the Conspirators(2018年)

先月出たばかりのこのコーナーでは珍しい新譜で
この名義では3枚目ですね
(名前が長すぎるけどね)

GN'R再結成とかありましたので
前作からは約4年振りとなり
ファン的には大分待ちましたね

今振り返ってみると
前作の“WORLD ON FIRE”も9月に発売になって
10月にこのコーナー(vol.199)に登場してます
199→399ってところも何かあるような気がしますね
(完全に偶然ですけど)

内容的にはハードロックファンの痒いところに手が届く
そんな王道のハードロックです
だってSLASH様やしね

王道ハードロックギターに
Myles Kennedy様の明るいトーンの歌声が乗ると
誰でも楽しくなるに決まってますわ

悪く言うとどれを聴いても一緒ってなるかもしれませんが
AC/DCやMotörheadと一緒で
カッコイイ事をやり続けているんですよね

サラッと聴くと「あ、かっこええわ」で終わるんですが
繰り返し聴いていると曲の個性を感じれるようになって
徐々に中毒性を増していく感じです
最高やね

最初のシングルカット曲です

どこまでこれで押すんやろ?って思ってたら
最後までやりきるんやね

ライブ映像とか挟んで欲しい気もしますが
なかなか良く出来ているので
思わずニンマリしてしまいますね
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今週の1枚 vol.398

2018年10月03日 18時30分48秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎へ行ってきました
良い天気で気持ち良かったですね
己的にはバイト的データを収集しないといけなかったので
いつもより早く行って色々調べつつ
お仕事しつつ
向こうの職員さんにも手伝って貰いつつで
絶対に終わらないと思っていた事がサックリ終わりました

とりあえずデータさえ手元にあれば
あとはいつでもできますからね
週末のお泊まり的お仕事の時に整理してみます!的な

で、良い気分でランチはうさぎさん

水曜チキンの日は継続中で
メインは鶏肉の唐揚げでした
もうここまで来たらむしろチキンを期待してしまいますね

午後からのお仕事もサックリ終わらせて
会社に戻ると書類が山積み・・・
置いておいても誰かがやってくれるはずもないので
淡々とこなした大人な泥爺でした

さて、そんな今週の1枚です
Dance to the Music / Sly & The Family Stone(1968年)

彼らの2枚目のスタジオアルバムで
まあ出世作と言って良いでしょうね

1stは売り上げ的にイマイチだったので
レコード会社からはもっとポップで取っつきやすい物をって言われたようで
彼らの演りたい音楽の方向性っていうよりは
ま、仕方なく的な感じだったのかも知れませんが
結果的には多くの人達に聴いて貰って
こういう系の音楽の礎的存在になりました

な〜んて偉そうに言っても
己的には生まれてもないし
完全に後追いなんですけどね・・・

いずれにしても短くてポップで聴きやすい
しかもノリノリで楽しい作品ですので
そりゃうけますわ
今日みたいに良い天気の日に
これを聴きながらドライブは最高です

因みに私が持っているのは
2007 CD limited edition reissueってやつで
いっぱいボーナストラックが入っています

その中でも未発表テイクとのことで
Otis Redding様の"I Can't Turn You Loose"が
何ともバンドの楽しさが溢れていて良い感じです

ヒットしたシングルでタイトル曲です

人数の多いバンドって楽しそうよね
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今週の1枚 vol.397

2018年09月26日 22時01分26秒 | 今週の1枚
明日からガソリンが5円/Lくらい値上がりするそうです
ほぼエンプティでしたので先程満タンにしてきました
参りますね・・・

さて、今日は定期のバイトで
ガソリンをまき散らして須崎へ行ってきました
(エコなんて関係ないぜ!的な)

後輩君が夏休みを取っているってことと
ちょっと己的調べ物をしたかったので
いつもより早く行って頑張ってやっていました
意外とサクサク進んで
2〜3週かかると思っていた作業が1日で終わりました

良い気分でランチはうさぎさん

ササミのフライでした
また鶏です・・・水曜チキンデー!的な

午後からは後輩君が残して行ってた仕事を
サクッとやっつけときました
(やれば出来る子やきね!的な)

そんな今週の1枚です
Under Cöver / Motörhead(2017年)

レミー様が亡くなってからでたcompilation albumです

ま、未発表曲が2曲くらいありますが
他はどっかに入ってるヤツで
カバー曲を寄せ集めて作った的な
商魂たくましい1枚ですね

己的にMotörheadは大好きで
どの作品のどこを切ってもMotörheadっていう
お約束的な感じも大好きです

本作のように他人の曲を演ったらどうなるか?
っていう聴き方をすると
やっぱり彼らが演奏してレミー様が歌うと
それはMotörheadなんですよね
笑えるくらい

ってことで
ゴチャゴチャ書くよりも多目に貼ってみます

まずはピストルズのカバーです

パンクサウンドは合うよね〜!的な

意外なところでDavid Bowie様のカバー

未発表のままの方が良かった?

こちらはOzzy様のアルバムにも入っている合作

another sideって感じですね

色んなタイプの曲を演奏しても
やっぱりMotörhead!って感じですね
偉大なバンドです
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今週の1枚 vol.396

2018年09月19日 18時28分45秒 | 今週の1枚
片さん、山さんコメントありがとうございます
今回は完全にやられました
我々が熱演しても笑いが起こる的な飛び道具・・・恐るべし中3群団
何か恩返しができないか考えておきます

さて、今日は定期のバイトで須崎でした
昨夜はちょっと早く寝たのでスッキリ早起きしまして
やる気満々で行ったんですが
お仕事的には暇でしたね・・・空回り

ま、そんな日もあるさって
余裕でうさぎさんでランチ

今日はチキンカツでした
このところずっとチキンな気がしますが
水曜チキンの日とかやってる?
(やってないし的な)

さて、そんなチキンな(どんな?)今週の1枚です
Awake / Dream Theater(1994年)

彼らの3枚目のスタジオアルバムで
名作「Images and Words」の次の作品って事で
ファンからもレーベルからも期待が高すぎたために(?)
評価が低かったという悲しい作品です

でもね、決して駄作とか迷作って訳じゃないと思います
ただちょっと惜しいだけ

7弦ギターから生まれるヘヴィーでダークなリフを中心とするので
曲全体の雰囲気はそっち方向
でもちょっと鍵盤の音だけ爽やかで
ミスマッチを感じます
(そこがいい?的な)

そのせいかどうかは不明ですが
鍵盤のKevin Moore様が本作でバンドを去りますね

DTらしさってファンによって捉え方は違うかも知れませんが
ガッチガチでキメッキメのフレーズがあり〜の
James LaBrie様の美しい歌メロが乗って
美しく仕上がるところが己的ツボなんです

しかし本作はそこがちょっと足りない
ガチガチキメキメも若干甘いし
歌メロもそんなに美しくない
モノは良いのに上手く仕上がっていない感じなんです

とんでもない名作の後のプレッシャーとか
色々あったのかも知れませんね

ま、そんなちょっとしたところが“惜しい”作品です

しかしまあDTだからもっと!って求めてしまうからで
そういう感覚なしに聴けば不朽の名作であることに間違いはありません
時代的にもメタルが衰退していくころですしね
よくやってると思います

最初のシングル曲です

ヘヴィーでダークな本アルバムを代表する感じですが
己的にはやっぱりキメが惜しい・・・
求めすぎかな?

そして意外な感じで

アコースティックでも“らしさ”を出してきますね

確認するとどうやら私はDTの1stだけ持っていないらしい
コンプリート癖がでてきて
ポチッとやっちゃうか?的な
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今週の1枚 vol.395

2018年09月12日 22時20分36秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎へ行ってきました
まあまあ暇だった8月が終わり
会社の方も忙しくなってきましたが
須崎は平和でしたね
もうちょっと頑張らないとね

ゆったりランチも行けまして

今日のうさぎさんは鶏肉の唐揚げでした
最近鶏シリーズが続くような・・・

今日はラララに向けての自主練のために
サッカーの練習はお休みしましたが
両手・腕に乳酸たまりまくりです
まだまだ満足できるレベルではありませんので
残り数日ですがあがきます

さて、そんな今週の1枚です
Revival / The Answer(2011年)

彼らの3枚目のスタジオアルバムです

衝撃的だった1stから同じ系統の作品を作り続けて3枚目
バンドの力が試される時期の作品ですね

基本的には古典的というか
70年代ハードロック的な王道スタイルで
歌メロも良いし日本人に好まれそうです
(Superflyとか好きでしょ?的な)

キレのあるギターのリフに
聴きやすい歌メロが乗って
グルービーなリズム隊
まあかっこいいです

でもどの曲も同じ方を向いている的な感じで
ちょっと毛色の違うのも欲しくなります

でもここは悩みどころで
どの作品も一緒って言うAC/DCやMotorheadのように突き進むか
どの作品もバラバラっていうLed Zeppelinみたいにやるか
バンドの力や今後のビジョンが試されます

本作はこれまで2枚とほぼ同じ方向性ですが
ほんのちょっとだけ今までにない音楽性を見せています
ま、この後バンドがちょっと変わっていくことになりますね

そこらへんのバランスが絶妙で
良いアルバムだと思います

2つ目のシングルカット曲です

Lynne Jackaman様という方が一緒に歌ってます
Saint Judeってバンドのシンガーだそうですが
なかなか良い声ですね

ま、己的には
大好きな系統の音楽ですが
見た目とのギャップを感じてしまうので
映像は見ない方がいいかも・・・なんて思ってしまいます
でもライブも行ってみたいね
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