Shout chirpily

高知のアコデュオCRAZY DOCTORのブログ
アコースティックギター + カホン + 酒 = ?

今週の1枚 vol.407

2018年12月05日 23時26分39秒 | 今週の1枚
は〜い、泥爺です
もちろん酔ってますよ

今日は定期のバイトで須崎に行きましたが
午後から出張だったので
サクッと終わらせようとかなり早く行きましたが
予想外に暇でした・・・
悲しいです

ま、おかげでサクッと帰れましたので
高知まで帰ってちゃんぽん亭さんで

野菜一日盛り的な
麺は食べたかったけど身体が野菜を欲していました的な

あ、何で早く帰ったかと言うと
午後から出張で大阪に来ました
またネタがあれば書きますね

さて、今週の1枚です
Ain't Life Grand / Slash's Snakepit(2000年)

この名義で2枚目、そして最後のアルバムです

って言っても1stとはSLASH様以外のメンバーは全員違うし
はっきり言って別のバンドよね

1stの頃はまだGN'Rに在籍していて
ちょっとお遊び的な感じでやっていたバンドでしたが
本作は完全にGN'Rを脱退してやっているので
ま、ちょっと本気度が違いますよね

楽曲的にもブルージーな感じが薄れて
アメリカンロック!って感じで
まあ気持ちいいです

やっぱりこういうギターが中心にあるような
王道のハードロックが好きなんだな〜って思いますね

そして本作で特筆すべきは
シンガーのRod Jackson様

って一体誰だよ?って感じでして
この作品以後にも歌った作品はあるようですが
全然知りません

ま、そんなRod様ですが
メタルメタルした歌声ではなく
ソウルフルで渋いのよね〜

アクセルとは全く違う感じなので
GN'R色が無くなって良い作品に仕上がったと言えるのかもしれません

位置づけとしてはGN'RとVelvet Revolverの間で
ちょっとスピンオフ的な扱いで
あまり評価されていないように思われますが
本作はマジでかっこいいので
SLASH好きはもちろん(ってここは聴いているか)
ハードロック好きはチェックしとかないといけない作品ですね

って私も最近までスルーしてたんですけどね
(仕方ないよね、このジャケじゃ)←買わないよね〜!的な

初めて聴いて大好きになった曲です

シングルカットされたらしいですが
時代の流れには乗れなかったのね

かっこいいので惜しいですね
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今週の1枚 vol.406

2018年11月28日 23時33分08秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎へ行ってきましたが
やっぱり雨でしたね
水曜の雨率の高さは半端ないけど
私の洗車とは無関係ですよ

ま、雨と言っても小降りでしたので
ダッシュでうさぎさんに行ってランチ

今日はカツカレーでしたが
完全にお弁当の形態ではないですね

午後からは待ち時間が長くて
効率の悪さが目立ちいましたね
自分のお仕事はスムーズだったけどね

さてそんな(?)今週の1枚です
PATINA / Red Dragon Cartel(2018年)

Jake E.Lee様が率いるバンドの2nd
前作からおよそ4年振り
最近出たばかりのやつですね

アル中&ドラ中から完全復活した前作が
なかなかヒットしたのですが
一発屋っぽい感じでバンドは存続しないだろうと思っていたので
このアルバムが仕上がったことには驚きました

1stはファンの求めているのは何かな?って
ちょっとセールスを意識している感じがありましたが
本作は本当にやりたかったことをやったって感じで
音的にはBadlandsとOzzyの間って言うか
まあこれがJake様なんだろうなって感じです

パッと聴いた感じでは派手さはなく
地味な印象でしたが
聴けば聴く程良くなっていきますね

Jake様らしいってどんなギターだろう?って考えていましたが
本作を聴いていると
あ〜、これこれ!って思う部分がたくさんあります

色々書くより聴いた方が早いので

まず最初に出たビデオです

そしてこれは

どことなくOzzy様っぽくないかな?

そして己的お気に入りは

もう流石ですよね

テクニックがどうとかいうよりも
やはりJake様の素晴らしいセンスを感じます
こればっかりは努力で手に入るものじゃないのよね〜

そして早速ですが

4月に来日が決まっています
行きたいよね〜

己的にはちょうどこのスケジュールで札幌出張です
初日の東京・・・何とかならんかな?的な
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今週の1枚 vol.405

2018年11月21日 18時41分40秒 | 今週の1枚
昨日は身体の疲れもありましたが
走ってみると意外と快調で
調子に乗って走ったら疲れきって更新出来〜ず的な
(走りながらレッチリ聴くのは危険ですね〜)←走りすぎる的な

そして今朝から喉が痛くて
どうやら風邪をひいたようです・・・
油断しました

しかしバイトを休むと食べていけないので
気合いで須崎へ行ってきました
喉を温存するためにあまり喋らない省エネ営業で
何とか乗りきりましたね

ランチはいつものうさぎさん

今日のメインはカレーコロッケ
もちろんカレー味のコロッケですけど
中身がカレーだったら面白いな〜なんて
だいぶ疲れてますかね?私・・・

そんな今週の1枚です
Life / Sly & The Family Stone(1968年)

彼らの3枚目のスタジオアルバムです
ヒットした「Dance to the Music」と「Stand!」に挟まれ
商業的には成功しなかった
割りと地味な扱いの作品ですね

ハード系のものばかり聴いていたのでちょっと一休みで
手にしてみた作品ですが
地味な扱いに反して内容はなかなか良いです

歪んだギターやベースが特徴的で
オルガンを前面に出してきたので
ソウルとサイケが融合した感じですね
(まだファンクっていう概念がなかった頃かな?)

適度にポップで
どこかドロドロした感じもあったりで
実は彼らの良いところが詰まった作品だと思います

他人の評価や商業的な成功度とかと
自分の好みって違うので
結局は聴かないと分からないですよね

タイトル曲です

何とも言えない楽しさです
ジャンルとかって関係ないよねって思いますね
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今週の1枚 vol.404

2018年11月14日 18時39分17秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎へ行ってきました
バイト先はなんかバタバタしていて
皆さん忙しそうにしていましたが
私はいつも通りゆったり出来ました
(気持ちの余裕があるからか?的な)

久しぶりにジョギングを再開しましたが
若干中毒性があって
走らないといられなくなります

そして走ってリフレッシュ出来ているせいか
メンタルはとても安定していますね
(だから気持ちに余裕ができるのかも)

既に走る目的が何かは忘れていますが
(何やっけ?的な)

ランチも余裕がありまして

いつものうさぎさん
今日のメインは牡蠣フライでした
もうそんな季節ですね!的な

さて今週の1枚です
Hot Cakes / The Darkness(2012年)

彼らの3枚目のスタジオアルバムで
再結成後は初めてのアルバムです

己的にはLOUD PARK 11で来日したことで知ったバンドで
一時解散する前に2枚だけ聴いて
その後ノーマークでした

そう言えばあのバンドどうなったかな?
って思って調べてみたら
その後3枚も出てるやん!的な

って流れで入手したので
己的には最近買ったCDです
(もちろん他の2枚も買いました)←そのうちここに出てくるでしょう的な

で、内容的には初期2枚と同系統で
ハードなサウンドリフにキャッチーなメロディ
Justin様の独特な歌声が印象的すぎ!ってやつです

初めて彼らの音を聴いたときは
ファルセットが気になって仕方がなかったんですけど
慣れって恐ろしいですね
もはや気にならない的な

本作でもファルセットは随所に出てきて
とても印象的なんですけど
上手く使いこなしているし
以前より力強くなった気がします

どこかQueen的であったりBeatles的であったり
でもこれぞThe Darknessだ!って感じる作品ですね

前作から7年振り
薬物中毒うんぬんで休んでいたと思えないできで
オリジナルメンバーで完全復活ですね
良い作品です

最初の(?)シングルカット曲です

時代的にこういうビデオが流行っていたのか?
内容が無くてバカバカしい感じですけど
楽しいからいいかな的なね
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今週の1枚 vol.403

2018年11月07日 21時29分01秒 | 今週の1枚
今日は定期のバイトで須崎でしたが
このところお客さんが減っていてるのよね・・・
っていうか
人間が減っているのかな?

忙しすぎて食事も摂れなかったりっていうのが
ちょっと懐かしいです
私には忙しい方が向いていますね

余裕で頂いたうさぎさんのランチは

メインは豚カツでした
いつも美味しく頂いております

午後のお仕事もサクッと終わらせて
今日も軽く走りましたが
ちょっと面白かったので
明日改めて書きます

さあ、今週の1枚です
OU812 / Van Halen(1988年)

彼らの8枚目のスタジオアルバムで
シンガーがSammy Hagar様に代わって2枚目です

前任のDave様が86年に「Eat 'Em and Smile」っていうソロアルバムを出したので
それに対する返答として「Oh You Ate One Too」ってことで
このタイトルになったそうです
どうでもええ情報ですね

アルバムの位置づけとしては
名盤の「5150」と「For Unlawful Carnal Knowledge」の間で
何故か己的に全くスルーしていたんですよね
(実際は全米1位になっているので売れてますが)

己的典型的持っているけど聴いてない作品の代表格です
ってことで久々にちゃんと聴きましたね

シンセが前面に出ている印象が強い作品ですが
実はそれ程シンセシンセして無くて
Sammy様の歌がメインです

根底にブルースロックがある雰囲気ですが
曲の切り口がバラバラで同じ系統の曲がなく
バンドの懐の深さを感じますし
不思議と散漫な印象にならず
やはりVan Halenらしく仕上がっています

なるほど良い作品です
何で聴き込まなかったのかな・・・?

レコードには入っていませんでしたが
CDにはボーナストラックで「A Apolitical Blues」っていう
Little Featのカバー曲が入っています

私のポンコツiPodがちょいちょいおかしくなって
迷子になったらアルファベット順に再生するんですが
この曲が1番なんですよ

ですので
アルバムはそれ程聴いてなくても
この曲は不愉快になるくらい聴いています
しかも上記の如く不具合で聴くので
イラッとするんですよね
曲は良いのにね・・・

シングル曲のマイナーなヤツを

こういう作品は好きですね

おまけにもう1つ

当時のハードロックでは考えられない
エディー様のリフ!
変なダンサーいらんから
そこを見せろよ!的な
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