Shout chirpily

高知のアコデュオCRAZY DOCTORのブログ
アコースティックギター + カホン + 酒 = ?

最新兵器?的な

2016年01月31日 20時53分08秒 | 日記
昨夜はU-23アジア選手権決勝
燃えましたね

0-2完敗の空気が流れる中
後ろからのボールをこともなげに上手くコントロールして
ここしかない!ってコースに流し込んだ浅野選手のゴールに
夜中だったのに思わず手を叩いて喜んで
更にすぐさま矢島選手のヘディング!
ちょっと泣きそうでした

そして上手く身体を使って反転して抜け出し
シュートを放った浅野俊手
己的には蹴った瞬間(入る前に)
またまた夜中やのに「やったー!」って叫んでしまいました

若い世代のチームは本当に試合ごとに成長して
逞しく、頼もしくなりました
オリンピックが、ワールドカップが楽しみになりますね

そんな興奮状態でしたが
今日は朝から壮年リーグで香北へ行ってきました

実は昨夜遅くにキャプテン(マネージャー?)から電話があり
「お前、今街か?」
「いや、家ですけど」
「明日1つ前の試合でラインズマンやってくれんか?」
「あ、良いですよ・・・(早く行かないかんのか)」
「そして朝迎えにきてくれ」
「り、了解です(更に早いやん)」

的なやりとりがあり
二日酔いのキャプテンを迎えに行き~の
朝から香北!

めっちゃ寒いところですので心配していましたが
積雪したり、凍ったりもなく
比較的温かかったですね

マジメに取り組んでいる県リーグとシニア40リーグとは違って
この壮年リーグってスライディングや激しいチャージは禁止的な
ゆる~い感じで
己的に密かに“リハビリリーグ”と呼んでいます

己的には今年度は県リーグも終了し
シニア40リーグも来週に1試合を残すのみでしたので
コンディショニング目的での参加でした

更に加えて今日は新兵器を試すチャンスでもありました
それは

まさや君から頂いた新しいインソール

昔、何かのTV番組で見たことがありますが
シェフチェンコ選手がかなりのハイアーチで
そのパフォーマンスを上げるためにインソールから調整して
的なのをやってまして
私もまあまあハイアーチなので
それを調整するとパフォーマンスがあがるかな?と

で、いきなりガチの試合で試すのは勇気が要りますので
このリハビリリーグがちょうど良いかと

結果としては・・・
25分ハーフと短い試合でしたので
何とも言えないというのが正直な感想ですが
当たって痛いこともなかったし
足~脚全体の疲労感がなく
よかったような気がしますね
(今日も結構運動量は上げられたと思います)

ただちょっとシューズ内で足が滑る感じがあったので
来週は紐とかその辺を調整してみます
(まさや君、ありがとうね)

因みに今日も頑張ってオーバーラップして
(上がりすぎって怒られましたが
シュートをうつシーンもありましたが
残念ながら浅野選手のジャガーポーズをやることは出来ませんでした
(今日は決めたらやらないとね!)

来週は今年度最後の公式戦です
もちろん無失点でっていうのがCBの大事なお仕事ですけど
点取りたいわ

帰宅後は今週の朝食の準備って事と
気分転換を兼ねまして

チーズクッペを焼きましたが
相当疲れていたんでしょうね
クープを入れ忘れて焼いてしまいました
(すでにチーズクッペではない的な)

いやまあ食うたら一緒よ
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一期一会!的な

2016年01月30日 21時45分16秒 | 日記
今夜はパトロールに行きたいところでしたが
諸事情で行けず・・・
しゃあなしでご近所さんの鹿水庵さんにお邪魔して

かき揚げうどんを頂きました

旨辛麺かってくらい七味をぶっかけているところを
店員さんに見られてちょっと気まずい・・・的な感じでしたが
美味しく完食しました

顎が疲れるくらいのコシの強さと
良い具合のだしは七味で真っ赤になっても伝わります

ごちそーさま!


さて、昨日の続きです
若きマスターが選んだ次の1杯は

CU BOCAN Tomatin
これは(たぶん)お初でした

Tomatinは新宿で34年の高級なヤツを前に飲みましたが
この子もなかなか美味いですね

ラベルには煙っぽい感じで犬っぽい感じの画がありますが
このCU BOCANっていうのは蒸留所のある地域に伝わる
伝説の魔犬の名前だそうです

何か怖いウイスキーやね
(味のライトな感じとはあってないような

カウンターにはMaker's Markのお店ボトルが置いてあって
マスターが蝋で封をしたものでしたので
まあそんな話をしていたんですけど
「実はあるんですよ・・・」
って出てきたのが

何とブラックとゴールド!
初めて見ました

まあお金をたくさん積めば手に入るでしょうが
そこまではね・・・

ブラックは封を切ってないので飲ませてもらえませんでしたが
ゴールドは先日封を切ったそうで

頂きました
感無量です

二十歳そこそこでバーに行き始めて
最初に覚えたお酒がMaker's Markでしたので
己的にはとても思い入れがあります

まあ見た目と名前がカッコイイと思って飲んでいただけで
当時は味とか分かっていませんでしたけどね

で、ブラックもゴールドも存在は知っていましたが
別に探求もせず今日に至っていました
それが和歌山で出会えるとは
まさに一期一会やね

感慨深く頂いていましたが
何故かこんなタイミングで

チャームが魚・・・謎やね

〆で

Ballantine's Purityを頂きました
これも己的初でした

涙型のかわいいボトルで
おっしゃれ~ですが
まあまあ酔うたので味は忘れました

チャンチャン

せっかくの一期一会やのにね
こうして人生の大事な出会いをあっさりスルーした泥爺なのでした
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探り合い?的な

2016年01月29日 22時49分27秒 | 日記
今日はセンバツの出場校が発表になり
我が母校も行けることになりました

FBでは同級生が色々コメントを書いて盛り上げっていますが
アルプス席でのプチ同窓会的なのが楽しみですが
試合はいつになるんでしょうね?

前回はちょうど休日に試合があったので甲子園まで行けましたが
今回はちょっと厳しそうですね
あ~行きたいな・・・

さて、昨日チラッと書きかけてやめた
和歌山のバーのお話です

数年前に和歌山に行ったときも数店お邪魔しましたが
今回はサナダ社長が見つけた比較的新しいお店

BAR Speak Easyさんのお邪魔しました

ちょっと前に2周年を迎えたという
比較的新しいお店でした

外からは店内は見えませんので
ドアを開けるまでちょっとドキドキしますが

バックバーもなかなか良い具合です
(マスターが物凄いスピードで動いている画になってますね)

「外は寒かったでしょ」って

ウェルカムドリンク的な感じで
中身はスープです
なんか斬新やね

もちろん初めてのお店ではソルティードッグからですので

私は普通のソルティードッグを頂きました
普通です・・・

お店にはもう1つソルティードッグがあり
ジンベースで塩を混ぜ込んだいわゆるオールドスタイルです
ま、良くあるパターンよね

サナダ社長はオールドスタイルで美味いって飲んでましたが
ま、好みの問題よね

若いマスターですが色々修行をされてきたようで
なかなか感じの良いお店でしたし
ちょっと期待が膨らみますよね

「ハイランドとかスペイサイドとか華やかな感じで」
ってまあ王道スタートな注文をしてみましたが
色々悩んで出してくれたのが

STRATHISLAの12年

物凄い普通で逆に驚いたわ
(しかも現行モデルやしね)
いやでもスタートやから外したらいかんし
無難なチョイスだったのかもね

私もマスターのことを探っているし
向こうも私の事を探っている的な
何とも言えない駆け引きですね

若いマスターが頑張って色々喋ったり
お酒を選んだりしてくれる姿が気に入って
段々このお店が面白くなってきた泥爺
さあ何を頂こうかな~って感じですけど
センバツの祝杯をあげないといけませんので
今夜はこの辺で・・・
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創造力?的な

2016年01月28日 23時51分41秒 | 日記
先日、和歌山でフラッと立ち寄ったバーで
己的には初めましてな

Burberrysのウイスキーに出会いました

世の中には色々あるんやね~

Burn Stewart&Co.Ltd.が造っているそうですが
ハイランド系のブレンデッドです

あのお店にはご覧の12年、14年、15年が並んでいましたが
ネットで調べたら17年、20年、27年もあるそうで
なかなか充実したラインナップですね
(意外と本気やん)

ちょっと味見しましたがまあまあやったね
そんな和歌山の話はまた今度・・・


昨日は定期の練習日でしたが
このところ定期の練習日も私の出張とか
酔拳君が仕事が入ったりとかで
なかなか練習できませんね

まあ今は新ネタ仕込み中で言わば充電期間
しばらくライブの予定もありませんので
ゆっくりで良いんですけど
(あ、りゅーえい&おぐりんパーティーの準備はしないとね

新ネタがなかなかしっくりこないので

個人練習しているところに
酔拳君が来ました

それぞれが勝手に仕込んで(っていうか構成を頭に入れて)
一緒の時につめていく感じなんですけど

「ここはどうする?」
「じゃあこう弾こうか?」
的な話し合いがあり~の何となく仕上げていきます

で、まあ演ってみようかってことで

初めてのトライ
酔拳君はまあまあ仕上げてきてましたね

私はボロボロでダメダメでした
(ど~もスンマセン)
ギターのフレーズが難しいとかは全くないんですけど
ギター、カホン、歌がここまでバラバラの曲は初めてで
いろんな事を総合するとCRAZY DOCTOR史上最高難度の曲ですね

色々と難しい事にチャレンジしてきて
それなりに成長してきたと思うんですけど
今回はもしかしたらなかった事になるかも
それくらい大変なのです

我々の選曲のだいたい半分は中3位の頃に
演りたくても出来なかった曲を選んでいますが
今回もそんな感じ
っていうか
己的には大好きすぎて演りたくなかったって程思い入れが強い曲ですので
もうこの際、やりきりたいなと思っています

なので、すぐには出来ません

全体的には

酔拳君の様子をみながら自分が何しようか考える感じで
うっすい音で壮大な雰囲気に挑戦しないといけませんので
聴く側の創造力が重要ですね

みんな助けてね
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今週の1枚 vol.263

2016年01月27日 23時20分40秒 | 今週の1枚
発売から少し遅れましたがスガシカオ様の新譜
「THE LAST」が手元に届きました

初回限定で「THE BEST」も一緒に入っているヤツで
なかなか盛りだくさんです

己的にはデビュー当時からずっと聴いてきて
質的にちょっと変わったParade以降も聴いてきて
インディーズになった最近も聴いて
現在に至っています

本作はまだサラッとしか聴いていませんが
私が好きだった頃のスガシカオ様のニオイがします
(ちょっと常識の枠を壊すことに一生懸命過ぎる気もしますが)
もうちょっとゆっくり聴き込みたいと思います

あ、これは今週の1枚とは関係ないです

ってことで(?)
今日も元気に須崎に行ってきましたが
なかなかバタバタしていましたね

ちょっとした待ち時間の隙を突いて
行った一葉さんのランチは

鰻のちらしでした

ぱっと見、いつものランチに比べると軽そうに見えて
あれ?これじゃ満腹にならないのでは?
な~んて思ったりもしますが
ズッシリとあとで効くヤツです
(ボディーブローのように脚にきそうです)

午後からのお仕事も気合いで乗りきったことは言うまでもありません

さて、そんな須崎往復の今週の1枚です

Holy Diver Live / Dio(2006年)

2005年に録音されたDio様のライブ盤で2枚組です

1枚目は名作“Holy Diver”をライブ盤で完全再現的な感じで
2枚目はRainbow、Black Sabbath、Dioと色んな時代の代表曲が
ライブ音源で入っています

美味しすぎる内容ですよね

そして注目のギタリストはDoug Aldrich様
ベースはRudy Sarzo様でして
我々世代には何かニンマリですよね

全体の音的にはRonnie様の歌が中心にあるようなバランスで
スタジオ盤と変わらない雰囲気に仕上がっていますが
実際のライブもこんなバランスなんでしょうかね?
(だとすると凄く聴きやすいですよね)

で、衰えを知らないRonnie様
音程の確かさと太くしっかりした発声は神レベル
改めてその実力に驚かされますが
流石に寄る年波には勝てないのでしょう
高音がちょっときつくなっていますね
(そして1音下げになっているのかな?)

こうやって改めてRonnie様の歌を聴くと
多くのシンガーがその歌唱法の影響を受けていることがよく分かります
(やっぱロックシンガーはこうじゃないとね!)

オリジナルにかなり忠実に弾いているDoug様のギターは
己的には好感が持てますが
2枚目の方はちょっと元気がないような気もします
(もうちょっとオラ~って弾いても良いように思いますね)

ま、その辺が優等生Doug様らしくもあり
個性が出てないって思う人もいるところかもしれません

因みに己的にはRonnie大先生の下で
ギターを弾いているDoug様を聴いてみたくて本作を入手しましたが
同じ条件のVivian様の良いライブ音源も聴きたいですね
(実はDioはあまり聴いてないのよね

ま、今更何言うてるん?って話ですが


タイトル曲です

生きているうちに見たかった・・・

最近そんな話をよくききますので
観たい(聴きたい)アーティストが来日したら
可能な範囲でライブ参戦しないとな~って痛感しています

いやマジで観たかったよ
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