日の出ハイムさんは以前読んだ「ビューティフル・マイ・スカイ」が良かったので、
新刊の「微炭酸恋愛」を購入。
兄弟それぞれの想い人との恋愛模様が交互に描かれる話で、高校生の弟と同級生のカップルは
カラダから始まるのに対して、大人の兄とその幼なじみ(高校の教師で弟たちの学校に勤務)は
まるで中学生のような(笑)可愛さ。互いに好きなのに片思いだと思い込んでて、でも意識しまくり
で、これでどうして気付かないっ!って思っちゃう(笑)鈍感さ。
"俺は こいつの前で うまくしゃべれない"
けっこうワイルドで気さくな男って感じの兄(寿)なのに、幼なじみの鮎川の前では無口。
鮎川は「俺がおまえの誘いを断れるわけないよ」なんて言っちゃうくせに、はっきり告白もできない
怖がり。二人ともものすごく不器用で、こんなイイ大人なのに(笑)可愛いじゃないかっ!とか
思っちゃうのがたまらないですよ。純愛まっしぐら。
この二人の話がもう少し見たかった。寿が鮎川の想いに気付いたのがいくつの時なのか、
鮎川が寿を好きになったのはいくつだったのか、とかそのへんがはっきりしないんだけど
結構長いことこんな感じ(笑)が続いてきたんだろうな~と。
二組のカップルを交互に同時進行させていく、っていう場合はもう少し長くしてほしいですね。
せめて2冊分くらいはあっても良かった気がする。ムダに長いヤツ(笑)とかもよくありますけど
ある程度の長さがあった方が生きるお話もまた、あると思うんですよ。
先日、Web上で今年の(自分にとっての)No.1BLマンガを推薦できるってのがあって、そこに
ヨネダコウさんの「どうしても触れたくない」を推薦したっていう話をしたんですが、その本が出て
たので見てみましたよ。(「このBLがヤバい!2009年腐女子版」という本です)
なんと、ヨネダコウさんは3位に入っておりました!
中村明日美子さんが1位でした!(※数字の部分は反転させてあります)
なんというワタシ的に嬉しい結果(笑)でしょうか。
明日美子さんのインタビューも入ってるので、ファンの方はおススメですよ。
今売れているBLマンガはほぼ網羅されていて、カタログ的な要素もある本なので、何を読めば
いいか迷っている人には参考になるかもしれないですね。
私、出てるものほとんど読んでるという事実を知って、自分おそるべし!(笑)ってカンジです。
(必ずしも売れていれば良い作品とは思いませんけど、それなりに売れている理由というものが
やはりあって、そういう部分を知るにも参考になるのではないかと)
※特にランキングに関しては、"2008年に売れたBLマンガ"という認識で見た方がイイと思う。
売れた=人気がある、だとも思うのでその年に何が売れたかをリストとして保存している人にも
おススメです。
新刊の「微炭酸恋愛」を購入。
兄弟それぞれの想い人との恋愛模様が交互に描かれる話で、高校生の弟と同級生のカップルは
カラダから始まるのに対して、大人の兄とその幼なじみ(高校の教師で弟たちの学校に勤務)は
まるで中学生のような(笑)可愛さ。互いに好きなのに片思いだと思い込んでて、でも意識しまくり
で、これでどうして気付かないっ!って思っちゃう(笑)鈍感さ。
"俺は こいつの前で うまくしゃべれない"
けっこうワイルドで気さくな男って感じの兄(寿)なのに、幼なじみの鮎川の前では無口。
鮎川は「俺がおまえの誘いを断れるわけないよ」なんて言っちゃうくせに、はっきり告白もできない
怖がり。二人ともものすごく不器用で、こんなイイ大人なのに(笑)可愛いじゃないかっ!とか
思っちゃうのがたまらないですよ。純愛まっしぐら。
この二人の話がもう少し見たかった。寿が鮎川の想いに気付いたのがいくつの時なのか、
鮎川が寿を好きになったのはいくつだったのか、とかそのへんがはっきりしないんだけど
結構長いことこんな感じ(笑)が続いてきたんだろうな~と。
二組のカップルを交互に同時進行させていく、っていう場合はもう少し長くしてほしいですね。
せめて2冊分くらいはあっても良かった気がする。ムダに長いヤツ(笑)とかもよくありますけど
ある程度の長さがあった方が生きるお話もまた、あると思うんですよ。
先日、Web上で今年の(自分にとっての)No.1BLマンガを推薦できるってのがあって、そこに
ヨネダコウさんの「どうしても触れたくない」を推薦したっていう話をしたんですが、その本が出て
たので見てみましたよ。(「このBLがヤバい!2009年腐女子版」という本です)
なんと、ヨネダコウさんは3位に入っておりました!
中村明日美子さんが1位でした!(※数字の部分は反転させてあります)
なんというワタシ的に嬉しい結果(笑)でしょうか。
明日美子さんのインタビューも入ってるので、ファンの方はおススメですよ。
今売れているBLマンガはほぼ網羅されていて、カタログ的な要素もある本なので、何を読めば
いいか迷っている人には参考になるかもしれないですね。
私、出てるものほとんど読んでるという事実を知って、自分おそるべし!(笑)ってカンジです。
(必ずしも売れていれば良い作品とは思いませんけど、それなりに売れている理由というものが
やはりあって、そういう部分を知るにも参考になるのではないかと)
※特にランキングに関しては、"2008年に売れたBLマンガ"という認識で見た方がイイと思う。
売れた=人気がある、だとも思うのでその年に何が売れたかをリストとして保存している人にも
おススメです。