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きらり!(^^)!

子どもたちの限りない可能性を求めて!

ここにも海外で活躍しているバスケ選手が!

2022-02-06 17:44:46 | バスケットボール
安間志織9試合連続2桁得点、アイスフォーゲルは8強確定まであと1勝

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安間志織が所属するアイスフォーゲルUSCフライブルクが、日本時間2月6日未明(ドイツ時間5日夜)にホームのユニドームにザールルイ・ロイヤルズを迎え、ブンデスリーガ2021-22シーズンの20試合目に臨んだ。スターターとして出場した安間は先制3Pショットを含む11得点、4リバウンド、7アシスト、3スティールを記録し、アイスフォーゲルの93-62の勝利に貢献した。

 試合は第1Qから第2Q序盤まではやや競った展開になった。しかし安間のアシストでフォワードのクリスタ・リードが3Pショットを決め27-24としたところから、アイスフォーゲルが20-5のラン。この攻勢で一気に44-29までアイスフォーゲルが点差が広げる。

 その後安間は一時ベンチに下がったが、前半終了間際に見せ場があった。50-32でリードした第2Q残り4秒にコートに戻ると、相手のフリースローが落ちた後のトランジションでダブルチームをドリブルで交わしながらファウルをもらう。タイムアウト後に再開されたポゼッションでは、ハラルド・ヤンソンHCのデザイン・プレーからスピードに乗ったドライブをしかけ、再び相手のファウルを誘う。

 残り1秒を切ったこのプレーはシューティング・モーションでのかなりハードなコンタクトで、アンスポーツマンライク・ファウルに。安間はここで得たフリースロー2本をきっちり沈め、引き続き行われた左サイドラインからのインバウンドプレーでもゴール下に切れ込んだフォワードのエミリー・カピッツァにパスをつなぎ、ブザービーターとなるレイアップをおぜん立てした。安間がわずか4秒で4得点に絡んだこの流れで、チームは54-33と21点にリードを広げて前半を終えることができた。

 後半も安間はオフェンス・リバウンドからのプットバックでアイスフォーゲルの先制点を記録。ディフェンスでもボックスアウトや相手のドライブを阻止する好プレーを見せ、アイスフォーゲルも順調にリードを広げていった。

 この勝利でアイスフォーゲルは5連勝で、2022年が明けてからは全勝。その間の平均得点は90.8と非常に高く、得失点差も26.4と圧倒的な強さを見せている。今シーズンの通算成績は16勝4敗となり、ブンデスリーガの単独2位を維持。現時点ではレギュラーシーズンがまだ6試合残っているが、計算上はあと1勝すればリーグの8強入りが確定する状況だ。

 安間はここまでの20試合すべてにスターターとして出場し、平均18.6得点、5.5リバウンド、6.5アシスト、3.0スティールのアベレージ。攻守でアイスフォーゲルの快進撃を支える原動力となっている。

文/柴田 健(月バス.com)

今Bリーグが面白いⅡ~大学生の活躍~

2022-02-05 19:48:52 | バスケットボール
バスケ・インカレ決勝の学生プレーヤーが国内トップリーグで対決 明るい未来の日本バスケ界

2/5(土) 18:23配信TBS系(JNN)

<レギュラーシーズン・21節 5日 横浜国際プール>

バスケットボール、Bリーグ。レバンガ北海道(東地区8位)と横浜ビー・コルセアーズ(東地区9位)の試合が5日、横浜国際プールで行われた。

高校や大学に在学している選手が今の時期、一時的にチームに登録し、試合に出場できる「特別指定枠」で国内トップリーグのBリーグに参戦している。お世辞にも注目カードとは言えない一戦で横浜の河村勇輝(20・東海大)が存在感を見せている。河村選手は福岡第一高校時代に「特別指定枠」で三遠に入団し、昨季から横浜の戦力として2年連続でこの時期に活躍している。ここまで9試合、平均出場時間は22分を超え、平均11.2得点、1月23日の秋田戦では、キャリアハイの26得点をマークした。

一方の北海道にも昨年12月に松下裕汰(22・白鴎大)が「特別指定枠」で加入。インカレ覇者で大会MVPだ。5日の試合は昨年のインカレの決勝を戦った二人の対決になった。

第1クォーターは北海道の松下選手が初めてスタメンで出場した。チーム初得点となる3ポイントシュートを決める。一方の横浜の河村選手は途中から出場、ペイントエリア近くでディフェンスを背負いながら、ゴール下に走り込み絶妙なパスで得点を演出した。

第2クォーターは横浜のキング開(専修大在学中・プロ契約)がコートに入り現役大学生・3人が同時出場を果たした。

インカレ決勝では松下選手(北海道)の白鴎大が63対58で優勝したが5日の試合は河村選手(横浜)の横浜が86対67で勝利した。Bリーグの各チームでパフォーマンスをアピールする学生プレーヤーたちが日本のバスケ界を盛り上げている。

【試合結果】横浜86ー67北海道
横浜・河村勇輝  出場19分55秒 11得点6リバウンド
北海道・松下裕汰 出場23分11秒 11得点スリーポイント3本

今Bリーグが面白い!~夢多き対戦~

2022-02-04 19:11:04 | バスケットボール
河村勇輝と小川麻斗、国内最高峰の舞台で実現した初の同級生マッチアップ

2/3(木) 12:13配信月刊バスケットボール

 かつての仲間と上のレベルで戦えることは、選手にとって大きな幸福の一つに違いない。

 横浜ビー・コルセアーズとサンロッカーズ渋谷が相まみえた2月2日の第20節でも、かつてのチームメイトがマッチアップを果たした。

 河村勇輝と小川麻斗ーー。

 2018、19年とウインターカップを連覇した福岡第一高を支えた高速ガードコンビだ。卒業後は河村が東海大、小川が日体大へ進み、1年時から大活躍を見せている。

 大学では何度も対戦している両者だが、Bリーグでの対戦はこの試合が初めて。その瞬間は2Q開始早々に訪れた。そのクォーターでスタートから小川が出場すると、すでに出場していた河村とのマッチアップが実現。最初のポゼッションから激しいディフェンスの応酬が繰り広げられ、高校時代も2人でこうして練習していたのではないか、と想像させられるようなバチバチのマッチアップが展開された。

 河村は小川との対戦について「大学でもマッチアップしていますし、彼がプロレベルにあるのは分かっていたので、いずれマッチアップするだろうなとは思っていました。だから、そんなに驚きはなかったです」としつつ、「でも、高校のときに一緒にやっていたチームメイトなので、こういう上の舞台でマッチアップできるのはすごくうれしいことです」と、かつての相棒とのマッチアップを振り返った。

 対する小川も「Bリーグの舞台でマッチアップできたのは本当にうれしいですし、そういう姿を井手口(孝)先生や高校の同期、日本中のBリーグファンの方にも見せられたと思います」と笑顔を見せた。

 SR渋谷の伊佐勉HCも彼らのマッチアップを望んでいた1人。「河村くんと一緒にプレーさせたらBリーグも盛り上がるんじゃないかな、井手口先生も喜ぶんじゃないかなと思っていました。(小川は)堂々と10分もプレーしてミスもなく、収穫のある試合だったし、彼にとってもすごくいい経験だったと思います」と小川の起用を試合前から決めており、練習でもそうしたコミュニケーションを小川と取っていたと言う。

 肝心の試合は、後半に十八番のディフェンスから流れを奪ったSR渋谷が99-84で勝利。河村と小川が同時に出場したのは6分19秒間で、両者のスタッツは河村が13得点、5リバウンド、小川は出場して早々に決めた挨拶代わりの3Pを含む5得点だった。

 この試合では河村と小川の他にも、彼らと同じく福岡第一高出身の渡辺竜之佑、福岡大附大濠高出身の井上宗一郎、福岡県で生まれ育ったベンドラメ礼生と、福岡ゆかりの選手が多く出場していた。

 他のクラブを見ても福岡にゆかりのある選手は多く、“バスケどころ”たる所以をトップリーグでも見せつけている。「福岡出身や福岡の高校を出て活躍している選手も多いので、その選手たちに負けないようにしながら、福岡県を盛り上げていければと思います」と小川は言う。

 彼らが県を盛り上げ、その姿を見た子どもたちがその背中を追う。かつてベンドラメが「並里成さん(琉球/福岡第一高出身)がとにかく格好良くて。プレースタイルはもちろん、シューズの紐をしばって首からぶら下げたり、並里さんの仕草なんかもまねしていた」と話していたように、そうやって脈々と受け継がれてきたのが福岡県のバスケット。彼らもまた、それ継承している選手たちなのだ。

安西先生…!! バスケがしたいです……~こうした心境かな?~

2022-01-29 17:46:14 | バスケットボール
「安西先生…!! バスケがしたいです……」
これはスラムダンクでの三井寿の名言です。
この場面とは状況が違いますが、勢いを増すオミクロン株の影響で部活休止期間が2/13まで延長されてしまったので、
生徒たちにとっては、こうした心境なのではないでしょうか?

指導者にとっても同じ気持ちです。出来るだけ早期の終息を願うだけです!