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きらり!(^^)!

子どもたちの限りない可能性を求めて!

週末はこれだ!Ⅲ

2022-02-22 17:12:57 | バスケットボール
ホーバスHC「結果にこだわりたい」バスケ日本代表初勝利へ W杯予選2連戦

2/21(月) 22:35配信・日テレNEWS


 バスケットボール男子日本代表は2月26日・27日に行われる2023年FIBAワールドカップアジア予選Window2へ向け、トム・ホーバスヘッドコーチ(HC)がオンライン取材に応じました。

 去年11月、初陣となった中国戦ではホーバスHCが目指す3ポイントシュートを主体に全員がシュートを決める攻撃的バスケにはほど遠く、第1戦を63-79、第2戦を106-73と敗戦しました。

 およそ3か月ぶりの代表活動となった選手らにホーバスHCは「最初はちょっとシステムを覚えているか不安だったけど、この直前合宿で確実にステップアップした」と手応えを感じていました。

 今月、新たにアソシエイトヘッドコーチとして八村塁選手が所属するNBAワシントン・ウィザーズでアシスタントコーチを務めていたコーリー・ゲインズ氏を招へい。ホーバスHCとは20年来の親友です。ゲインズ氏の加入で、「うちのバスケの道に入った」と話したホーバスHC、目指すバスケが着実に進歩しているようです。

 今回の予選に関しては「中国戦よりもいいバスケをしたい。若いメンバーもいるが、もっといいバスケをして、目標は試合に勝ちたい」と勝利宣言をしました。

 バスケットボール男子日本代表(FIBAランキング37位)は26日にチャイニーズ・タイペイ(FIBAランキング66位)と、27日にオーストラリア(FIBAランキング3位)と対戦します。

週末はこれだ!Ⅱ

2022-02-21 19:31:42 | バスケットボール
新たな選手も加えて合宿中の日本代表…キャプテンの富樫勇樹「質を高めていきたい」

2/20(日) 12:35配信バスケットボールキング


 日本バスケットボール協会は19日、公式YouTubeチャンネルで男子日本代表候補選手たちによる合宿の模様を伝えた。

「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」Window2へ向けて合宿を行なっている日本代表。代表チームのキャプテンを務める富樫勇樹(千葉ジェッツ)は、練習内容について聞かれると「チームでの役割やルールの確認」を行っていると語った。

 さらに、トム・ホーバスヘッドコーチのフォーメーションを全員が身につけている最中だという。「Bリーグの各チームからこうやって集まって、急に10~15個くらいのフォーメーションを覚えないといけないので、今回初めての選手は大変だと思います」。

 それでも、「前回(昨年11月のWindow1)いた選手は、もうある程度覚えているので、1回やったら思い出す感じはあると思います」とも語っており、中国戦のときよりも「質を高めていきたい」とキャプテンは意気込んだ。

 日本代表は沖縄アリーナで、2月26日にチャイニーズ・タイペイ戦、27日にオーストラリア戦へ臨む。

週末はこれだ!

2022-02-20 17:45:17 | バスケットボール


<HIGH☆FIVE 日本バスケ応援宣言>

毎週土曜 午前11:00~11:20 


番組概要
バスケットボール界の《新時代》を伝える『HIGH☆FIVE ~日本バスケ応援宣言~』がこの秋、テレビ朝日に誕生!
八村塁、渡邊雄太両選手のNBAでの活躍と国内Bリーグの盛り上がり、東京オリンピックで史上初となる銀メダルを獲得し日本中を熱狂させたバスケットボール女子日本代表、そして東京パラリンピックで大迫力の戦いを見せ銀メダルを獲得した車いすバスケットボール男子日本代表。 すべてのカテゴリーで空前の盛り上がりを見せ、日本バスケットボール界は今、まさに《新時代》を迎えようとしています。
この先も、FIBA男子ワールドカップ2023アジア地区予選、高校バスケウインターカップなど、「日本一丸」となって未来へ向かっていく日本バスケをアツく、そしてわかりやすく伝える番組です。

アメリカンドリーム!~楽しみなチャレンジ~

2022-02-15 21:08:54 | バスケットボール
ミスティクスHCが町田瑠唯の加入を歓迎「我々のプレースタイルに完璧にフィットする」

2/15(火) 16:20配信・バスケットボールキング

 富士通レッドウェーブは14日、町田瑠唯がWNBAのワシントン・ミスティクスと契約を結んだと発表した。

 現在28歳の町田は、162センチ57キロのポイントガード。札幌山の手高校卒業後の2011年に富士通へ加入し、2011-12シーズンにルーキー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。その後もチームの中心選手として活躍し、2021ー22シーズンは1試合平均10.7得点4.6リバウンド8.3アシストを記録している。

 同選手は第23回Wリーグに参戦中のため、今シーズンのプレーオフ終了までは富士通でプレー。その後渡米し、今年5月に開幕するWNBAの新シーズンへ挑むことになる。

 ミスティクスは富士通のリリースに合わせ、加入を正式発表。同チームの指揮を執るマイク・ティボーヘッドコーチは「我々のプレースタイルに完璧にフィットする」と町田の加入を歓迎した。

「(町田は)オフェンス面でテンポを上げ、ハーフコートでもトランジションでもチームメートに素晴らしい機会をもたらす。彼女は我々のどのガードとも組むことが可能なため、異なるラインアップも組める。チームメートは彼女とのプレーを楽しみ、ファンも彼女のプレーを見ることを楽しむだろう」

 WNBAは全12チームをイースタン、ウェスタンの2地区に分けて戦うリーグで、ミスティクスは2019年にリーグ制覇を達成。ティボーHCは2006、2008、2013年にリーグの最優秀HC賞を受賞した経験を持っている。日本を代表するポイントガードは、経験豊富な指揮官のもとどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。
 

ナイスゲーム!~大逆転勝利~

2022-02-11 17:47:20 | バスケットボール
日本を見事な逆転勝利に導いた恩塚HC「選手たちがポジティブにゲームと向き合った」


2/11(金) 13:10配信・バスケットボールキング

 2月10日、「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2022(以下ワールドカップ)予選」、日本対カナダがおおきにアリーナ舞洲(大阪市)で行われ、日本は延長戦の末86-79で勝利を飾った。

 第3クォーターには最大20点のビハインドを背負うなど、苦しい展開が続いた日本。試合後の会見に応じた恩塚亨ヘッドコーチは「タフな試合でしたが、選手たちがポジティブにゲームと向き合い、互いに力を高め合い、最後の最後まで高いエネルギーでプレーできたことを心から誇りに思います。すごいチームでコーチができてうれしいですし、この仲間と勝利を分かち合えたことは、最高の喜びです」と大逆転勝利を噛み締めた。

 17点を追いかける形で試合を折り返した要因としては「いい準備をしてきましたが、このチームでのゲーム経験がほとんどなかったので、フィジカルな状況になったときに、今までと違うシチュエーションに選手が困っているように見えた」と指揮官は分析する。

 それでも、「選手同士でコミュニケーションを取って、しっかり自分たちのバスケットを取り戻そうとしていたのが素晴らしかった」とも話しており、ハーフタイムを通して選手たち自身がチームの立て直しを図り、後半の逆転劇につながったようだ。

 この試合ではエースの渡嘉敷来夢(ENEOSサンフラワーズ)に加え、赤穂ひまわり(デンソーアイリス)、馬瓜ステファニー(トヨタ自動車アンテロープス)、山本麻衣(トヨタ自動車)と若手選手たちが2ケタ得点をマークして、日本の勝利に大きく貢献した。

 若手の活躍についてコメントを求められた恩塚HCは「理想の自分をしっかり思い描いていて、『私はこういう選手になりたいんだ』という思いに引っ張られてプレーしていることが素晴らしかった。エネルギーもあるし、クリエイティブでした。そういう選手がゲームを支配していくんだなと思いました」と柔和な面持ちで称賛した。

 次戦のボスニア・ヘルツェゴヴィナ戦に向けては「WNBAのMVPであるスーパースターがおり、素晴らしいケミストリーを持ったチームだと思います。ただ、私たちには、同じく渡嘉敷選手がいますし、チーム一丸となって戦えるチーム力があるので、その力を最大限発揮して40分間で勝利をつかみ取っていきたいです」と意気込んだ。

 絶対的なエースであるジョンケル・ジョーンズ(コネチカット・サン)を擁するボスニア・ヘルツェゴヴィナとの一戦は、2月13日の18時からティップオフ予定だ。