gooブログでは、みなさまに大変お世話になりました。
ブログ閉鎖に伴い、はてなブログに引っ越しました。
新しいブログでも、これまで同様のスタイルでやっていきたいと思います。
ありがとうございました。 遅生
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ありがとうございました。 遅生
戯れ唄5『派閥ハイそれまーでョ』
戯れ唄6『サイテー元引こぉ・ハイそれまーでョ』
詞:添田遅生坊
ゆうちゅうぶをONして、どうぞ。
今日は久しぶりに快晴で、山々が良く見えます。
真西方向を向くと、おなじみの伊吹山、岐阜・滋賀県境に位置します。
実は近年、伊吹山には鹿が増え、草を食べてしまいます。伊吹山は全山石灰岩の塊で、さらに、地理的条件の為、それほどの高山でないにもかかわらず、樹木が茂りません。そのため、剥き出しになった地肌が、雨で侵食されて、故玩館から見ても、山肌が酷くなり、崖崩れなどが頻発しているのがわかります。
しかし、雪の季節は、醜い地肌が白いベールで覆われて、美しい姿をあらわします。さすがに、積雪量の日本記録(11m)がある山です。
今年は雪が多いので、もうしばらくこの姿を楽しめそうです。
伊吹山の手前に横たわっているのは池田山。
故玩館から北へ1㎞も行くと、相対的な位置が変わって、伊吹山はこの山の陰になって、見えなくなります。
緑の池田山の上にスッと立つ伊吹山を、この角度から見るのが私は一番好きです。
池田山の山頂付近に見える四角い所は、ハンググライダーが飛び立つ場所です。飛台に立って下を見ると、ゾッとするほどの高さ(700m)です。私なら、足がすくんで、とても飛べません(^^;
もう少し右(北)を見ると、能郷白山があります。麓の能郷地区には、その名の通り、古い形式の能楽が伝承されています。
視線を元に戻して、
少し左(南)を向くと、遥か向こうに、霊山の山並み(滋賀県)が見えます。
もう少し左(南)に視線をふると、
養老山脈がずーーーーっと三重県まで続いています。
濃尾平野の北方、東方はむろん険しい山続きですが、西方も600-700mくらいの山々が屏風のように立ちはだかって、東西の往来を難しくしているのですね。
先々回のブログで、月岡芳年『月百姿 稲葉山の月』を紹介しました。岐阜城を攻略すべく、夜半、険しい岩山を登る藤吉郎と背後の満月。抒情溢れる浮世絵ですが、稲葉山(金華山)と月の配置があり得ません。けれど、そこは浮世絵、大目に見て鑑賞しましょうということでした。
では、実際の岐阜城はどうか、というのが今回のブログです。
photo by S.S.
photo by S.S.
合成写真ではなく、西方向(東方ではない)からの実写です。
浮世絵よりも幻想的!?(^.^)
先回のブログで、季節外れの正月菜の自然栽培について報告しました。
正月菜とくれば、餅です。
もはや雑煮は気がすすみません。
そうだ、イモがある。
忘れていました、紫サツマイモ。
育苗から悪戦苦闘して得た紫イモ、その目的は紫サツマイモ入りの餅をつくことにあります。それが、今年は左手の負傷などで、2月までずれ込んでしまいました。
冷蔵庫の上で保温し、冬を越したのは、わずかこれだけ。
フードプロセッサーで処理をすると、鮮やかな紫色になりました。
もち米にまぜます。
よく攪拌して、準備OK.
5年ぶりなので、少々緊張。
今冬は、餅つき機を新調しました。何のことはない、以前と同じT社の製品。他のメーカーは作っていないのでしょうか。
餅つき機は、これで、3台目です(^.^)
耐久性に問題あり?それとも使い方が悪い?
無事に蒸し終わり、搗きに・・・
おお、丸くなり良い搗き上りの予感。
角餅と丸餅にしてみました。
熱いうちにほうばるのが贅沢(^.^)
わずかにサツマイモの甘みが感じられ、紫色も相まって、上品なお味でした。
ここでもうひと頑張り。再度、餅つきです。
今日の本命、サツマイモ&里芋入り餅で大福!
サツマイモと同じ要領で、里芋の親芋をフードプロセッサーで処理。里芋を入れると餅が柔らかくなります。冷えても、固くなり難い。なので、熱々の餅を丸めるのが苦手な皮薄の私でも、ゆっくりと餡を包むことができます。
ドーンと大量に出来たので、あちこちに配るうちに、冷たくなりました。
少しあぶって、
口に入れれば、
シアワセがいっぱいに広がります(^.^)