どうも田町の裏通りにあるラーメン屋を探すのは苦手だ。以前も探検隊M氏とさんざん徘徊したあげく諦めたことがあったが、今回も見落とすところだった。路地にあった小さなラーメン屋は「むらさき山」。和歌山ラーメンの系統で、鶏・ゲンコツ・魚介のスープに太めのストレート麺。少しこってりしているが、麺もスープもバランスがとれていて、これは当たりだった。こういう店が家や職場の近くに欲しい。K大学生は羨ましい。ちなみ . . . 本文を読む
4月末から5月中旬は決算発表のラッシュである。ラーメン探検隊の私とM氏は忙しくなる前に一つ攻めておこうということで、今回は池袋の「生粋」に行ってきた。こちらは魚系のダシが売りなのだが、そのダシは秋刀魚というところがかなり違う。■
とにかく特徴のあるのはそのスープで、一口で「あぁ、秋刀魚だわ~」と言いたくなるような味。ちょっと臭みがあるかなぁと私は思ったが、M氏はとても気に入っていたようである。 . . . 本文を読む
今年は個人投資家を増やそうキャンペーンでいろいろと動いている。今日も横浜の某証券会社さんに訪問し、営業の皆さんにウチの会社をアピールしてきた。証券会社の支店も何軒かお邪魔すると、お店ごとの色をうかがうことができたりする。小売店は店長がすべてと言うが、証券会社も支店長さん次第というところもあったりするのではないか。■
仕事の後、上司のH氏が是非行きたいというので、横浜の「吉村ヤ」のラーメンを食べ . . . 本文を読む
今年一番のラーメン探検隊は目黒にある「なおじ」。隊員M氏とは「もう魚介・豚骨は結構」と言い合っていたのに、写真の見た目の豪快さで選んでしまった。なんでも新潟が本家の超コッテリ中華そばだという。中華そばと言う言葉のニュアンスを完全に超越していて、中国人が見たら呆れるのではないかというくらいのコッテリぶりだが、腰のある太麺とスープのバランスはバッチリ。今日はつゆそばをいただいたが、コッテリぶりを考える . . . 本文を読む
万物流転は世の習い。ラーメンの世界もこれ然り。ここ何年も権勢をふるってきた魚介トンコツ、つけ麺なども最近は行き着くところまで行ったようで、ラーメン好きの我々でも正に食傷気味と言って良い状態。そんな中で、雑誌によれば、最近の新店はあっさりとした味が多くなってきているらしい。■
そんな変化を確かめるべく、久しぶりにラーメン探検隊は結集し、最近雑誌に載った店を探しに、北へ進路を取った。初めは駒込に行 . . . 本文を読む
お盆の時期は何故かラーメン探検隊の活動時期である。今年は初め西永福のラーメン屋を目指したが、最近は木曜日が休日ということで入れず、急遽、近場のラーメン屋で評価の高い高円寺の「田ぶし」というラーメン屋に行った。
私が頼んだのはつけ麺だが、魚介がメインで醤油の味が濃いいつけダレ。麺は太めのストレートで、麺自体は歯ごたえや味の面で改良の余地があるように思えたが、これはこれで特徴なのだろう。トータルバ . . . 本文を読む
土日に店舗応援に行ったところ、歳のせいか体の疲れが全く取れず、今日は会社を休んで昼寝をした(休みは計画していた)。昼寝の合間にちょっと行ってみたいと思っていたラーメン屋に行き、ちょっと観たいと思っていた映画のDVDを借りてきて観た。後は学校から帰ってきた子供の面倒を見て、食事を作るという一日だった。■
横浜地下鉄の吉野町駅から歩いて5分ぐらいのところにある旭川ラーメンの店「ペーパン」は凄い。何 . . . 本文を読む
「豚骨魚介系にはもう飽きた」というM氏の意見にはほぼ賛成だった。思えば最近、豚骨魚介系のラーメンは避けて選んでいるかもしれない。そこで今日行った店は、吉祥寺にあるみそラーメン屋「Misoism(みそいずむ)」である。■
同じみそラーメンでも、麺の太さが選べるらしく、店員の行儀の良さに感心した。一味とうがらしと柚子七味、ギャバンの胡椒が黒・白両方カウンターに置いてあったりと、なかなか気遣いがうれ . . . 本文を読む
移動途中、新富町の築地やよい軒で「ざるやよい麺」を食べた。結構な有名店らしいが、地味な雑居ビルの地下1階にあることで、かなり穴場的な雰囲気を醸し出している。源流は中華料理と推察されるメニューだが、この店を訪れる多くの人が炒めた高菜と豚肉が乗っている「やよい麺」を注文する。■
今日は、投資家訪問前だったので、冷たいざる(つけ麺)にした。豚肉と高菜の炒め物が別皿でついているところがニクい。出汁が少 . . . 本文を読む
土曜だが、仕事の取材対応で午前中は品川に出た。帰りにアナリストさんと一緒になんつっ亭でラーメンを食べた。久し振りに食べると旨かった。私は疲れている時は、スープのがっつり濃いラーメンを食べることが多い。何となく疲れが取れるような気がする。科学的な根拠がないわけでもないと思うのだが。 . . . 本文を読む