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スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

オルセー美術館 パリマラソン旅行日記④

2006年05月11日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 オルセー美術館にも行きました。
 場所はルーブル美術館とはセーヌ河をはさんでほとんど対岸にあります。もともとオルセー美術館は駅として使われていた建物を美術館に転用したと言うことです。
 トップの写真はオルセー美術館の時計(駅として使われていたので時計がたくさんあります)裏から、ルーブル美術館を撮ったものです。

 ルーブル美術館へはパリ到着の翌日に朝から並びましたが、こちらは土曜のパリマラソンのブレックファーストランから帰った後行ったところ、大混雑で断念。結局日曜のパリマラソン完走後にホテルで着替え一休みした後に行きました。
 翌日の月曜早朝には日本へ出発のスケジュールだったのでお土産を買ったりして、着いたのは17時過ぎでした。

 サマータイムになったばかりで結構明るかったのですが、実はオルセー美術館の開館は18時まで(毎週木曜は確か21時までで火曜が休館日だったと記憶しています。ルーブルが月曜休館。入れ違っているかもしれません)で17時以降の入館はできないことになっていました。

 何も知らない私は切符売り場がないなと思いつつ回りを歩き回りましたが、入り口でチケットのことを聞いた所、そこを見ろと示され入場時間が過ぎてしまったことに気づく始末。ところが、諦めて回りを撮影していた所、先ほどの警備員に呼ばれ無料で入場をさせてもらいました。17時10分過ぎでした。多分見る時間がないのでサービスをしてくれたのだと思いますが、普段からやっているものなのか、たまたまなのかは分かりません。



 この角度から見るとかつて駅として利用されていたことが髣髴とされます。


 セーヌ河対岸から


 ここの注意書きに営業時間が書いてありました。





 混雑の様子。実はミュゼカルテがあれば、チケットを買う必要がないのでこの列に並ばず入場できたのですが、前日に1日のものを買っていて、この日は持っていなかったため列に並ばなければいけない状況でした。(結局この日は諦めました。この後エッフェル塔へ行きましたが、そこも大混雑で上るのに数時間かかる有様で結局エッフェル塔には上りませんでした)


 館内からモンマルトルの丘を

 以下は展示物ですが、こちらはルーブル美術館以上に急いで見るしかなかったので適当に挙げておきます。薄暗くて手ぶれしたものが多かったこともあります。

























 ルーブル美術館
 ノートルダム寺院
 パリの夜
 パリマラソン

パリの夜景 パリマラソン旅行日記③

2006年05月08日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 パリの夜の写真です。
 まずはセーヌ河クルーズ。ヒッチコックの「シャレード」でも登場しましたが、セーヌ河のディナークルーズに行ってきました。現地でも簡単に(日本語で)申し込みできるようでしたが、とりあえずツアー段階で申し込みました。
 一回くらいまともな食事をしておこうと思っているので。ニューヨークの時はハドソン川クルーズディナーに行きました。
 夜のセーヌ河はディナークルーズの船だらけ。

 
 ノートルダム寺院


 


 自由の女神、お台場に一時来ていました。


 オルセー美術館


 リヨン駅付近と駅の中。リヨン駅はパリから南部やアルプスの方面へ行く電車の発着駅です。パリはこのリヨン駅、東駅、北駅など行こうとする方面により駅があります。中央駅のようなものがない?




 駅構内、ドラゴンが飛んでいました。


 駅にあるレストラン。映画「ニキータ」で最初に暗殺を行い、脱出経路のトイレに行くと窓がふさがれていました。

 オペラ座周辺。この周辺は日本人街というか日本人向けのレストランや本屋(ブックオフやジュンク堂)、日本人が経営するインターネットカフェなどがあります。ちなみに現地でのツアーを企画する会社などもこの周辺。


 オペラ座


 氷の微笑2が上映中でした。見て行こうかとも思いましたが、終了時間が12時になってしまうので断念。






 トップの写真はもちろんエッフェル塔ですが、夜の10分間にフラッシュライトが激しく点滅します。セーヌ河のディナークルーズの時に丁度見ましたが、もちろん計算されているのでしょう。

「ノートルダム寺院」パリ旅行日記②

「ルーブル美術館」パリ旅行日記①

「パリマラソン2006」走ってきました

「ノートルダム寺院」 パリマラソン旅行日記②

2006年04月24日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 「ノートルダム寺院」へも当然行きました。実は2度。このあたりは計画性を持っていった方がいいという反面教師にでもしてください。

 動画が横になってしまいました。

 最初は2日目でマラソンのゼッケンをもらった後です。ここも「MUSEE CARTE」の使用対象。
 この寺院はフランダースの犬でネロが最後に亡くなっていたところで有名です。ルーベンスの画の前だったと思います。
 ルーブル美術館にはルーベンスの画の部屋がありました。

 ここも外で見ているとそれ程大きさを感じないものの、写真を撮ってみると前にある公園の端まで下がらないと塔が入りきらない。中に入ってみると外から感じる以上に大きい。
 ノートルダム寺院はセーヌ河の中に浮かぶシテ島というパリのもともとの中心街(シテ島から広がっていってパリになったそうです。映画ポンヌフの恋人のポンヌフ橋もここにかかった橋です。)にあります。

 中では賛美歌が流れ説教の最中だった。それにしてもひっきりなしに入ってくる観光客に取り囲まれてお祈りというのはどんなもんなのでしょうかね。























 実は中を一通り見てその日はホテルに戻りましたが、戻った後に塔に上っていないことに気がつきました。結局マラソン完走後にオルセー美術館に行った後(これもやはり間抜けな話がありますが後日)に再度行きました。
 しかし、上れるはずの塔の入り口は閉まっていて、工事中で5月まで封鎖でした。
 観光であちこち歩き回っているので、無駄とは一概に思わないものの、多分普通の人はこんなに歩かないでしょう。

 この日は朝からマラソンへ、完走後ツアーの完走パーティには遅れる旨告げてメトロでルーブル美術館のショップへ土産を仕入れに、その後セーヌ河を渡りオルセー美術館へ、徒歩でノートルダム寺院、さらに徒歩でボンドゥー近代文化センターへ。合計4キロ程度は歩いていることになる。

  「ルーブル美術館」パリ旅行日記①

 パリマラソン走ってきました

 も良ければどうぞ。

「ルーブル美術館」 パリマラソン旅行日記①

2006年04月22日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 さて、ルーブル美術館(詳しい展示は日本語オフィシャルサイトで)です。ここへはパリ到着の2日目の金曜日(到着は木曜夜)で、パリマラソンのゼッケン受け取り用の書類を持ち、ツアーとは別れ開館前から並びに行きました。

 ホテルのあるメトロのリヨン駅から1番線で乗り換えなしでした。

 日曜日がパリマラソン本番、月曜日の朝にはホテルを帰国のため出発なので、メトロの駅で3日間のメトロ・バスのフリー切符「PARIS VISITE」(パリ市内周辺エリア1から3)を購入。トータルで得か損かはわかりませんが、財布をあまり出したくない。
 パリのメトロは区間に関係なく均一料金。10枚の回数券などもあります。
 ガイドブックにありませんでしたが、メトロの自販機は使い方に気づかないと全く使えない。このことは後日。


 「PARIS VISITE」自動改札を通すメトロ用と提示のバス用がセット。ビニールのケースもついています。

 同時にメトロ窓口で「MUSEE CARTE」を購入。3日用を買おうとしたのですが、切れているということで1日用を買いました。これは失敗でした。理由は後から。


 「MUSEE CARTE」と同時にもらえる利用施設の一覧


 これが最寄り駅です。メトロからそのままつながっています。SORTIEというのは出口のことで、パリのメトロは出口と入り口はそれぞれ別々になっています。


 メトロの地下商店街。




 ここから、ルーブル美術館のエントランスへ。ここで列に並びました。金属探知機(荷物)を通し、上着は脱いで入場して、チケット売り場へ。






 チケット売り場、インフォメーション。この上に外に出ているピラミッド。会場案内は10ヶ国語以上のものがありました。電話もここにありました。私はここで会社へTEL。


 「ニケの女神」


 ルーブル内部の装飾、部屋やブロックによって全く違う


 「ミロのビーナス」背面。正面の写真はいろいろなところで見ることができるので背中側。


 「モナリザ」のあたりは撮影禁止のため撮っていませんが、それにしても小さな結構陰気な感じの絵でした。ただ小さいというのは、多くの絵がこの写真のようなサイズであることで余計に小さく見えたということもあると思われます。


 「ハムラビ法典」


 「ハムラビ法典」表面。これが見えないと単なる石のオブジェにしか見えないですね。


 「石像の飾られたブロック」


 「ピラミッド」の基礎部分の様子


 近代フランス画のブロックではこの部屋の様子のように書き写す人が部屋に一人ずつくらいいた。


 ルーブル美術館内のカフェから。


 中庭の様子。何かのイベントの準備中のようでした。確か映画「プレタポルテ」ではパリコレをここで行っていたような。違ったかも。


 中庭に下りると、機関銃を持った警備がいました。


 ルーブル美術館の片翼からの写真。とにかく巨大で入りきらない。


 館内からセーヌ河


 上から見るとこんな感じです。恐ろしく巨大な3階建て。

 一応約3時間で全室を通過(観たと言うよりは通過したと言う方が適当)しましたが、まともに見ていたらどれくらいかかるか分かりません。
 全室を通ると最短で15キロと聞きました。ただし、通行できなくなっている部屋もあり、同じところも何度も通りましたので、もしこの距離が本当なら20キロは歩いたと思われます。

 MUSEE CARTEの1日券をルーブルで利用した場合、ルーブルのみのチケットと同様と言ってもいい。

ニューヨークシティマラソンの折にメトロポリタン美術館に行きましたが、その時にたまたまカフェで話をした母娘がいて、母親はヨーロッパからニューヨーク来た人のようだったが、メトロポリタン美術館はどうだというので広すぎると答えたが、ルーブルはもっと凄いとの話を聞いていたが、その通りでした。

 シャンゼリゼ大通はともかく、他は意外と道が狭い(そのためほとんどの通りは一方通行)が、建物はとにかく巨大。かつてのフランスがいかに世界中から富を集めていたかを感じさせます。

 この日はこの後、パリマラソンのゼッケンの受け取りに行き、その後ノートルダム寺院へ。ノートルダム寺院もMUSEE CARTEの利用対象に入っています。


 「ダ・ヴィンチ・コード」ダン・ブラウン/著

 パリマラソン2006 コースレポートもどうぞ、パリ市内を走っています。

 
オルセー美術館パリマラソン旅行日記

小樽 その3

2006年03月03日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 さて小樽はもともとは港町として貿易で栄え、商業都市として発達していった町のようです。

 そんな関係で、明治の頃の倉庫を中心に由緒ある建物が実際に利用されながら残されています。
 ほとんどの建物が小樽運河の付近にあります。倉庫が中心ですから当然といえば当然ですが。

 トップの写真は日本郵船の建物、日露戦争の調印を行ったそうです。










 建物の裏が急斜面でした。雪がせき止められていました。






 町のあちこちの建物の前に雪でオブジェが作られていました。また、多くのものにろうそくが入れられるようになっていて、小樽で行われていたイベント「雪明かりの道」に自主的に参加して、イベントを盛り上げていました。






 向かって右が洋風、左側が和風の作り。




 新聞社






 雪に埋もれてオブジェだけが見えています。ここも小樽運河沿いの道。


 日銀 中では展示をしていました。小樽発展の様子など


 その1はこちらから

 その2はこちらから

小樽 日銀展示

2006年03月01日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 (旧)日銀の建物では展示を行っていました。小樽が発展していく過程で金融関係も発達して、北のウォール街と言われたそうです。そう書いてありました。


 以下発展の様子を。










 金庫です。


 金庫の内部では実際に1億円の重さを体験できるということで、プラスチックのケースの穴から手を入れて持ち上げることができます。


 道路を挟んで日銀と向かい合わせに建っている小樽文学館では、映画関連の展示を実施中でした。

 雪あかりの道
 小樽その1
 小樽その2

小樽 その2

2006年02月28日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 時間がたってしまいましたが、小樽の写真です。
 札幌から電車で600円くらいでした。トップの写真は駅前に雪で作られていたオブジェ?

 スキー・スノーボードをしない私のような人間にとってはこの雪は本当に新鮮な風景でした。住んでいる人には申し訳ないですが。


 こちらも駅前のオブジェ。たくさんの人がこの中に入って写真を撮ってもらっていました。


 砂の入ったペットボトルを入れたものが。どうやって使うのでしょうか?


 小腹がすいたので、とうもろこしを買いました。小樽で寿司でもと思っていましたが、寒くて暖かいものをと思って、結局ラーメンを食べました。昨日の札幌でもラーメンでした。


 小樽運河。


 びっくりドンキーもこんな倉庫風の建物


 小樽運河脇の店


 人力車が。丁度雪が止んでいましたが、少しすると下の写真のような状況に。


 夜は「小樽 雪あかりの道」の会場になりますが、人力車の人たちが。これは寒そうです。


 雪あかりの道、昼間の様子


 ここも 雪あかりの道 昼間の様子。見比べてみてください。


 ここからは建物の写真、雪に埋もれてよく見えません。夏に来て見比べて見たいものです。















 日銀 中では展示をしていました。小樽発展の様子など

 その1はこちらから

小樽 その1

2006年02月22日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 小樽はもともと港から発展してきていますので、ぜひ港も見ようと思って港方面へ行きましたが、雪が積もっていてなかなか近づきにくく戻りかけたところで、港の眺めが最高と書いた看板を発見「水天宮」へ行きました。


 水天宮入り口です。ここから急斜面を登ることになります。


 上ったところで見下ろすと。見づらいですが、小さく鳥居が見えています。


 水天宮から見た港。


 午後2時過ぎでしたが、水天宮内に足跡は1つだけのようでした。足跡を振り返って。


 あちこちを歩き回って港のそばに出られたので。

 海猫の鳴き声があちこちでしていました。意外と風はなく、穏やかでした。ふと映画「海猫」を見てみたくなりました。(ちなみに見ていません。小樽は関係ない作品だったと思いますが)
 小樽の文学館(だったか)で映画関連の展示を行っていました。それも後日。

 小樽雪あかりの道の記事はこちらから

 その2はこちらから

 その3はこちらから

小樽 「小樽雪あかりの道」

2006年02月19日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 小樽に着いてあちこちを回っていたら、2月19日まで「小樽雪あかりの道」というイベントを開催中でした。
 そんなわけでイベント開催時刻までいることにする。

 2時くらいに来たときは温度計で-2.5度でしたが、イベント開催の17時過ぎでは-1.5度と少し気温が上がっていました。風がないと意外と寒くない。

 写真ではあまり写っていませんが、雪で道が狭くなっているので、かなりの人ごみ状態です。


























 雪あかりの道のイベントはいくつかの通りで開催されていましたが、メインの会場になっていたのが運河沿いの道でした。





 明治時代からの建物(倉庫中心に)が残ってなかなかいい感じの街でした。夏の北海道マラソンに絡めてもう一度来たいと思います。
 小樽、その他はまた後日に。

 小樽 その1

防府到着、ホテルチェックイン

2005年12月17日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 12時15分ごろ防府駅に到着。思ったよりも寒くてしかも風が強い。

 明日の最大の強敵は風かもしれません。自分の実力を除けば。

 とりあえず、ホテルにチェックイン。明日は雪かもしれないと、ホテルの人が今年は異常気象と言いながら明日の天気を調べてくれました。

 午前9時、マイナス4度、正午(スタートは12時2分です)3度!?。

 山口県でマイナス?もしかすると私が過去出場したレースの中で2番目に寒い大会(1番は河口湖、スタート時0度)になりそうです。一応長袖は持ってきましたが・・・。



 名古屋からは新幹線の乗車時間が約3時間。車中では先日買ったDVD「スターウォーズ シスの復讐」を見ていました。

 そろそろ防府読売マラソンの開会式に行ってきます。

諏訪湖マラソン いろいろ

2005年10月25日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 諏訪湖マラソンに参加したわけですが、以前書いたように前日エントリーは今回が初めてで、その時に見えたお城に寄りました。
 城内は公園になっていました。


 高島城というお城だそうです。

 入場料金は150円、天守閣に登りました。


 諏訪湖方面です。


 別方向。お堀もありました。

 ところで上諏訪の駅にあった温泉が、足湯になっていた。もしかすると昨年既になっていたのかも。自信はありません。昔はこの駅の構内の温泉につかってから帰りの「あずさ」に乗ったものでしたが。


 足湯です。東京方面のホームにあります。

 ところで、知人達が入賞したわけですが、トップはその写真。
 左の2人が入賞者です。真ん中の女性がゴール後入賞したものの本人は救護室へ担架で運ばれました。もちろん入賞したことなど知るすべはありません。
 一番左の方はゴールデンウィークの合宿にも参加しております。この方が「ランニングの世界」に多少かかわっております。また、ランニング学会にも参加しており、アミノバリューの行っているホノルルマラソンに向けてのランニング教室(千葉)でも協力しております。

ロッテルダムマラソン旅日記 その2

2005年05月08日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 今回泊まったホテルはサボイホテルというところ。ホテルに着いたのは、マラソンの2日前の夕方だった。
 マラソン当日はもちろん、前日もマラソンの受付に行かなくてはいけないしあまり余裕のないスケジュールということでコース下見の予定はパスした。幸いマラソンのエントリー会場もホテルから歩いて10分くらいなのでツアーと一緒に移動の必要もあまりなさそうだったということもある。


 サボイホテルといえば、映画「炎のランナー」の冒頭でイギリスの陸上チームが合宿を行っているように描かれているホテルで感慨深い。(もちろんオランダのホテルではありません)


 ホテルのエレベーター。手動で扉を開いて使用します。

 ホテルはマラソンコース写真でも紹介しましたキューブハウス(トップの写真)のすぐそばです。ロッテルダムは世界最大の港湾都市であることから、第2次大戦の時もオランダでは最も激しい攻撃(空爆)を受けた都市で、古い街並みの大半が焼失してしまったため復興に際しての大規模な開発の時に、先進的な建物と伝統的な建物を建設しました。キューブハウスはその考え方でで作られた住宅らしいのですが、使い勝手が良さそうに思えないし他にこの形の住宅が作られていないところを見ると住民の受けはそれ程良くないのではないでしょうか?
 この内装を見ることができる施設もあるらしいのですが、これって要するにショールームってことですよね。いずれにせよ現在も普通に人が住んでいます。
 そのキューブハウスのそばにはペンシルハウスというのもあります。


 ペンシルハウス。下の方にはキューブハウスが見えます。

 
 エントリー手続きを行ったトレードセンター前のショッピング街。地下鉄の駅もここにあります。ちなみに地下鉄はかなり犯罪があるということで、使った交通機関はトラム(路面電車のみで、地下鉄には乗っていません)


 頭文字をとってV&Dと呼ばれているらしいデパートというか日本ではダイエー的な感じのようですが、作りは高級ぽかったです。到着日はここの5階のラプレイスというところが評判がいいということでここで夕食。


 エントリー会場とホテルの中間点にあった教会。かなり有名な教会のようでした。すいません名前を忘れてしまいました。


 教会横の広場で土曜に行われている市。野菜から雑貨、服自転車などいろいろな店が出ていました。
 
 マラソンエントリーに関しては以前のブログをご覧いただくとして、エントリー終了後セントラルステーションまで歩きトラムに載って港方面へ向かいました。ユーロタワーという展望台が有名とのことでそちらに向かいました。ところがこの頃から雨が降り始めました。


 これがその展望台。真ん中の展望台を上がると塔の先の細いところを回転しながら上がるガラス張りの展望用のエレベーター(上では降りられず、上がったらそのまま下りてきます)があり市街を360度展望できます。




 雨で曇ってよく見えませんでした。


 港の様子。ロッテルダムは世界最大の港湾都市というだけあって、ともかく港が広い。オランダ自体がライン川の河口の三角州を中心にできた国なので、港といっても川の河口線がそのまま港になっているため、とにかく海に面した部分が入り組んでいて長い。
 25キロ地点の海洋博物館も港の一角に。
 この日は展望等の後美術館に行きましたが、それはロッテルダムマラソン旅日記 ロッテルダムその1をご覧ください。

 ボイスマン=ファン・ベーニンゲン美術館、海洋博物館と歩いて巡った後、市内をぶらぶら。


 この通りが世界最初の歩行者天国だそうです。

 奥に見える塔が市庁舎、ロッテルダムマラソンのスタート地点はこの前です。


 市庁舎前準備中の様子。





 チケットの自販機です。オランダ語のみの表示でした。


 セントラルステーション前のトラムのターミナルです。多くのトラムが入り組んで走っています。


 市場の終了後の広場のようす。港町なので町中をカモメが舞っていました。


 PACHEという巨大シネマコンプレックス。映画でも観ようと思っていきましたが、丁度どの映画も始まったところで、次のスケジュールは9時くらいからになってします。終了が12時近くなので物騒ということであきらめました。この劇場は15くらいの映画館が集まっていました。


 中田秀夫監督のハリウッド版オリジナルのリング2が公開中でした。


 ドーレン劇場。上記の映画館と隣接してありました。


 市場横の運河の風景。この脇には上記の教会が。


 これも市の立っていた広場に隣接の住宅。ガラス張りです。


 日本レストランなど。ほとんどが中国韓国系の人が経営しているらしいです。



 小島選手は前日には「弁慶」という日本人経営者のレストランで食事をしていたそうです。ツアーの方が偶然言わさせたとのこと。
 マラソン前日に行ったのはこのくらいでした。

ロッテルダムマラソン旅日記 ロッテルダムその1

2005年05月06日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 ロッテルダムマラソンの手続きを済ませて、マラソンEXPOをしばらくうろうろするしてから市内観光に行きました。
 とりあえず、セントラルステーションに行き路面電車で移動。チケットのシステムは編むステムラムと同様で、時間制のチケットで時間内は載り放題のシステムです。
 1日フリーチケットがあるらしいと聞き自販機を見ましたが、英語表示はなくオランダ語のみの表示でした。
 オランダは思っていた以上に英語表示がなく、参りました。一応ほとんど一夜漬けですが、以前ベルリンマラソンへ行った時にドイツ語を勉強して行ったのですが、オランダ語は英語とドイツ語の中間的な感じの言葉なので、適当に見当をつけ自販機を操作。(英語もドイツ語も日常レベルにもないのでほとんど勘といえば勘ですが)
 64ユーロと表示が出ました。8000円くらいになってしまいます。トラム(路面電車)の1回の乗車券が2ユーロしないので、トラムしか乗らない私には全く買うだけ無駄の料金です。
 自販機を押し間違えたものかどうか分からないので、インフォメーションへ。
 1日チケットをくれといったんですが、(英語で言ったつもり)64ユーロとのことだった。考えてみると多分全ての交通機関のフリーパスが64ユーロで、トラムだけの1日チケットがあるのではないかという気がしていますが、めんどくさいので買うのを止めてその都度買うことにしてトラムに乗って車掌さんにインフォメーションでもらった地図を見せて、チケットを購入。
 オランダ語で何事か言われましたが、ともかくチケットをもらい乗車しました。
 どうも様子が違っている、気がしたと思ったら地図では切れていてよく分からなかったのですが逆方向に行くトラムに乗っていました。
 ともあれ、時間制の切符なのですぐに降りて反対方向のトラムに乗り換え。


 ロッテルダムセントラルステーション。駅前はトラムの乗場だらけでした。
 昼過ぎからは雨が降り出しました。ともかく冷たい雨でした。オランダに限りませんが、とにかく傘をさしている人がいません。日本のようにコンビニがあちこちにあるわけではないので雨の中を歩きました。一応海外マラソンの時はゴアテックスの上着を着ていくのでフードを出して、対応。

 あちこち歩いていきましたが、とりあえず今回は美術館、博物館を紹介します。


 ボイスマン=ファン・ベーニンゲン美術館ではダリ展を開催中でした。(トップの写真が、チケット売り場でダリ展開催中の表示)
 盗難防止だと思いますが、入り口で手荷物を預かります。ロッテルダムマラソンでいつもの市の規模からすると人があふれているせいか、えらく混雑していて荷物をちっとも預けられませんでした。
 


 入り口すぐの展示ですが、展示の手前に透明の板があり板の手前から展示を見ると対応するように線が入っていて線の中に触れると展示物の絵が出てきて解説あらわれました。

 ダリ展ということで映画で使われたものから、服のデザインに使われたものなど柄やオブジェだけではなく幅広い分野の作品が展示されていました。


 

 ダリ展だったせいなのか、こんな仕掛けや訳の分からないトカゲのオブジェが飾ってありました。

 このボイスマン=ファン・ベーニンゲン美術館には「バベルの塔」など私でも知っているものがあります。

 この美術館を出て歩いて海洋博物館へ。
 海洋博物館は無料でした。どうも美術館博物館の週間のようで、一部無料にしているところがあったようです。


 海洋博物館は建物の3フロア分と写真の船で博物館を構成しています。写真は博物館3階から撮影。

 


 船内は写真のエンジン部や客室、船室などを再現したもので構成。建物の方は昔の船の様子から現在のロッテルダム港の様子など、船や港に関するものを展示していました。
 マラソンコースではこの海洋博物館前が25キロ地点。

ロッテルダムマラソン関連はこちらから。

白馬合宿いろいろ

2005年05月05日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 5月3日から5日まで白馬で合宿を行いました。昨年は4日から1泊で参加したものの当日から大雨で大変な目にあいましたが、今年は3日とも凄くいい天気。ところが今度は自分が故障中うまく行かないものです。
 とりあえず故障の右足首の調子を見ながら練習に参加のつもりでした。


 宿近くからの風景。まだ、山の頂には雪が残っています。



 初日に上った山の山頂から。往復で約17キロでした。下りで少し足首に違和感。


 
 この駅前付近から上り坂が始まるためこの駅前でで仲間とは別れてウォーキング。ちなみに前述どおり、後にこの駅まで車で迎えに来ることに。


 駅前の地図。この地図でトレッキングコースの存在を知り歩こうと思ったのですが、そもそもコースの表示が分かり難いことこの上なく、5,6人のひとに道を聞く羽目に。


 ここがトレッキングコースの入り口。林のまわりのところとほとんど区別が付かず、最初は全く分かりませんでしたが、よく見ると崩れた土の階段状のものが。このすぐ先は下草が長く、短パンできていた私には到底無理でした。土の階段も崩れているくらいで足場が悪すぎて、足首を故障している身ではやはり無理。



 中綱湖と青木湖。中綱湖は周囲約2キロ、青木湖は7キロ。二つの湖は隣接していて、約5百メートル程度の距離にあります。


 まだ桜が咲いていました。


 途中何度か湖へ流れ込む川でアイシングしました。


 最終日登っている山からの風景。山頂まで行き、リフトとゴンドラを乗りついて降りてくる予定が、水を流す道路脇のメンバーの一人が溝にはまりと竜で引き返してきたとのこと。ゴンドラが動いていないことが分かったので私はこの風景を撮影して歩いて下りることに。
 ただ、下から見た様子によるとまだ、この道からは雪で途中道路が封鎖されていたようで、いずれにしても山頂までは無理だったようです。



 上っていく途中に教会があり結婚式が行われていました。


 ここから上り開始です。


 今日の露天風呂の様子。眺めのいい露天風呂でした。


 ちなみにこの人が溝にはまったHさん。


 この人が迷子になったTさん。女性とはいえサブスリーランナーです。


 ここに宿泊。この宿をやっている方はやはり走ってい人で、ニュージーランド縦断のウルトラをやり地元の新聞で取り上げられたことも。

 最終日はやまのぼり途中と山下りウォーキング、下ってから温泉までのジョグで合計ラン14キロ、ウォーキング5キロくらいでした。

 今回はフォーアスリート201、GPS腕時計が活躍しました。