スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

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小樽 その2

2006年02月28日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 時間がたってしまいましたが、小樽の写真です。
 札幌から電車で600円くらいでした。トップの写真は駅前に雪で作られていたオブジェ?

 スキー・スノーボードをしない私のような人間にとってはこの雪は本当に新鮮な風景でした。住んでいる人には申し訳ないですが。


 こちらも駅前のオブジェ。たくさんの人がこの中に入って写真を撮ってもらっていました。


 砂の入ったペットボトルを入れたものが。どうやって使うのでしょうか?


 小腹がすいたので、とうもろこしを買いました。小樽で寿司でもと思っていましたが、寒くて暖かいものをと思って、結局ラーメンを食べました。昨日の札幌でもラーメンでした。


 小樽運河。


 びっくりドンキーもこんな倉庫風の建物


 小樽運河脇の店


 人力車が。丁度雪が止んでいましたが、少しすると下の写真のような状況に。


 夜は「小樽 雪あかりの道」の会場になりますが、人力車の人たちが。これは寒そうです。


 雪あかりの道、昼間の様子


 ここも 雪あかりの道 昼間の様子。見比べてみてください。


 ここからは建物の写真、雪に埋もれてよく見えません。夏に来て見比べて見たいものです。















 日銀 中では展示をしていました。小樽発展の様子など

 その1はこちらから
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「他人を見下す若者たち」速水 俊彦/著

2006年02月27日 | 
 「他人を見下す若者たち」速水 俊彦/著読みました。会社の後輩がこの著者の授業を受けたことがあるらしい。

 仮想的有能感という言葉を中心に置いて他人を見下すという行為について説明をしています。
 この主張については非常に頷けるものでした。社会的にも評価を得ることが難しい中で、潜在意識として防御的に自らを評価する、何者かであるという作用というのは、特に若者にとっては必要なものでもあるように思える。
 問題は他者に行為としてどう出てくるか、ということかと思います。

 この本での指摘で興味深かったことは、子供が他者との相対的な評価がなくなっていく中で自らの長所(短所もということになるのでしょう)を気づく機会が失われているという指摘で、自分の長所や得意なことをあげられない子供が増えいているらしい。 

 ただ、生活レベルが上流ということはないにせよ、中流の上くらいと思っているのではないかとか、中の上の学校にいるとほとんどの学生が考えているのでは、という考え方は全く賛同できない。
 生活レベルについては一般的ないろいろな最近のアンケートに関する(主に格差拡大とか)報道を見る限りでは、むしろ中の下という自己評価なのではないか。

 また、学校レベルの件も著者は入学試験の多様化などを挙げて主張を展開しているが、依然として偏差値などの指標はあり、むしろレベル差を認識しつつ、入試制度の問題から自分は必ずしも優秀さで劣っているものではないと、考えている(ようとしてる)のではないだろうか。

 例えば、落ちつつある不安感こそが、仮想的有能感という精神作用で自分の精神の合理化を図っているのいうのが実像という気がします。 

 この本では萎縮型、自尊型などの区分も出てきますが、まさに萎縮型は上記の合理化をうまく行えなかった結果なのではないでしょうか?

 社会的に落ちていく、漠然とした不安感への過剰防衛的な反応というのが背景にあるような気がします。

 ただこの本に関しては、頷けることがある反面でその現象が今日的な特徴なのか、その根拠があるのかというとちょっと・・・。
 だから、それで?って感じの本でした。

 この本で一番面白いのは、本の帯の漫画ですかね。
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練習なし 2月27日

2006年02月27日 | 走る&徒然日記
 京都シティハーフマラソン案内が届いていた、開催は3月12日。

 さて今日は久しぶりに寒い日だった。
 1時間ばかりで目が覚めてから全然寝付けなくなり、結局寝たのは朝の4時過ぎだった。

 睡眠不足のため今日は走らず。
 それにしても京都シティハーフマラソンの案内に同封されていた健康のチェックリストだが、一つでも該当したら当日は走らないように、とのことだが、そんな人本当にいるのだろうか?だるくないかとか、睡眠不足ではないかとか。
 無理して死んだらしょうがないのは事実ですけど。
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練習 2月26日

2006年02月27日 | 走る&徒然日記
 本来ならば今日は「犬山ハーフマラソン」参加の予定だったが、夜半から大雨だったので回避。
 丁度北海道出張の時になくなった叔母へお線香をあげに、いとこの家に行く。

 帰宅後、床屋に行き、映画「クラッシュ」へ。「サイレン」と「クラッシュ」を上映している映画館だが、どちらが先に終わる可能性がありそうかを聞くと「クラッシュ」とのことだったので。

 映画から帰宅してLSD1時間。

 ところで雨が降り出したところで眠くてしょうがなかったのに寝られなくなり、DVDを借りた「海猫」を観た。
 正直全く面白くなかった。森田監督は好きな監督なんだがな。「それから」が最も好きです。

 これで次の大会は3月12日の「京都シティハーフマラソン」ただし翌週に「荒川市民マラソン」があるので、追い込んで走ることはできない。
 今回の「犬山ハーフマラソン」がタイムを狙うハーフマラソンだったのだが。残念です。
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映画「クラッシュ」ポール・ハギス/監督

2006年02月27日 | 映画
 映画クラッシュ観てきました。

 ポール・ハギス監督は映画「ミリオンダラーベイビー」の脚本家で、初監督作品だそうです。

 ストーリーは、というかロスアンゼルスで起こった事故でかかわった人々が多重的にかかわりを持ち、事故や事件や犯罪の中にある人種差別の意識があらわになって行く様子を描きます。

 主人公というよりもそれぞれの人々を描いていくのでストーリーというよりエピソードがつながって描かれているような作品です。

 人種差別を嫌っている筈の人間が、潜在的にその意識を持っていることが明らかになったり、また人種差別主義者が最後の瞬間に切り替わったような行動に出たり、表面的に明らかになっている行動だけではなく、潜在意識レベルまで降りた人種差別の根深さを一層深く感じさせる作品です。

 希望が絶望に、絶望が希望になるような作りになっている作品で、絶望的な面だけではなく可能性も見せるなど、偏ったハッピーエンドや絶望感を示すわけではないところにリアルを感じる作品でした。

 とても素晴らしい作品だと思います。私は「ミリオンダラーベイビー」よりもこの作品をお勧めします。(ミリオンダラーベイビーももちろん素晴らしい作品ですが)

 ところでサンドラブロックがシリアスな役をやっているのをはじめて見たような気がします。
 作品の社会性が評価されたのでしょうか?それ程大作という作られ方をしたとは思えませんが、初監督でハリウッド的作品ではありませんが、結構豪華なキャストが群像を演じています。
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練習 2月25日

2006年02月26日 | 走る&徒然日記
 今日は会社で仕事をした後、映画「ナルニア国物語」へ。その後帰宅してLSD100分。

 最初は近所を走っていましたが、飽きてきたので「名古屋港」までジョグ。

 ちょっと前にオープンした「イタリア村」の前も通りました。名古屋港も昔と比べるとライティングなどは徐々にされてきましたが、夜の観光には港の明かりは未だ今一歩の段階という感じだった。


 ところで、昼間行った映画館のあるエリアのライブ会場は今日はプロレス「ノア」の興行。

 また以前ポケモンパークがあった空き地にテントが設営、木下大サーカスが来るようです。
 タイミング的には看板はライオンだったら・・・。ちなみにトラでした。

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映画「ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女」アンドリュー・アダムソン/監督

2006年02月26日 | 映画
 映画ナルニア国物語 第1章:ライオンと魔女観てきました。

 「県庁の星」か「シムソンズ」もしくは「ホテルルワンダ」と思っていたところ、先行上映との事だったのでつい。客席は8割がた埋まるという、この映画館としてはかなりの入りでした。

 監督のアンドリュー・アダムソンは「シュレック」の監督です。もしかすると実写の作品は初監督でしょうか?

 原作はCSルイス。

 ストーリーは、戦時下のロンドンからイギリスの田舎へ疎開した兄弟4人が疎開先の館に置かれた衣装棚の扉を開けるとそこは100年の冬にあるナルニア国につながっていて・・・、という話です。

 イギリスのファンタジーの映画化という面では「ハリーポッター」「指輪物語」に続く作品ということになりますが、この作品も過去に映画化されています。

 話はナルニア国を100年の冬に閉じ込めている魔女との戦いという図式では、より「指輪物語」に近いといえるかもしれません。ただ、もともと言語学者でその世界の言語体系まで構築して書いたハイファンタジー「指輪物語」に比べるとこちらはより幼い読者をターゲットにしたファンタジーです。

 最早CGがきれいなのは当然というわけで、この作品でも全く持ってリアルですが、ただこの作品では主要なキャラクターがライオンや狼やビーバーなど、その多くが実在の生物なので動きのキャプチャーが比較的やりやすいなどの面もあり、リアルな動きができて当然という感も。

 私は「ハリーポッター」のシリーズはそれ程好きではありませんが、映画単体で見ると、学園での話にしているものと、ファンタジー世界全てが舞台の作品というてんでは、やはり一つの世界での話を描くのは時間的にはかなり厳しいと思います。(映画は約140分)

 魔法の世界のいろいろなルールが分からず、世界の中での約束事や設定がさっぱり分からない。そのため、どうしても戦闘やストーリーの節目でどんでん返しの感覚をもてない。

 いろいろな魔法アイテムも余り効果的に使われているという感じもしない。

 原作が古典的名作であることに異を唱える気は全くないが、ことこの映画ということでの評価をするとイマイチというのが私の評価です。

 ディズニーが製作というのも良くなかったかもしれません。小さな子供にもということでしょうが、残酷といえるような画は出てきません。
 そういった画が見たいというわけではないですが、そういった製作上の制約が、大人が見た時のいろいろな画作りなどにも影響を与えているのではないでしょうか。


 上映予定の「イーオンフラックス」ですが、名古屋ではイオングループ後援で試写会が予定されているようです。
 英会話のイーオンではやらないのかな。


 「エミリー・ローズ」裁判で実際に悪魔の存在が判断されたという実際にあった話らしいが、エミリーは19歳らしいのだが、映画予告では19歳という風には全く見えません。


 「ダビンチコード」はゴールデンウィークの公開予定。原作は同じダンブラウンの作品「天使と悪魔」が合わなかったので、読んでいませんが、昨年4月にロッテルダムマラソンで行ったオランダでもベストセラーの1位だった。
 今年は4月にはパリマラソンへ出場予定なので、予告編で見る限りでは舞台にもなっているルーブル美術館にも行けそう。映画を見てから行ったほうが良かったかも。
 
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「MLBが付けた日本人選手の値段」鈴村 裕輔/著

2006年02月26日 | 
 「MLBが付けた日本人選手の値段」鈴村 裕輔/著読みました。これも北海道出張の移動の飛行機内です。

 著者はアメリカ野球愛好会代表補佐という意味があるのかないのか良く分からない経歴です。別に経歴で買っているわけでもないので、どうでもいいですが。

 本が出版されたのは2005年の秋のようで、城島選手がアメリカに行くことが決まった頃です。情報としてはアメリカに行くことは情報として入っています。

 現在の日本人選手がメジャーリーグではどんな役割を求められているかという面から、またどんな選手が評価されるのかという点を念棒による評価という形で示しています。

 年棒と見合わなくなるのでほとんどありえませんが、「マネーボール」の著者でアスレチックスのGMビーン氏などの評価があるようだと面白いが(例えばほしい選手とこれくらいならという想定年棒)、この著者の評価が実際に正しいものかは何年か待つ必要があります。

 本の評価はそのときということでいいですかね。

 ただ、選手に関する考え方やカルチャーはなかなか勉強になりました。
 デッドボールの場面での謝る、謝らないの考え方を昔聞いてそんなものかと思ったことがありましたが、それに似ていますね。



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「陽気なギャングが地球を回す」伊坂 幸太郎/著

2006年02月25日 | 
 「陽気なギャングが地球を回す」伊坂 幸太郎/著読みました。

 丁度文庫版が出ていたので、札幌から小樽へ移動の折、コインロッカーを使用する関係で小銭が必要になり札幌駅の本屋で購入しました。

 嘘を見抜く男、天才的なスリ、時間の感覚が異常に鋭い女などなどで作られた銀行強盗団の話です。

 いつもどおり、登場人物たちの会話は会話だけで十分楽しめる作りで、面白く読ませます。結構ウンチクにあふれた会話でいろんな意味で楽しいものになっています。
 また、ストーリー面でもどんでん返しも用意されて、大きな驚きがあるとは率直に言ってありませんが、愉快に楽しめます。この人の作品は主人公が淡々としている為か、後味が悪くならないのもいいところですね。この作品の後味が悪いということでは全くないですが。

 ただ、この作品ではキャラクターが特異な能力を持っているなど、それぞれが特徴のあるキャラのせいと思われますが、ちょっと類型的というか駒という感じはしました。

 気軽に楽しめる本です。映画も製作中で、5月公開予定。

 その他このブログの「伊坂幸太郎」さんの作品は以下

「死神の精度」
「ラッシュライフ」
「グラスホッパー」
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練習なし 2月24日

2006年02月24日 | 走る&徒然日記
 今日は早朝の女子フィギアを見ていたため余り寝ておらず眠くてしょうがないので練習はなし。
 
 荒川選手はやりましたね。ポイントにならないということで外していたイナバウワーを入れたのも良かったです。ポイント、ポイントというのもスポーツ本来のものとは少し違うのではないかという気もするので。
 それにしてもSP、フリーともパーソナルベストを出したというのは本当にすごいことです。

 ところで、あさってはどうも雨、しかもかなり強い雨の模様です。
 荒川市民マラソンの3週間前と丁度タイミングもいいので走りたいところなのですが、集合場所のグランドにはほとんど屋根がない。

 寒いのも困りますが、雨はもっと困る。

 写真は小樽で買ったガラスペンです。小樽はガラス細工も盛んで、体験製作を行っている工房もたくさんありました。このペンはもちろん私が作ったものではありません。
 今日瓶入りのインクを買ってきて会社で使っています。なかなか面白い書き味です。
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「リアルワールド」桐野 夏生/著

2006年02月24日 | 
 「リアルワールド」桐野 夏生/著読みました。気流の関係だと思いますが、千歳空港から中部国際空港は、その逆よりも1時間くらい時間が余分にかかったので、その機内。

 女子高生の仲間4名と、殺人を犯した男子高校生1名がふとしたことでかかわりを持ち、それぞれの視点で物語りは描かれていきます。

 例によって、子供の心の闇を描いたとかそんなことで、薦められていますが、物語は物語で本当に描かれているというより、本当らしく描かれているというべきで、そのことが賞賛されるというのが本筋だと思います。
 フィクションなんですから。

 「OUT」で海外でも評価の高い著者ですが、この作品でも4名の女子高生を中心に、それぞれの女子高生の気持ちや考えが多様に描かれて興味深く、しかもリアリティをもって読むことができます。

 ただ、最終的にリアルな現実に引き戻された後のようすは、それ程現実感というか、実感のリアルさは私には迫ってきませんでした。

 全体にはとても面白く読めた作品でした。基本的な実力がある作家の作品という感じですね。
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犬山ハーフマラソン 犬山の町

2006年02月24日 | 走る&徒然日記
 先日「犬山シティマラソン」10Kに参加。犬山に行きました。スタート地点が犬山城への入り口付近でしたが、もともと城下町として(多分)発達した関係があり、雰囲気のある建物やその雰囲気を伝えるような作りの建物が多く残って、もしくは作られていました。

 あさっての日曜は「犬山ハーフマラソン」(エントリーしています)がありますが、犬山市は意外となかなか風情のある町だった。



 なかなか雰囲気があるので、写真を撮りました。犬山ハーフマラソン後にでも散策はいかがでしょうか?。

 以下写真です。












 山車の倉庫です。







 あまりうまく撮れていませんが、区画全体がなかなかいい感じなのでハーフマラソン後にでもどうぞ。

 犬山駅から犬山ハーフマラソンの会場方面へ行く際に、駅前の交差点を右折していきますが、そこを右折せず直進してしばらく行くと犬山城方面へ行く道がありますので、そのあたりからが今回の写真の区画になります。
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練習 2月23日

2006年02月24日 | 走る&徒然日記
 東京から人が来たので、食事をしに行って、その後帰宅ラン。

 LSD1時間、10キロ。暖かかったので、ウィンドブレーカーを着ないで長袖のTシャツで走りました。

 さてすぐに一旦寝て、現在フィギアスケートを見ながら。
 日曜は「犬山ハーフマラソン」天気が崩れそうとの事で、屋根のある待機スペースがほとんどない大会で、グランドが会場なので雨が当日降っていたら参加について考える。

 年が明けてからまだハーフの距離の大会に出ていないので是非走っておきたいのだが・・・。

 このところ非常に暖かい。2月には行ってからはむしろ暖冬なのではないだろうか。
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練習なし 2月22日

2006年02月23日 | 走る&徒然日記
 帰宅ランをと思い着替えて会社を出ると、雨でした。会社に戻り再度着替えてバスで帰宅。

 レンタルビデオ屋へ寄り「海猫」借りてきました。劇場で見ようと思って結局見れなかったのですが、なぜ見ようと思っていたのか思い出しました。
 監督が森田芳光監督だったということに借り手から気づきました。よくよく考えると「キッチン」とこの作品以外は劇場で見ていたのでした。

 それにしても小樽では初めてあんなに雪を見ました。スキーなどウィンタースポーツをしないので。

 今日はもう寝ます。フィギアスケートを見ようと早朝まで起きていたので、眠くてしょうがない。4時半から5時の視聴率は名古屋地域では13パーセントもあったそうです。
 4時半からでですからね、凄い事です。
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小樽 その1

2006年02月22日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 小樽はもともと港から発展してきていますので、ぜひ港も見ようと思って港方面へ行きましたが、雪が積もっていてなかなか近づきにくく戻りかけたところで、港の眺めが最高と書いた看板を発見「水天宮」へ行きました。


 水天宮入り口です。ここから急斜面を登ることになります。


 上ったところで見下ろすと。見づらいですが、小さく鳥居が見えています。


 水天宮から見た港。


 午後2時過ぎでしたが、水天宮内に足跡は1つだけのようでした。足跡を振り返って。


 あちこちを歩き回って港のそばに出られたので。

 海猫の鳴き声があちこちでしていました。意外と風はなく、穏やかでした。ふと映画「海猫」を見てみたくなりました。(ちなみに見ていません。小樽は関係ない作品だったと思いますが)
 小樽の文学館(だったか)で映画関連の展示を行っていました。それも後日。

 小樽雪あかりの道の記事はこちらから

 その2はこちらから

 その3はこちらから
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