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スチャラカランナーの日々

運動部経験なし、40代マラソンランナーの趣味日記。ランニングも趣味のひとつですから。

ロッテルダムマラソン旅日記 アムステルダム2日目

2005年04月28日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 アムステルダム2日目といっても午前中にホテルを出発、美術館を見学、食事を取ってキューケンホフのチューリップ園を見学して、ロッテルダムに夕方着だったので、あまりあちこちへは行ってません。
 中途半端に移動があるので、あまり市内の見学ができませんでした。夕方にロッテルダムについても結局何もできないので、夜にホテル着のスケジュールにデモしてもらえるとよかったのですが。

 
 ホテルを出発の時に見るとプレステ2のデモの機械がホテルの中に設置されていました。


 タクシー、ベンツです。ベンツが一番一般的なようでした。オランダではタクシーは流しているところで拾うものではなく、電話で呼ぶもので、一部ホテルや駅で拾えるところがある程度のようです。


 ホテルの近くの風車。


 あちこちに銅像があります。


 街角


 美術館外観です。デカデカト交通標識のマークが。


 美術館前の広場。もともとは駐車場があったそうですが、現在は駐車場が地下にできて広場になっています。今にも雨が降りそうです。こんな感じの空が多かったです。


 入り口 門


 入り口 玄関


 チケット。


 この美術館は見学スペースは2階分です。内部の写真ですが、階段が巻いている筒はエレベーターなんかかっこいい作りです。


 トラムと自転車。オランダでは歩道と車道、自転車道が分かれていて(ミニバイクは自転車道)結構いいスピードで走っていきますが、専用道があるだけあって手での合図は結構きっちりやっていました。美術館付近はともかく、前日に言った中央駅周辺ではトラムは何路線も入り組んでいるは道はごちゃごちゃで車道は狭く、おまけに自転車道もあってよく車なんか運転するなあという混雑具合でした。右から左からトラムや自転車が来ますから、危なくてしょうがないという感じです。


 街角。窓から何かを搬出していました。写真が小さいのでよく分からないかもしれませんが、建物の奥上の方に突起がいくつかありますが、ここにロープを通して荷物を吊り上げ部屋に荷物を運び込むのだそうです。
 アムステルダムは昔から人口密度が高くて住宅の間口の大きさに対して税金を掛けたそうで、間口が狭い家がそのため多く、いわゆる「うなぎの寝床」のような建物が多くなって、階段や廊下が狭くなり荷物を運び込めないので、吊り上げるためのものが作られるようになったそうです。

 ところでオランダは同性愛者の入籍が認められていたり、ドラッグの販売が認められていたり独特の制度が施行されています。
 カフェとコーヒーショップがあり、カフェは普通の喫茶店でコーヒーショップはドラッグの入った物を売っているところです。雰囲気や入り口のつくりが全く違うので喫茶店のつもりでコーヒーショップに入ることはないと思いますが。

 この後バスに乗り、チューリップ園へロッテルダムマラソン旅日記 その1 キューケンホフチューリップ園

ロッテルダムマラソン 旅日記 アムステルダム1日目

2005年04月24日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 シィポール空港からはバスでホテルへ移動。ここで関西国際空港からのメンバーと合流した。ライという駅そばのホテルへ行く。
 アムステルダムは人口72万人オランダ最大の都市で首都です。


 空港構内




 オランダはライン川の河口付近にある国で、ネーデルランドという国名は「低い土地」という意味だそうです。オランダで最も高いところは標高約300メートルとのこと。
 人口密度は日本よりも高いらしいのだが、最も人の住める有効面積は全体の90%だそうで、残りの10%というのは要するに川や湖や運河。もっともボートハウスに住む人も多いそうで、なかには高級住宅というものもあるらしい。




 ホテルへ向かう道路から見える風景は地平線まで山がなく、酪農の国らしく畑や牧場と妙に近代的なデザインのビル。ほんとに近代的というかモダンというか近未来的なデザインのビルがたくさん建っていました。

 オランダは4月からは夏時間日本とは7時間の時差です。
 ホテルの前の道路の向こうには公園が、しかし危険なので決して一人で行ってはいけないとのことだった。スリが多いので注意が必要との話はよく聞いたが、思ったより危険なところのようです。もっとも添乗員はそれくらい言っておかないと何かあった時のことがあるし、ということもあるのかも知れません。

 ここからの写真は夜7時以降です。明るいです。

ホテルの部屋からの風景(公園は反対側)


ホテル付近のトラム(路面電車の駅)始発駅です。そばにプレハブが建っていてそこに運転手と車掌が待機。


トラムのチケット。区間料金ではなく時間料金で時間内は同じチケットで。時間が印字されてその時間から1時間が有効期間です。(ロッテルダムの同様)


 ライ駅(ホテル最寄の鉄道の駅です)


 セントラルステーション 東京駅のモデルになったという説もある駅だそうです。この駅が扇の要のような形になってアムステルダム市街地が広がっています。


 駅のすぐそばまで運河が来ていて、遊覧船がたくさん並んでいます。







 一歩は入った街角





 突き当たりはポルノショップ、この向こうからはいわゆる飾り窓の並ぶ地域。明るいとはいえ夜8時前ですので、この辺りでUターン。


 インターネットカフェ結構あちこちにありました。



 本屋の格闘技のコーナー


 街角の風景 ヨーロッパというとこんなイメージではないですか















 マダムタッソー蝋人形館です。


 東京カフェ。入りませんでした。


 オタク系の人たち向けの本屋もあり、マンガ・アニメのコーナーも










 北欧の国なので夜でもこの時期は明るくて、気付くと8時半。急いでトラムで帰り、ライ駅のキオスクへ。添乗員によると9時までとのことだったので。ホテルの夜の食事は高そうだったのでキオスクでパンでもと思っていたが、キオスク閉まっていました。8時まででした。頼むよ添乗員さん。
 もう一度アムステルダム中心街へとも思ったけれど、何しろホテルの前の公園が一人では危険とのことだったので、ホテルで食べることにした。一度部屋に戻るためにエレベーターに乗るとレストランのメニューが書いてありました。鳥うどんも8ユーロくらいでありパスタも10ユーロ。
 レストランでパスタを食べました。さすがに量はそれなりにありました、日本人にとっては。


 ホテルの部屋から、ライ駅方面の夜景。通勤帰りと思われる車の灯りが道路に連なっていました。

ロッテルダムマラソン走りました。

ロッテルダムマラソン 旅日記 中部国際空港→成田空港→アムステルダム

2005年04月23日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 ロッテルダムマラソンツアーは以下のような日程で行きました。
 中部国際空港→成田空港→シィポール空港(アムステルダム)アムステルダム宿泊→バスで移動(アムステルダム観光 チューリップ園観光 ロッテルダム)ロッテルダム宿泊→マラソンエントリー ロッテルダム観光→ロッテルダムマラソン→ロッテルダム出発 シィポール空港(アムステルダム)→成田空港



 9時過ぎには成田空港集合のため、中部国際空港発7:30発の成田行きに搭乗。連日、愛知万博並みに空港の観光客で込み合っている中部国際空港ですが朝の6時過ぎに到着、店も何も開いておらずもちろんガラガラ。





 中部国際空港です。

 成田空港に着き仕事先に電話連絡を何本か。
 集合場所に行ったが添乗員がいない、搭乗便の受付締め切りが迫っていたので、勝手に搭乗手続きをする。

 いよいよアムステルダム行き搭乗

 搭乗ロビーで待っているとツアーの添乗員を発見する。追加で発生した中部国際空港から成田空港へのチケット代と原油の値上がりで払うことになった燃油料金を渡す。

 成田からシィポール空港までは約11時間程度のフライト。 

ロッテルダムマラソン走りました。

キューケンホフの動物 と オブジェ

2005年04月23日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 キューケンホフにはいろいろな鳥や西洋の庭園らしく、オブジェがありました。
 

 酪農の国らしく


 オランダはもともとライン川の河口の国で、湖や川や運河など水が多いところなので水鳥がたくさんいます。








キューヘンホフの猫


キューケンホフ チューリップ園の花はこちらでご覧ください

花灯路の夜2 京都シティハーフマラソン

2005年03月16日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 エントリー終了後先斗町へ。鴨川を見ながら鍋を食べる。その後花灯路会場へ向かう。

     
     先斗町街角その1

     
     先斗町街角その2
  
     
     鴨川、店の窓から

     
     最初はフットサルチームか何かの練習会かと思ったが(紅白戦用のユニフォームの上に着るものにオレンジのランニングが見えたので)足の先から頭の先までナイキの製品のようだった。偶然我々がいた店の横のテーブルにナイキの関係者が。ナイキのクリニックだったようです。

     
     八坂神社。この奥に行くと花灯路の実施の路

     
     花灯路の人出。一昨年は小雨で人出が少なかったので随分情緒があったが、写真はどうか分からないが、混雑していました。

     

   

花灯路の夜1 京都シティハーフマラソン

2005年03月15日 | 旅(結局マラソン関連が多いですが)
 花灯路が京都シティハーフマラソン受付前日より開催中。
 なかなか幻想的な感じで取れたと思うのですが。物によっては深海の生物みたいにも見えます。
 寒い中大会前日にもかかわらず、花灯路を見に行ったので何パターンか掲載します。