静寂はあなたへの恩恵

人生の途中で聴覚障害となった私。
でも代わりに心の声が聞こえるように・・・
そんな私の思いを綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

生命の樹

2011-04-12 23:44:35 | 自然・旅
少し前のことになるけれど、瞑想をしていたら、
私自身が「樹」になった、と感じた。

尾てい骨から下は根が生えたようになり、体は幹になり、枝も伸びて、樹冠は天に届く。

それはもうどっしりとしてゆるぎもしない。
びくともしない。

それは生命の樹だと思った。

「ひとは1本の聖なる樹である」と、

「古代ケルト 聖なる樹の教え」杉原梨江子著

にも書かれていた。

誰もが1本の樹を抱いて、生まれてくる。
それを育てていくのは自分だ、と思う。

やせて小さな樹のままで終わるか、太くどっしりとした樹に成長していくのか、
それは自分次第なのだな、と感じた。

私は樹のように、樹と共に、生きていきたい、と思う。
コメント

桜のエネルギー

2011-04-04 23:23:12 | 自然・旅
もう桜は5分咲きくらいになっていますね~



桜のエネルギーを感じてみたのですが、

包み込むような暖かいエネルギーを感じました。
引っ張っていってくれるような強さはないけれど、
後ろからそっと必要なときに、後押ししてくれる、
そして“そのままでいいんだよ”って
自分をよく見せたり、見栄をはったりしなくてもいい、
そのままの自分を大事にしてね、と言われているようで、
涙が出てきました。

きっとこの桜がたくさんの人の心を癒してくれることでしょうね。

コメント

友だちの石

2011-03-24 19:40:07 | 自然・旅
少し前のことになるけれど(2ヶ月くらい?)、たまに行く本屋さんのあるコーナーで、
“ネイティブアメリカン特集”をやっていました。
ネイティブアメリカンに関する、いろんな本があったのだけれど、私が興味を持ったのは、

この絵本です。


すべてのひとに石がひつよう
作:バード・ベイラー
絵:ピーター・パーナル

絵もとてもシンプルだけれど、印象的で、

すべてのひとに
石がひとつ
ひつよう

友だちの石を
持っていない
子供は
かわいそう

三輪車はあっても
自転車はあっても
馬を持っていても
象を持っていても
金魚がいても

・・・・・・・・(続く)

友だちの石を
持っていなければ
その子はかわいそう


っていう詩から始まって、
そんなかわいそうな子が石を見つけられるように
ルールがあるのです。

その石は、自分にとってだけ特別であればいいのです。
パワーストーンのように、何万円もするものでなくても
道端に落ちているものでもいい。
でも自分にとって特別なものでなければいけなくて。

そんな友だちの石を見つけられたら素敵だなぁと思う。

そして道端に落ちている石にも、気持ちがあるって、心があるって知ってほしい。
石だけじゃなくて、すべてのものに心があるのです。


地球上のすべてのものに敬意を払って、みんなつながっている、一緒だよって感じながら
過ごしていきたい。
今はまだそれがちゃんとできている、とは言えないけれど。。。

そうなりますように。きっとそうなります

それが私は生まれる前に決めてきたことの一つだったようです。







コメント

小さな自然たち

2011-03-05 23:11:48 | 自然・旅


遠くの山や公園に行かなくても、ふと見るといつもそこにいてくれる、小さな自然たち。

最近、いろんなことを思い出して、結構きつい毎日を送っているのだけれど、
いつもそこにいて、「大丈夫だよ」って見守ってくれている。

きっとどんなにか、彼らに救われていると思う。

そして目には見えなくてもそばにいてくれると感じるのは、自然の精霊たち。

何も言わなくても、心が通じる、そんな存在
コメント

自然との共生

2011-02-05 18:49:54 | 自然・旅
立春の日、高尾山に登ってきました。

初めてケーブルカーを使わずに、登りも降りも自分の足で

登りはかなりきつくて、はあはあ息もあがって、つらかったけれど、
そうして私たちが吐いた二酸化炭素を自然の木たちが吸って、
それを酸素に変えてくれているんだな、と思ったら、私たちは自然と共生しているんだ、って実感しました。
そして私は自然が大好きだけれど、自然も私を愛してくれているって感じたんです。



そうしたら、自然がこんなふうに話しかけてくれました。

あなたと私たちは同じだよって。

そして、

すべてつながっているんだ。
あなたは、この世に起こっている、醜いこと、戦争や差別、虐待などを嫌っているけれど、
すべては自分を映し出す鏡。あなたにもそういう醜いところがあるということを忘れちゃいけない。
それを排除していくのではなくて、それも自分の一部、と受け止めていけばいいんだ。


っていうふうに伝えてきてくれて、うるうる

私にはまだまだ見たくないものから目を逸らしているところがあるんだなぁ、と思いました。
自分だけは、そんな醜いものとは違うって思っているんだなって。。。




帰ってから、すごく疲れと眠気が襲ってきて、夕方から朝まで爆睡

自分の体力のなさに呆れつつ、でも今日はすっきりした感じでした


直傳靈氣のモニターさん募集してます 
お申込みお待ちしています♪ 




個人セッション・ワークショップはこちらから♪



コメント