静寂はあなたへの恩恵

人生の途中で聴覚障害となった私。
でも代わりに心の声が聞こえるように・・・
そんな私の思いを綴っていきます。

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ヴォイスヒーリング

2008-07-21 16:34:27 | ヒーリング・ワーク
この前から気になっていた、ヴォイスヒーリングを受けに行きました。
高原みどりさんというヴォイスヒーラーの方のお家でやっていただきました。

まず、「音だまゲート」というセッションで、倍音の音だまの振動により扉が開く体感セッション。
最初はみどりさんの声だけでのヒーリングだったのだけど、
そのうち私も声を出すように言われ、やってみるけどなかなか倍音って出ない。
でも「のどじゃなくて、おなかから声を出して」って言われて、
それを気にしながら声を出してみると、私の声も倍音になっていたらしい。
みどりさんの声と共鳴して、そしてシンギングリンという楽器と共鳴して
ハミングすると、とても気持ちがよくなっていく。

そして「火龍の呼吸」というセッションへ。
“この呼吸法は各チャクラを活性化するだけではなく、
あなたの今まで隠されて来た「龍」のチャクラを蘇らせ
(龍頭・龍眼・龍門・龍尾・龍骨等)魂の喜びに伴う働きを目覚めさせ、
意識体と共に具現化する道への扉を開きます。 ”

というもので、チャクラを意識して呼吸を行っていく。

そして私に合うというヒマラヤの世界で3番目に高いという山
「カンチェンジェンカ」で採れた水晶を持ちながら、呼吸をする。
その山に共鳴するように、そして私がその山と一体化するようにハミングしていく。
まるで溶けてしまうように。

みどりさんは思考じゃなくて体で感じることの大切さを何度も教えてくれ、
このセッションはそうなるためのもの。
そして私は体からこんなメッセージを受け取った。

光の道を歩いていきなさい。

私がヒーラーを目指しているというと、自分が癒しのヴァイブレーションを
出せば、それによってクライアントが心を開いてくれるようになる、
という話を繰り返し話してくれた。
そういうヴァイブレーションを出すことがヴォイスヒーリングのトレーニングで可能になる、と。

今はいただいたヒマラヤの水晶を持って、毎日ヴォイスヒーリングを楽しんでいる。
カンチェンジェンガに共鳴するように、自分がカンチェンジェンガの生命体と一体化するように。

いつかシンギングリンが欲しいな、と思っている
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クラニオセイクラル

2008-07-21 13:59:41 | ヒーリング・ワーク
お友達のサロン、LA SANCTUAIRE DE LUMIERE
クラニオセイクラルのセラピーを受けてきました。
セラピストはnahoさん。
穏やかでとても素敵な方です。
サロンもとてもきれいで気持ちが良いお部屋です

静かに横になると、nahoさんが身体や頭に、穏やかで繊細なタッチで
触れていきます。
セラピストが一方的に癒しを与えるのではなくて、
クライアントとの共同作業のような気がしました。
もちろん私は横になっていただけなのですが・・・

セラピーの間は色が見えていて、最初は紫っぽかったのが、
頭にタッチされるにつれて、明るいオレンジや黄色になっていきました。
そし誰からかわからないのですが、メッセージがやってきました。

われらは一つ。それがすべて。

そして胸にタッチしてもらうと、呼吸がすごく楽になっていくのが
わかりました。
深く、ふかーく呼吸することができるようになりました。
胸に何かたまっていたのでしょうか。

私がいつもしているネックレスが「ケルト十字」なのだけど、
nahoさんは「それが守ってくれてるみたい」と言ってくれて、
うれしかったわ

終わったあと、すっきりして、
「すごくよかった!!」感じました。

体だけではなくて、心にも効くようです。
また受けてみたいなと思っています

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過去生を探る 1

2008-07-13 18:26:13 | 過去生リーディング
瞑想で自分の過去生を見てみた。

前にフランスでケルト人としての過去生がある、と聞いていて
それから「ケルト」というものにとても興味をもつようになっていたので、
ケルト人だったときの過去生を見ることにした。

まず、過去生の扉を開けると、海が見えた。
暗い夜の海で、穏やかではなかったが、嵐のように荒れている海でもなかった。
その波打ち際に立っていた女性、それが私のようだった。

場所はフランス、ブルターニュ。

服装は、白い装束のようなものを着て、頭には何か輪っかのようなものを
かぶっていた。胸には金?のペンダント。
足にはサンダル。
巫女さん、またはシャーマンのようだ。

彼女は海に向かって一心に祈っていた。
何を、なぜ祈っているのだろうと思っていたら、
浜には難破船のようなものが置き去りにされていたのが見えて、
海のかなたには船が見えたので、航海の安全を祈っているようだった。
この時代、こうして船が無事に目的地に着くことは少なかったのかもしれない。

そのときは一人で祈っていたが、その後たくさんの女性が彼女のあとに
付いて、浜辺を歩いていた。
そして彼女たちは円になって何か儀式を行っていた。
中心にはキャンプファイヤーのようなかがり火が炊かれていて、
私である彼女はその火の中に何か粉?のようなものを投げ入れていた。

そしてまた場面は変わり、海の中に沈んでいく彼女が見えた。
亡くなったようなった。

そのとき彼女からメッセージをもらった。

私は、自分の力を使っていつも祈ってきました。それは人々の幸福のための
力です。その力はあなたにも受け継がれています。
その力はいつも人のためになるように使ってください。
いつも人の幸せを願って使うようにしてください。



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音はバイブレーション

2008-07-06 21:15:24 | メッセージ
1週間ほどの間に、

音はバイブレーション。音楽は心の耳で聴くんだ。

というメッセージを3回受け取った。

一度目はある人から、2度目は映画から、
そして3度目は本からだった。

3回同じメッセージを受け取ったら、それは天使からのメッセージだと聞いたことがある。

きっとそれは私への今必要なメッセージだろう。

聞こえなくなってから、音楽を避けてきた。
聞こえないというのもあるけど、本当は補聴器をつけたり、
FM補聴器を使えば少しは聴くことができるのに。
それでも全く聴こうとはしなかった。

それはきれいなメロディでは聴こえないから。
聴こえていたときのような、音楽は聴けないから。

だからあきらめていた。

でも今そのメッセージは私にとって、とても意味のあるものだと思う。
現実の耳で聴こうとしないで、心の耳で聴くことが大事なんだって事。

ヴォイスヒーリングを受けようか、と思っている。

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小淵沢・戸隠の旅(2)

2008-07-05 22:52:13 | 自然・旅
2日目は戸隠へ。

お天気を心配していたけれど、

小淵沢から特急「あずさ」で松本へ、松本から「しなの」に乗り換えて長野に行き、
長野からはバスに揺られて行きます。
小淵沢を9時半くらいに出発したのに、戸隠に着いたのは1時半。
(待ち時間もかなりありました)

戸隠へはもちろん神社が目的。
でも着いたらまず戸隠そばをいただきました。
有名なおそばやさんみたいで、平日だというのに並んでいて、
天ぷらがおいしいというので、天ざるそばをいただきました。
とてもおいしかったです

おそばをいただいていから、近くの中社にお参りしました。
こちらには三本杉という樹齢何百年もたっている御神木があって、
その御神木に触れたときにこんなメッセージをもらいました。

生きてきた。私は生きてきた。あなたと同じように。
あなたは私の一部、私はあなたの一部。


すべてはつながっていると感じた一時でした。

中社をお参りしたあとは奥社へ。
かなり歩いて、上り坂では息もはぁはぁとあがるほど。
でも森の中をのんびりと歩いていくのは気持ちがよくて、
感覚が研ぎ澄まされていくようでした。

中社も奥社も気が強く感じられ、中社では立っていられないような感覚を、
奥社では引き込まれるような感覚を感じました。
やはりパワースポットだなと感じました。



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