静寂はあなたへの恩恵

人生の途中で聴覚障害となった私。
でも代わりに心の声が聞こえるように・・・
そんな私の思いを綴っていきます。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

アカシックリーディング

2009-05-16 00:12:56 | 過去生リーディング
先日スクールで「アカシックリーディング」を習った。

これはアカシックレコードへアクセスするもので、
アカシックとは
「宇宙の図書館」と呼ばれ、過去・現在・未来の
出来事が記録されている領域
なのだそうだ。

このリーディングで、
生まれる前と、10年後にアクセスした。

生まれる前にアクセスすると、
赤ちゃんの私が雲の上の神様のような男性の前に座って

「今生は、愛を学ぶためにこの両親を選びます」

と言っていた。

そして

「聞こえないことも選びます。それも愛を学ぶためです。
どんなに苦しいことやつらいことがあっても
それを受け入れていきます(ここらへんはちょっとあやふや)」

と言っていた。

そのとき、目をつぶっていたが、
目の前がオレンジ色の光でいっぱいになったかと思うと
すごく暑くなってきて、なんとも言えない状態になった。
癒しが行われた、と言ったらよいのだろうか
言葉では説明のできないようなことが起こったのだ。

そして感動でいっぱいになり、
涙が止まらなかった。

そのリーディングが終わってからも
呆然としていて、仲間にハグしてもらい、
長い間泣き続けた。

人は生まれる前に自分の両親を選び、
自分の人生も選んでくるが、生まれると同時にそれを
忘れてしまう、いうことは聞いていた。

きっとこのことを他の人から聞いたとしても
「ああ、そうなんだ」くらにしか思わなかっただろうが、
自分で見て体験したことによって、
かなり大きな癒しが行われたんじゃないかと思う。

今生でどんなことを学ぶために生まれてきたか、
ということを生まれた途端に忘れてしまうのは、
思い出したとき、大きな感動をもたらすためなんじゃないか、
思ったりした。


ちなみに・・・10年後も見ました。
こちらは内緒です。。。
コメント (4)

過去生を探る 1

2008-07-13 18:26:13 | 過去生リーディング
瞑想で自分の過去生を見てみた。

前にフランスでケルト人としての過去生がある、と聞いていて
それから「ケルト」というものにとても興味をもつようになっていたので、
ケルト人だったときの過去生を見ることにした。

まず、過去生の扉を開けると、海が見えた。
暗い夜の海で、穏やかではなかったが、嵐のように荒れている海でもなかった。
その波打ち際に立っていた女性、それが私のようだった。

場所はフランス、ブルターニュ。

服装は、白い装束のようなものを着て、頭には何か輪っかのようなものを
かぶっていた。胸には金?のペンダント。
足にはサンダル。
巫女さん、またはシャーマンのようだ。

彼女は海に向かって一心に祈っていた。
何を、なぜ祈っているのだろうと思っていたら、
浜には難破船のようなものが置き去りにされていたのが見えて、
海のかなたには船が見えたので、航海の安全を祈っているようだった。
この時代、こうして船が無事に目的地に着くことは少なかったのかもしれない。

そのときは一人で祈っていたが、その後たくさんの女性が彼女のあとに
付いて、浜辺を歩いていた。
そして彼女たちは円になって何か儀式を行っていた。
中心にはキャンプファイヤーのようなかがり火が炊かれていて、
私である彼女はその火の中に何か粉?のようなものを投げ入れていた。

そしてまた場面は変わり、海の中に沈んでいく彼女が見えた。
亡くなったようなった。

そのとき彼女からメッセージをもらった。

私は、自分の力を使っていつも祈ってきました。それは人々の幸福のための
力です。その力はあなたにも受け継がれています。
その力はいつも人のためになるように使ってください。
いつも人の幸せを願って使うようにしてください。



コメント