D6078 宮沢 106

2014-04-25 08:55:34 | D60
実物の重々タンク周りがどうなっているのか私にはわからないが、おそらくやぐらの上に板が張ってあるのだろうと思われる
写真からは左右の板厚は判断できないが、後部のだけは厚い断面が見えて左右より一段高い
後部板の両側は板が張って無いが配管を見るために開けてあるのかもしれない

昨日までは踏み板の平面を出す事にばかり気を取られていたので、板と棒を重ねる方法が良いと思っていた
しかし左右の穴から重ねた物が見えてしまうので具合が悪い
それでけっきょく正攻法でテーブルの足のようにやぐらを作ることにした
自分ではこのような4本足を揃えて作るのは難しいと思っていたが、長めに取り付けた足を真鍮板から作ったゲージに合わせて切ったら上手く揃った

この踏み板は炭庫側板と重油タンクの間に入ってしまうので足先だけ簡単にハンダ付けした
ちょっと多めにハンダを流してあるが見えないから大丈夫


底に1.4ミリタップを立ててネジ留めした


今までは足を取り付けてから高さを罫書きして切っていたが、足の高さの板を当てて切る方が簡単に同じ高さになるといまさらながら実感した
コメント   この記事についてブログを書く
« D6078 宮沢 105 | トップ | D6078 宮沢 107 »

コメントを投稿

D60」カテゴリの最新記事