昨日・今日と NHK FMでは浜松支局からの生放送をやっている。
昨日はクラシック、今日は軽音楽。
昔懐かしいもの、CDとしてリリースされていない音源などさまざま。
古めかしい音質のものもあるが、めったに聞くことができない音源を放送してくれるのはありがたい。
ただ、司会者・ゲストの音声が両日とも大きく歪んでいて、ヘッドフォンでは聞いていられない。最初は古いミニコンポのスピーカーで聞いていたので、ついに壊れたかと思った。チューニングのずれやアンテナケーブルが外れたのかと確認したが、受信不良のときに出るノイズや歪みではなく、コンポ本体やアンテナが原因ではなさそうだ。比較のために別のチューナーも電源を入れて聞いてみたが、司会者の声の歪みが余計はっきりとしてしまった。
放送される曲自体には歪みを感じないものもあるが、かなり歪んで聞こえるものもある。
ここ数年(それ以上?)、NHK FMで放送されるニュースや音楽に歪みを感じることがあるが、スタジオの設備や送信所に何か不具合があるのだろうか。本局制作の番組だけでなく、ローカル局のニュースや番組も歪む場合があった。中には歪みがなく、非常にすっきりとした音質の番組もあるので、受信環境の問題とは考えにくいが。
ひょっとしてオペレーターが VUメーターとピークメーターの挙動の違いを無視している??