今朝新聞を広げると、
「不安 ひしめく木造」「隣組のつながり命綱」
「都内18時帰宅困難者517万人」
「東京湾津波2,6メートル」「政府M8級想定」
首都直下地震で全壊する木造建物の分布図を含め
大きく紙面の大半を占めていた。
突然、一瞬のうちに起こる地震、
昨年の大きな災害の悲劇が思い起こされる、
次の紙面には
東京で想定される4地震の震度分布
東京湾北部地震M7.3
立川断層帯地震M7.4
元禄型関東地震M8.2
多摩直下地震 M7.3
想定される被害状況
東京すべての区、市のしかも「冬の午後6時風速8m」
そんな状況を設定、計算されている
死者数、焼失棟数、倒壊数、停電率、避難者数、
専門家がチームを組んで
コンピューターでの計算が出ている。


日本中が桜に、花に、春の訪れを感じているのに、
連日の新聞、テレビのニュースで、
毎日のように取り上げられている、
いつ頃とは分かっているが混乱を避けるために、
発表出来ない,
地震の研究家達は分かっているのでは、
そんな憶測をしてしまう。
最終的に自分の身は自分で守る、
結論はそのようだ。
私は歩いて5分の母の所に避難、
娘ファミリーは家族が一緒の時でありますように
そう祈る。
