マレーシアの工場には200人程のスタッフが働いています。
インドネシア、バングラデッシ、カンボジアなど、
いろいろな国からの出稼ぎの人たちです。
工場の一角に主人の仕事場があり、
日本からの注文の部品を、
そこで作らせていますが、
なれない彼等の監視、技術指導は苦労が多いようです。
そんな工場のトップに立っているのがタンさん46歳です。
主人の友人でもあり、
親子ほど違う、仕事のパートナーでもあります。
10年以上も前に、
日本に耳の手術を受けに来たタンさんと、
目の手術で入院していた主人が
同室だったことから始まりました。
奥さんのメイさんは、娘と同じ37歳、



大きな家があるのに、新婚の頃に買った、主人が借りているコンドの
お隣の棟に住んでいます。
月に2~3回泊まりに行くその家には、
私たちの部屋も用意されていますが、
まるで別荘、もったいない話ですが、
住みよい古巣なのです。

マレーシアは子供の送り迎えがあり、
スクールバスの用意されていない学校は
保護者や大人の送り迎えが常識になっています、
学校が近いコンドから離れられず、
行動を共にする主人はここを借りたのです。
隣の工場のオーナーのマンさんは53歳、
タンさんの工場の重役さんでもあります。
奥さんのりーさんと、
20歳



よく遊びに行きましたが、
すっかり大人になった上二人
最近付き合ってくれるのは、次男のみになりました。
経理部長のクーさんファミリーともお付き合いがあります、
土曜の朝は車で大きな公園にウォーキングに行った帰りは、
クーさんご夫婦と奥さんの2人の妹さんと、
美味しい朝ごはんをいただきます。

会社の重役のへァーさんは11LDK の豪邸を建設、
そして奥様がレストランをオープン、
お邪魔するのが楽しみになっています。
キョンさん、キョーさん、フィーさん、トンさん、
覚え切れませんが
1番大切なマンさんの秘書の
ハシマさん、おばさまですが、
コーヒーを入れてくれたり、お水を用意してくれたり、
テータイムにはクッキーを用意していただけるようです。
お土産は欠かせません、白髪染めも・・・・
イスラム教でベールを着用ですが、
やはり染めるのでしょうね。

そして今回は、ペナン島でオイルマッサージ、ネールを予定しています。
3000円~5000円ですからね、
いまさらですが、頑張ってきます。・・・・・・・・
皆さん中国系マレーシア人ですから、
美味しい中華料理が中心です。

