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愛犬JOYの記録

Ayaは小学校4年生の時にドーベルマンの弟JOYを家族に迎えました。このブログでは家族の楽しい日々の様子を綴っています。

人と犬の関係について

2010-09-05 20:30:46 | 意見

人類は歴史的にみると、犬に対して特別な関係を築いてきたといえます。 それは、今日のような愛玩動物としてのペットというような関係ではなく、まさに生きていくためのパートナーでした。

食糧確保の為(狩猟犬としての役割)、外敵から身を守る為(番犬としての役割)、そして時には食料(家畜としての役割)として、犬は人間と非常に緊密な関係を保ってきたのは歴史的事実です。

また、近年になってから、人は自分達の目的のため、犬の品種改良に取り組んできました。猟犬を例にあげても、直接獲物と戦える好戦的な犬種から、獲物の場所を正確に発見できる探査能力に優れた犬種、さらには、ハンターがしとめた獲物がたとえ水中に落ちても泳いで持ち帰ることができる犬種、などなど様々な目的に特化した犬が作られました。

犬ほど身を挺して人間に貢献してきた動物はいないと思います。盲導犬などは、その象徴といえるでしょう。これが、犬にとって幸せなことかどうかは分かりませんが、少なくても人類は、犬に対して感謝すべきだと思います。

人類とこれほど長い歴史をもつ犬は、きっと人に対して心から通じ合える関係を築くことができるのではなかと、初めて犬を飼う私は、密かにそんな期待に胸を膨らませています。  

 

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犬がとりもつ縁

2010-09-04 10:17:16 | 意見

私の職場にいるREIKOさんは、飼っている犬が縁結びとなって結婚されました。どちらもアメリカンコッカースパニエルを飼っていたことがきっかけで出会ったそうです。 3歳のお嬢さんは、2匹のアメリカンコッカースパニエルと、毎日楽しく遊んでいるのでしょうね。

 独身のときに犬に熱を上げすぎると婚期が遅れるような気がします。

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人を噛んだ時の対応

2010-09-02 03:31:46 | 意見
JOYがふざけて人を噛んだ場合、どのように対応するかについては以前から家族で話あって決めていました。 それは、 1)マズルをつかみ、目をみつめながら「ダメ!」という  2)その後は無視してとりあわない  3)叩くなどの体罰は決してしない というものでした。 MAMAもAYAもその申し合わせに従っていたのですが、ルールを決めたPAPA本人が破ってしまいました。 不意に手を噛まれたPAPAは、反射的に「イテーーじゃねーか、バカヤロー!」とピシッとJOYの横面を叩いてしまったのです。←最低!父親失格! まるでヤクザ。 「ありゃ、ごめんね・・」と思ったときは既に手遅れ。 JOYはシュンとなってしまいました。 でも、そのせいか、それ以降、ふざけてもPAPAには噛み付かなくなったような気もします。PAPAは怖い人だと思ってしまったのか・・。 今後は気をつけるから許してね、JOY。 にほんブログ村 犬ブログ ドーベルマンへ
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断耳について

2010-08-31 22:15:53 | 意見

JOYの断耳について、PAPA、MAMA、AYA(小学校4年生)の3人で話し合いをしました。

PAPA:将来、JOYの耳を切って立てることについて、どう思う?

AYA:絶対に反対!

PAPA:どうして?

 AYA:だって、切ったら痛いじゃない。

 PAPA:麻酔するから大丈夫だよ。

 AYA:そんなことない。切った後の処置だって大変なんだよ。

 PAPA:へー。そんなことも知ってるんだ・・。

 AYA:耳を切った後、ずっと包帯を巻いているんだよ。

 我が家では犬を飼うにあたって、各自、勉強をすることを課していたので、それなりの知識はありました。

PAPA:ママの意見は?

 MAMA:耳の手術にはそれなりの出費が伴うでしょ。

PAPA:確かにタダじゃないとは思うけど・・。

 MAMA:病気を治すための手術と違って、これは人間でいえば美容整形でしょ。

 PAPA:まぁ、そういうことになるよね。

 MAMA:余分な出費は避けたいということもあるけど、そもそも切る必要ないと思うわ。

     耳を切らないそのままの姿も素敵だし、その方が可愛らしく感じられていいかもしれない。

 AYA:私もそう思う。

 MAMA:ドーベルマンっていうと強面のイメージだけど、たれ耳のドーベルマンなら、 

      周りの人からも親しみやすい感じがする。

 PAPA:僕は耳が立っている勇ましい顔も、耳が寝ている可愛い顔も、どちらも好きだよ。

 AYA:ドーベルマンの故郷のドイツでは耳を切ることは禁止されているでしょ。

 PAPA:そうだね。

 AYA:じゃぁ、何で日本では禁止されてないの?

PAPA:犬に対する考え方の違いかな。

AYA:犬の耳を切るのは、人間の身勝手じゃないの?

PAPA:犬はペットだから、ある程度、飼う人の意向を重視せざるをえないと思う。

     犬に対して充分な愛情を注ぎ、責任をもって育てることが大切なことだと思う。

 断耳に対する3人の考えをまとめると、

 AYA:動物愛護の精神からも絶対に断耳してはならない。

 MAMA:断耳の必要性を感じない。自然のままでいい。

 PAPA:断耳は飼い主の判断にまかされるべきである。

 

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犬を飼う理由

2010-08-24 01:37:29 | 意見

実は、犬を飼うのは初めてです。

 大型犬は飼うのが大変であると分かっていながら、しかも、その中でとくに運動などが必要なドーベルマンを、なぜ選んの???

 ・小学生の娘が、欲しいといったから?

・犬と散歩したら運動不足の解消になると思ったから?

 ・一戸建てに住んで犬を飼いたいという小市民的な感情から?

いいえ。それらはただの口実にすぎません。

その答えは、自分が純粋に犬を飼いたかったからです。 子どもの頃、犬を飼いたくて、飼いたくて、犬の図鑑をずっと眺めていたのを思い出します。 当時は、秋田犬や柴犬が大のお気に入りでした。

といっても、写真で見るだけで実際に触れあったことなどありませんでしたが。 住宅事情から、犬を飼えず寂しい思いをした経験が、心の底にあったのかも知れません。

せめて、一人娘のAYAには、犬を飼う楽しさを経験させてあげたいというのも理由の一つです。

 では、なぜ、ドーベルマンなのか?

犬と人間の関係は長い歴史があります。 人間の操作によって、人為的に種の系統が改良されてきた犬は、動物の中でもきわめて特殊な存在です。 ある意味、ドーベルマンは、人間が作り出した最高傑作の一つだと思います。

 ドーベルマンであれば、きっと人間と深いコミュニケーションできるのではないかと思ったのが、選んだ理由です。

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