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愛犬JOYの記録

Ayaは小学校4年生の時にドーベルマンの弟JOYを家族に迎えました。このブログでは家族の楽しい日々の様子を綴っています。

THE GREATEST LOVE OF ALL

2012-02-17 01:12:03 | その他

私の学生時代を彩る大切な思い出であるWhitney Houstonが亡くなった。

初めて彼女の歌声を聞いたのは、もう四半世紀も前になる。その歌声は、

今でも鮮明さを失わず、私の心の奥に結晶となって残っている。

 

訃報を知ったのは、リルママさんのブログ。そういえば、その日、出勤途中の車の

ラジオからホイットニーの曲が流れていたっけ・・。そういうことだったのか、と絶句。

あんなに若いのに、何故この世を去ってしまったんだ。

 

思えば、結婚する前の妻と、初めて一緒に行ったコンサートがホイットニーだった。

コンサート会場の武道館へ苦労して行くと、中止の知らせに二人とも悄然としたこと

があったっけ。今にして思えば、それも懐かしい思い出である。

 

ネットで彼女の近況を調べると、離婚や薬物使用のことが書かれてあった。たとえ

私生活で苦労していたとても、薬物に手を出すなんて自殺行為としか思えない。

マイケル・ジャクソンも最期は薬物によって死を迎えてしまった。くしくも二人はほぼ、

同年齢だ。

 

詳しい事実は分からないが、YouTube を見ているだけでも、彼女の最近の様子が

よく伝わってくる。久しぶりにコンサートを再開したが出来がひどく、観客から酷評さ

れている模様を伝える動画もあった。確かに、歌声は以前の声量たっぷりで透明感

のある声とは程遠かった。以前との落差の大きさに、目を覆いたくなるのも分かる。

でも、同じホイットニー。私には、彼女を尊敬し愛する気持ちに変わりはない。

 

歳をとればある程度の歌声の変化は仕方がないが、私生活の乱れや薬物の使用が

彼女の才能を奪ったのであれば残念でならない。この世に二つとない稀有な才能が

失われてしまったのだ。

 

追悼の気持ちをこめて、以前によく聞いていた曲をYouTubeで聞いた。懐かしいという

より、あの当時の感動がそのまま蘇ってくる。古さなどは微塵も感じないのが不思議だ。

 

その中でも大好きだった一曲。THE GREATEST LOVE OF ALL。

彼女の人生を考えながら、改めてこの曲を聞くと、何と皮肉なことなんだ

といたたまれない気持ちにさせられる。

 

この曲の歌詞ではないが、もっと自分自身を愛してほしかった。

たとえ晩年の彼女がどんな状況にあったにせよ、私の心の中の

ホイットニーは永遠に変わらない。

合掌。

 

 

 

Whitney Houston THE GREATEST LOVE OF ALL

<o:p> </o:p>

<o:p></o:p>*1

I believe the children are our future 子供たちは私たちの未来
Teach them well and let them lead the way
 正しい知識を与え、彼らに導いてもらいましょう
<NOBR>Show them all the beauty they pissess inside</NOBR> 一人一人の持つ心の美しさを見せてあげるの
<NOBR>Give them a sense of pride, to make it easier</NOBR> 子供たちが人生を堂々と歩めるよう誇りを持たせ
Let the children's laughter その笑い声から
Remind us how we used to be
 幼いころの自分たちを思い出しましょう

Everybody's searching for a hero
 みんなヒーローを探してる
People need someone to look up to
 人間だれしも尊敬できる人が必要なの
I never found anyone who fulfilled my needs
 でも今まで誰も私を満たしてはくれなかった
A lonely place to be
 さびしいことね
And so I learned to depend on me
 そして気づいたの、頼れるのは自分だけだって

*2
I decied long ago
 ずっと前にこう誓ったわ
Never to walk in anyone's shadow
 もう誰もあてにしないと
If I fail, if I succeed
 たとえ私が失敗しようと、成功しようと
At least I'll live as I believe 自分の信じるとおりに生きるの
No matter what they take from me
 私から何を奪おうと
They can't take away my dignity
 誇りだけは奪えない

*3
Because the greatest love of all
 今までにない大きな愛が
Is happening to me 私の中で生まれてる
I found the greatest love of all 今までにない大きな愛を
Inside of me
 自分の中に見つけたの
The greatest love of all この大きな愛を
Is easy to achieve ものにするのは簡単なこと
Learning to love yourself 自分自身を愛することが
It is the greatest love of all
 何よりもすばらしい愛だから

*1Repeat
*2Repeat
*3Repeat

And if by chance that special place
 もしもずっと
That you've been dreaming of 夢見ていたことが
Leads you to a lonely place
 かなわなくとも
Find your strength in love
 愛の力で立ち直れるわ

 

注)歌詞と日本語訳は『名曲図鑑』から引用しました


わんわんランド

2012-01-09 12:36:01 | その他

AYAとJOYと3人でつくばわんわんランドへ行きました。

場所はちょうど筑波山の上り口にあります。

 

 

約600頭の犬がいて、そのワンちゃんと触れ合うことができるというのが特徴です。

AYAが幼稚園の頃、一度行ったことがあります。いろんなワンちゃんに会えて楽しかったと、

AYAは当時のことを思い出していました。

 

今度は、自分で犬を飼うようになって、以前とは違った目でここのワンちゃんをみることが

できたようです。

 

 

「わんわんレンタル」といって、気に入った犬と一緒に敷地内を散歩することも出来ます。

2本のリードをつけて歩いている、子どもとお母さんの姿を何組か見かけました。

 

 

わんわんランドのシンボルなのでしょうか。

木でできている大きな秋田犬?です。

 

 

巨大犬の体の中に入ることが出来ます。

AYAに「お尻の穴から入るんだよ」と言ったら、

「やだ~、汚い~」という反応が面白かったです。

 

 

ここが犬とのふれあいの場です。

エリアは、小型犬と中大型犬の二つに分かれています。

 

 

AYAと私は、中大型犬のエリアにいる時が長かったです。

AYAと私の周りには犬が集まってきます。

二人の体に、JOYの匂いが付いているからかでしょうか。

 

 

なんとなく寂しそうな表情のダルメシアン君。

小型犬エリアの方が、人気のワンちゃんが多いためか、たくさんの人が集まっていました。

 

 

アフガンハウンド君もあまり元気がなさそうです。

ここにいる大型犬は、やや小柄な印象を受けました。

ちなみに犬に与えているフードは、アイムスだそうです。

 

 

JOYを連れて行ったので、係りの人が気を利かせて、ドーベルマンの仔犬を連れてきてくれました。

ペットショップのコジマで売られていたワンちゃんだそうです。

買い手が付かなくて、ここで暮らすようになったのではないでしょうか。

 

 

昔のJOYを思い出します。

毛並みが柔らかくもちもちした手触りでした。

 

 

ここでは犬の競争が楽しめます。500円を出して、どの犬が勝つか予想します。

見事予想が当たれば、景品として犬のぬいぐるみがもらえます。

係りの人に勧められたのですが、AYAは予想には参加しませんでした。

 

 

連れて行った犬は、ここのワンちゃんと触れ合うことはできませんが、敷地内にいくつかあるドッグランで

自由に遊ぶことが出来ます。

 

わんわんランドのすぐ横には、ドッグトレーナーなどを養成する専門学校があり、ここで働くスタッフも

その学校の卒業生だということです。

 

わんわんランドの感想をAYAに尋ねたところ、

幼稚園の頃とは違って、素直な気持ちで喜べなかったそうです。

いろんなワンちゃんに会えるのは嬉しいけど、ここで暮らしている犬たちを

見ていると、ちょっと複雑な心境になると言っていました。 

JOYと暮らすようになって、犬の気持ちが分かるようになったみたいです。

 

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クラシックカー

2011-11-30 04:59:26 | その他

半世紀近く生きている私が、子どもの頃から見慣れている車で

今もほとんどその形が変わらない車といえば・・・

 

 

いつも行くドッグランに、何故か何台ものフォルクスワーゲンがありました。

オフ会なのでしょうか。

 

 

この車に詳しいわけではないのですが、たぶん年代物なのでしょう。

ワゴンタイプのものも何台かとまっていました。

 

 

そのうちの一台は、診療車?のようでした。

 

 

クラシックカーはいいですね。

何年乗っても古くなることはないし。

メインテナンスは大変でしょうが。

 

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祖父と孫の命を救った犬

2011-11-25 05:42:18 | その他

ちょっといい話を見つけたのでここに転載します。

 

北海道・奈井江町で15日午後から行方がわからなくなっていた祖父と孫が16日、

隣町の橋の下で無事発見された。2人が寒い夜を乗り越えられたのは、愛犬の

おかげだった。

 

奈井江町の相馬愛政さん(81)と孫・木村澄海ちゃん(3)は15日午後4時頃、犬を

連れて車で出かけたまま行方がわからなくなった。2人の捜索が行われる中、16日

午前、隣町の北海道・浦臼町の橋の下で横転している車を通行人が発見、中には

相馬さんと澄海ちゃんが乗っていた。2人とも命に別条はないという。

 

2人は雪が降り積もるほどの寒さの中、一晩を過ごしたが、愛犬「ジュニア」が澄海

ちゃんに寄り添い、顔をなめるなどして暖めてくれたという。ジュニアはラブラドル

レトリバーの雄(7歳)で、母親と一緒に祖父母の家に遊びに来ていた澄海ちゃんが

連れてきたという。

 

北良治町長(右)から表彰される相馬さんの愛犬ジュニア。表彰状と金色のメダル付き

の首輪、ドッグフードがプレゼントされた=24日午後、北海道奈井江町

 

心温まる話であるとともに、犬の習性がよく表われているように思えます。

家族(群れ)の一員として、危機に瀕した時は同胞を気遣い一致団結して

困難に立ち向かう姿が見てとれます。

 

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