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北辺廃徊零細網日常雑記(goo引越版)

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石焼らーめん火山で食す

2013年01月04日 | 日記・食べ歩き

次甥の嫁と息子を無事、見送った後。

還りがてら、外で昼食。
寒いので熱熱のラーメンを食いたく、近所の「石焼らーめん火山」に行く。

昼時に加え、まだ正月休み&学徒冬休み期間ってのもあるのか、待ち客が多く。
席が空くまで、暫し待たされる。

20~30分ほどの後、漸く名前を呼ばれて着席。

前回来た時には「石焼野菜らーめん完熟みそ」を頼んだが。
今回は、よりパンチの効いた味を試したく。
「石焼野菜雷みそらーめん」を頼んでみる。

程なくして熱熱で運ばれて来たそれは完熟みそと違い、みそ後入れタイプ。
熱熱が落ち着いた後みそを加え、小皿に取ってハフハフしつつ食す。

うむ、完熟みそよりコクがあり、かと言って辛さが出しゃばらずで。
実に美味しい。道外チェーンだが、麺も適度な太さがあって宜しい。
〆にサービスのごはんを残ったみそスープに絡めて頂くのが、また最高!。

身体も暖まり、腹も十分に膨れて、満足のひと時であった。
また来ようっと。yellow19



札沼線一日旅で食べた駅弁

2012年10月21日 | 日記・食べ歩き

汽車旅するなら駅弁はかかせぬ!。

てなわけで、札沼線(愛称:学園都市線)一日旅で、キハ40-400番台401の車内にて、美味しく頂いたのがこれ。



札幌駅で駅弁買うなら、トラディショナルなこの「石狩鮭めし」に尽きる!。
旬の秋限定の標津産鮭節入りで、鮭のうま味がいつも以上に出ておりまして。
いやあ、旨かった!。
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因みに同行の旧知の友人が食したのはこれ。



期間限定「秋のご馳走御膳」という、北海道の秋の旬の食材の料理がいろいろ入っている一品。
量も程好くなかなか美味しかった!、とは友人の感想。
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2011年のとある墓参での昼飯他

2011年08月31日 | 日記・食べ歩き

・・・国難は続くが、日常も続く。
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8月ギリギリ滑り込みセーフで、亡き先輩の墓前へ手を合わせに。
年一恒例、お墓のある石狩方面のとある墓苑へ行く。

墓参を済ませた後、とある墓苑内の食堂「厚田亭」に入り、昼飯を頂く。




迷った挙句に注文したのは海老フライ定食。
味は・・・まずまずの旨さ。まあ、墓苑内の食堂だし。

まあ、こんなもんでしょ、と納得。
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せっかくなので、帰る前に、墓苑内を車でぐるりと回ってみた。
すると、墓苑のとあるエリアの一角に、何かの記念碑が建っているのを確認。
車を停めて、ざっと見てみる。

これはまあ、携帯の写メでパチリ。




ほほ~、とある墓苑の“とあるあれのとあるいろいろ関係”の記念碑ってわけだ。
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ふと見ると、記念碑にバッタが止まっているではないか。
これも目ざとく携帯の写メで接写!。




流石は石狩市厚田区の郊外だ。自然が豊かなのだなあ。

・・・などと呟きつつ、とある墓苑を後にした。
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新千歳空港を徘徊・3

2011年08月17日 | 日記・食べ歩き

さんざ国内線ターミナルビルを徘徊した後、ぼちぼち待ち合わせ時間。
地下のJR新千歳空港駅に降り、伊達紋別駅からやって来た根津の甥と合流。

再び2階に上がり、甥の搭乗手続き待った後、これまた再度3階に上がる。
搭乗前に甥の母たる長姉共々、回転寿司で夕食でも、と思ったのだが。
混雑が酷くて断念。時間も無いしねえ。

仕方なく“普通”の寿司専門店「花ぶさ」というお店に入る。
甥は早速、搭乗前に一杯と、ビールえお注文。
一方己はハンドル握らにゃならぬ身。
止む無くノンアルコールビールを頼む。




運ばれて来たのは、サッポロの見慣れぬ瓶入りノンアルコールビール。
ラベルは金色でちょっと高級な感じ。業務店専用かね?。
飲んでみたが、けっこうビール感があって旨い。エビスのアルコール抜きって感じか。




食したのは海鮮丼(海鮮ちらしだったか?曖昧w)。
流石は本格寿司店。なかなか旨かったぞ。特に海老が甘くてよかった!。

食事の後、甥を搭乗口まで見送る。
今回は単身帰京。妻子は9月過ぎまで実家に滞在らしい。

これにて身内お盆帰省行事と新千歳空港徘徊は終了。
夏も終わりが近い、ねえ・・・。
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