
今日は、結婚式をする意味を、
離婚事件を多く扱う弁護士である、私が分析してみることにいたします。
この写真は、かなり昔の、
どちらかのアクセサリーブランドが出していた、イルミネーションだったと思います。

やめなよ!!!!
残念なことが起きそうだから!!!
あおい先生が、離婚を扱う仕事をしているから・・・ではないよ。
あおい先生のその、微妙な合理性が、ロマンチックな全てを灰色にしてしまいそうだから!!!

そんなこと・・・ないですよ。ふふふ。
今回の「結婚式」は、親族以外の方もご招待するそこそこの規模のもので、
仲人さんを立てず、
新婦と新郎が主体となって行うものをイメージすることにします


(うわっ・・・定義・前提を固めてから、話に入ってる)

結婚式のメリットは、




ではないかと思います。
結婚式では、

→現実的な金銭感覚が見えてきます。
自分で支払おうとするのか、誰かに援助を頼もうとするのかも見えます。

→配偶者の家族に連絡をとってやり取りしたりする練習になる。

→配偶者の育った環境や習慣、配偶者の家族の意見の取り入れ方が学べます。
さらに、こちらに任せてくれるのか、
逆にこちらが合わせるべきか、どれくらいの関与があるのかが見えてきます。


ええ???最後のなに???

結婚式は、会場を選ぶところから始まって、ドレスを選んだり、
食事を選んだり、招待する方を考えて、席次を決めたり、引き出物を決めたり・・・、楽しいところもあれば、
かなり「事務業務」的な面があると感じます。
決断力であったり、あるいはその逆の優柔不断さであったり・・・。
こちらに任せきりにするのか、自分で抱え込んでパニックになるのか・・・。
大きいタスクを与えられた時の、スタンスを観察することが可能かと思います。
例えば職場結婚などであれば、
普段から処理能力や、ピンチの時のリアクションを見ることができますが、
そうでない場合には、
その代わりになるのではないでしょうか。

・・・もう、やめようよ・・・。
ちょっと、もう・・・なんていうか・・・。

「???」では、
次に、比較衡量するために、
結婚式のデメリットについてを・・・

おやめなさい~~~!!!




埼玉弁護士会所属









離婚問題、不貞問題についての相談を多くいただいております。
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