事務所の垣根を越えて、
他の法律事務所の弁護士の先生と組んで仕事をするということがあります
経緯は何パターンかあるので、
「絶対にこうです!」ということはないのですが、
以下のような理由が考えられるかもしれません
案件が重くて、純粋に人手が必要
専門性があって、別の事務所の先生の協力が必要となった
→ちなみに・・・ですが、
自分ではできない案件が舞い込んだ時、
・その分野ができる先生にお願いして回す(自分は離脱する)
・その分野ができる先生にお願いして一緒にやってもらう
・その分野ができる先生をコッソリぶん投げる(自分は逃げる)
等やり方がありますが、
一番マナーが悪いのは、「コッソリぶん投げる」(自分は逃げる)です。
依頼者の希望で、「この先生と組んで欲しい」と頼まれた
→依頼者の希望最優先なので、私は全くもってOKでございます
実際に複数件そういうことがありましたよ
昔のことですが、
ある相談者の方が、
事件の処理自体は私に頼みたいと言ってくださったのですが、
私の学歴にパンチがないとのことで、
他の、
学歴にパンチがある先生の「名前だけ」一緒に載せて欲しいと頼まれてことがありました。
学歴のパンチについて、
どうこう言う期はないのですが、
弁護士として名前を載せる以上、
「名前だけ載せて事件に関与しない」
ということをおやりになる先生とは組めない。
これが私のお返事でした。
例え、学歴にパンチがあっても、私のポリシーにはちょっと・・・。
その先生が、私と同等に働いてくださるなら、全くもってOKでございます。
◆◆菅沼法律事務所◆◆
弁護士 生井澤 葵(埼玉弁護士会所属)
埼玉県越谷市越ヶ谷1丁目11番35号
吾山ビルⅡ 4階
電話:048-969-3801
(お電話の際には「ブログを見た」と言っていただけますと、
スムーズです)
◆プロフィール◆埼玉県越谷市の弁護士
中央大学法科大学院兼任教員(「生活紛争と法」「法文書作成」「民事模擬裁判」担当)
JADP認定夫婦カウンセラー
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