
あちこちの大豆畑で、肝心の大豆より背の高いオオイヌタデが我が物顔で白い穂を垂らしています。

ソバと違って大豆は肥料を欲しがります。その肥料を横からどんどん吸って、大豆畑のオオイヌタデは休耕田の仲間よりずっと背が高くなります。

花はタデ科特有の可愛い花です。停まって蜜を吸っているのは ミツバチです。

ニホンミツバチか西洋ミツバチか分からないのですが、蜜の少ない花を見つける能力に優れているそうです。

おしべ、めしべともに純白です。

透けて見えるような花被片は4枚。

ルコウソウの花粉も白いパールみたいだったけど、これはそれよりさらに小さいです。

「花被は4裂し、腺点があり、花後も痩果を包んで残る。」(三河植物観察「オオイヌタデ」)

最後の画像ですけど、アブラムシみたいなのがいっぱい付いています。それとも何かの幼虫でしょうか??
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