and SOROR のブログ

色えんぴつのアーティストTONと
アートディレクターの朱晶による
アートなユニット

☆ おしらせ ☆

TONと朱晶によるアートなユニット
and SOROR (アンド ソロル)  
and SOROR の ホームページ はこちら。

TON のおしらせ☆
TON 作品 出展
■ART POINT in LONDON
2019年9月24日(火)〜9月29日(日)
espacio gallery(イギリス・ロンドン)

TON 個展
2019年11月16日(土)〜11月21日(木)
TOR GALLERY 2(兵庫・神戸三宮)

4月29日のとんとろ 中原中也の誕生日

2017年04月29日 | とんとろ
きょうのとんとろ



トレードマークの帽子がぼんやりし過ぎてて
もはや、ただのとんとろ・・・
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マイブーム2

2017年04月27日 | TON
TON「なんか最近、蛍光好きみたい!」

朱 晶「知ってるよ」

TON「・・・・・」



TON「がっつり蛍光じゃなくて、
    いい感じで蛍光が効いてる
    とかのデザインとか好きやねん!」


朱 晶「うん、知ってる」

TON「・・・・・・エ、エス」

朱 晶「エスパーちゃうよ」

TON「・・・・・」



蛍光、好きみたいです!
朱晶さんは知ってたようですけど・・・

私は昨年ロンドンで
すっごい蛍光な作品を見て
気づいた・・・。

で、昨年の作品展での新作で使ってみたら
なんか面白かった。

もうちょい蛍光で色々やってみたい!


ということで、
とりあえず揃えてみた。

蛍光色のアクリル絵の具。


うまく使えるんかは
わからんww


写真を撮るために並べてみて思う。

おや?
あと1色あったらYENA☆じゃない?

YENA☆カラー!


蛍光じゃないし
ちょっと種類違うけど。
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4月26日のとんとろ ドラクロワの誕生日

2017年04月26日 | とんとろ
きょうのとんとろ



ドラクロワといえば、これですよね。

「民衆を導く自由の女神」


この作品はルーブル美術館にあります。

なんでもあるな!
ルーブル!!


小学生の時に見た
ぼんやりとした記憶を持って
改めて見た作品は・・・

あれ?
小さっ・・・

なんと失礼なw

いや、でも、なんか
とても強い印象と圧力を感じたように思っていたので
あれ、こんなだったかな?とw

旗も切れてたっけ?
とかw

いや、しかし、待て。
よく見て。

小さくないよ、全然。

ほら、周りの人と比べて。


全然小さくない。

むしろ大きい!


ルーブル美術館、おかしい。
大きい作品が
事も無げに、ズラーッと並びすぎ。

感覚をおかしくしてくれる作品。
「ナポレオン1世の戴冠式」


注:これはドラクロワの作品じゃないよ。

この作品は本当に大きくて
どえらい迫力でした。

この作品はルーブル美術館で
2番目に大きな作品なんですって。


昨年、ロンドンに行った際
ナショナルギャラリーの企画展が
ドラクロワでした。


後世の画家たちに影響を与えた
という視点で構成された展示の
最後にあった言葉が
とても印象に残っています。

Oh, young artist,
you want a subject?
Everything is a subject;
the subject is yourself.
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悩む・・・

2017年04月25日 | TON
水張りをしただけで
モロモロになったこの紙に
描き続けても大丈夫だろうか・・・

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4月23日のとんとろ ターナーの誕生日

2017年04月23日 | TON
きょうのとんとろ



ターナーをまだ知らないころ
朱晶さんに

「ターナーってどんな人?」

と聞いたら

「なんか、ぼわーっとした風景描く人」

と言われました。

荒い。
説明荒い!

で、その、ぼわーっとした風景に
はっきり、くっきり、しすぎやろ。
とんとろよ。

無理矢理もいいところや。
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4月20日のとんとろ ジョアン・ミロの誕生日

2017年04月20日 | TON
きょうのとんとろ



ジョアン・ミロは
私(TON)の好きな画家です。

使った作品は
私の好きな作品。

ミロといえば、もっと記号的なモチーフや
星座シリーズのような
わさわさ描かれたもののほうが
ミロっぽいのかもしれないけど
そういうのも好きだけど
この作品が、なんか好きなんですな。


こどもの頃、連れて行ってもらった展覧会。

兵庫県立近代美術館(現兵庫県立美術館)での
「クレー、カンデンスキー、ミロ展」

この展覧会で、ミロが好きになりました。

クレーもカンデンスキーも好きだなって思ったけど
ミロが好き!と強く思ったのでした。

兵庫県立近代美術館は、当時父が勤めていたので
よく連れて行ってもらっていたと思うのだけど
私の記憶に残る中で1番古い展覧会の記憶が
この「クレー、カンデンスキー、ミロ展」です。

そしてミロは たぶん
1番最初に好きになった画家なのです。


その後もなんとかの一つ覚えのように
「ミロ好き」と思い込み、
図工の教科書に載っている作品を見つけては
「ミロ好き」と言い聞かせ、
娘が好きだというからと、父が本を買ってくれたり
展覧会があれば連れて行ってくれたりと
しっかり刷り込まれ・・・

思い込み「ミロ好き」をこじらせていました。

大きくなるにつれて
他にも好きな画家や作品ができてきて
はたして自分の「ミロ好き」は
本当に「好き」なのだろうか??
と、やや不安も募ってきていた二十歳を越えたある時
久しぶりにミロの展覧会がありました。

そこで再確認。

うん、好きだわ。
変わらず。

何がって分からんのだけど、
ミロについて詳しく知ってるわけでもないし、
描かれているものも何か分からんけど、
好きだった。

好きです!


あの、最初にミロに出会った展覧会は
一体いくつの時だったのだろうと調べてみたら・・・

なんと
5歳でした!

よ、幼稚園児?

意味があるものですね。
連れて行ってくれた親に感謝です。

その時に買ってもらったポストカードも残っています。


ミロ、1枚しかないww
しかも、この作品の記憶はない!

裏面。


ちゃんと、展覧会用のポストカードだ。
郵便番号が、当然まだ5桁!


他の展覧会でのポストカードから
この青いシリーズも好き。


もっと色々パターンがあって
違うパターンのが好きなんだけど
ポストカードはこれしか持ってなかった。


ミロといえば
高校生の時、家族で海外旅行に行くことになり
どこに行きたい?と聞かれたので
「ミロ美術館があるからスペインに行きたい!」
と言ったら、本当にスペインに決まった。

あの時、母や姉はどこに行きたいと言ったのだろうか??

そして、いざ行ったスペイン。
ツアーで行ったのでスケジュールが決まっていて
バルセロナでのフリーの日が月曜日。
月曜日は、ミュージアムが休館日なことが多い。
見事、ミロ美術館も、休館!!!

なんてこと!!!

ミロ美術館に行きたいから
スペインと言ったのに!!!

というわけで、
スペイン、リベンジ!を誓う。

ダリの劇場美術館も行きたいし!

スペイン、リベンジ!!!
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4月17日のとんとろ 恐竜の日

2017年04月17日 | とんとろ
きょうのとんとろ



なぜ「恐竜の日」を
とんとろ で やったかというと

とろさん(朱晶)が
恐竜が好きだからです!

いや、正しくは
骨が好きだからです!

肉つきの恐竜ではなく
化石のほう。

とても詳しいわけではないですが
だいぶ好きです。

恐竜に限らず、
骨が好きです。

骨だけ見て
「あぁ、これは◯◯だね」
とか、さも当たり前に言います。

変です。

そのうち
「骨っていよねぇ」(うっとり)
とか、言い出します。

変です。


ロンドンには、
ロンドン自然史博物館という
(Natural History Museum)
イギリス最大の自然史の博物館があります。

ここのエントランスには
巨大なディプロドクスの全身骨格があります。
(今、もう変わってるかもしれない)

これ見ただけで
朱晶さんのテンション
上がる、上がる。



そして、もちろん
「恐竜」の展示室もあり、
とても広い博物館の
とてもたくさんある展示室の中から
一番最初にここに行きました。



ニッコニコww


「だって、この造形
 とても美しいじゃない!」

朱晶談
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4月16日のとんとろ チャップリンの誕生日

2017年04月16日 | とんとろ
きょうのとんとろ



お髭がポイント。

もちろん、描いたわけではなく
写真を残してますよ。


なんか、だんだん
何に入れても
違和感なくなってきたw
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4月15日のとんとろ レオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日

2017年04月15日 | とんとろ
きょうのとんとろ



ダ・ヴィンチといえば、これよね。
やっぱり。

意外と顔幅に対して
目の幅、というか彫り?が
いっぱいにあって
球体のブタでは隠しきれなかった・・・


超有名人、モナリザさんは
ルーブル美術館が所蔵してますね。

ルーブルには有名な作品が山ほどありますが
その中でも、モナリザは特別扱い。

だって、モナリザのためだけの
「壁」がありますもん。

ルーブル美術館の絵画が並ぶ展示室は
基本的に部屋の両サイドに
ババババン!と作品が並びます。

こんな感じに。


その部屋をぶった切って
モナリザの壁が出現。



しかもガッチリガラスにハマってる。

多分、防弾とか、防・・・なんだろ?
なんしか
なんでも防ぐよ、たぶん。

そして、ガッチリ仕切られて
近づけない。



手すりにすら、近づけない!

そして、作品両サイドには
モナリザのためだけの警備員さんが立ってます!


やりすぎちゃう?
いくらなんでも。

ルーブル美術館には 25年ぐらい前に
一度行ったことがあるのですが
その時も、モナリザだけは
ちょっと特別感があって
やっぱり扱い違うんだぁ
と思いましたが、ここまでは・・・。

だって、普通に両サイドの壁に展示してあったし
もっと近づいて見れたし
ここばっかりこんなに人だかりができてたり
しなかったよ・・・。


完全にモナリザしか、見てない人々。


その、皆さんの後ろにある
超でかい作品も、すごいよ。


そして、なんだか奇妙なこの空間の写真ばかりを撮る
朱晶とTON。

モナリザは遠目からチラッと
見た?ww
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4月13日のとんとろ 巌流島の決闘

2017年04月13日 | とんとろ
きょうのとんとろ



こういう方面に詳しくないので
分からない・・・

どっちが宮本武蔵で
どっちが佐々木小次郎なの??

あ、どっちもブタだな。
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