goo blog サービス終了のお知らせ 

クリア

2025年04月22日 07時32分08秒 | 機材
久しぶりにgooブログに来たら、ブログ終了のお知らせとありました。
ん~どうしますかね。
Xとブログ両方やっていますが、正直両方は余裕がなさすぎるので
どちらか一方にするかもしれません。

さて、機材の方へ話を戻します。
久しぶりにFSQを出してみました。

今までは家で撮っていましたが、そのうち遠征で使うかもしれなのでケースが欲しくなりました。
サイズを測り、だいたいの内寸が分かりました。
ホームセンターで手頃なケースを見つけるか、アルミケースを特注するか考えています。

2,3月の撮影でピント位置が分かりづらいと思ったので、バーティノフマスクを購入しました。

Redcat51で使いやすかったクリアタイプにしました。
ほんとは、この専用品が欲しかったのですが、
問い合わせたところ、もうメーカーにも在庫がないようでした。

新たな環境にも慣れてきたので、今度の新月期からは撮影が再開できそうです。

スマート望遠鏡

2025年03月26日 06時00分00秒 | 機材
やっと仕事が一段落。


巷で話題のスマート望遠鏡が届きました。
SeeStar-S30かDWARF3かで迷いましたが、赤道儀モードがあるのでDWARF3にしました。
しかし、先日SeeStarも赤道儀モードが搭載されました。


ケースも付属しています。別途購入する必要がないので、ありがたいです。
小さなカメラバッグぐらいの大きさです。


中を開けると、手前に本体、奥の箱にソーラーフィルターやケーブルなどが入っています。


大きさは8インチのタブレットと同じぐらいでコンパクト。
望遠(左)と広角(右)の2つのシステムが搭載されています。
望遠はフルサイズ換算で737mm。R200SS+コレクターPHとほぼ同じです。
広角は45mmです。


ケーブルを挿す位置は台座部分にありました。
こちらから充電、データの読み込みをします。


アングルプレートをもっていないので、ビデオ雲台を傾けて赤道儀モードで使いました。

仕事しながら3晩ほど試写しました。
撤収が非常に楽です。三脚につけたまま、ヒョイと軒下に入れれば終了です。
経緯台モードだと、水平を出してポンと置くだけなのでこれまた楽ですが、たぶん赤道儀モードで今後使うでしょう。
バッテリーは4時間ほど使うと残量20%を切りました。
もっと長く使いたい場合は、モバイルバッテリーを使うといいでしょう。
試写の画像は後日アップします。

テスト撮影 レデューサー

2025年02月16日 06時00分00秒 | 機材
直焦点撮影用リングをテストした後は、
F3レデューサーに変えてテストしました。
西からどんどん雲が広がってきますので、3枚ほどしか撮れませんでした。


接続リングにF3レデューサーを付け、それを接眼部に取り付けます。


ドロチューブを少し出したらピントが合いました。
FSQ-106EDのドロチューブは3cmほどしか繰り出せません。


やはり周辺減光は多め。
けど、フラット補正をすればどうにかなるかな。
馬頭からM42まで楽に入ります。


四隅、中央の星像
フルサイズの四隅は星が少し大きくなっているような。(右側が少しピンボケか?)
BXTにお世話になれば作品にできるかな。
APSサイズのASI2600DUOだと、後処理が楽かもしれません。

テスト撮影 直焦点

2025年02月15日 07時00分00秒 | 機材
昨日の日中は雲一つ無い晴天。
屋久島の峰まで見えていました。
しかし,夕方になると西からどんどん雲が近づいてきました。

子供のご飯を作り、撮影準備が終わったのは19時半。
その頃には、あちらこちらに雲が浮かんでいました。

機材をセットしたので、とりあえずピント合わせ。

直焦点撮影だと、ドロチューブの繰り出しはこのくらいでピントが合いました。
バーティノフマスクなどないと、ピント位置を探すのが難しいと感じました。


後ろの鏡筒バンドの下とアリミゾのノブが合う場所あたりで、バランスが取れました。


広さがわかりやすいM42あたりで試写しました。
カメラはEOS RPのフルサイズです。
四隅が少し暗く落ち込んでいますが、フラットで補正できるでしょう。


四隅と中央を切り出しました。
右側に比べ左側の星像が若干悪いかなという結果でした。
自分の設計でピントが出るのだろうかと心配していましたが、とりあえずピントが合うことが確認できました。
これで実践投入できます。

予備ケーブル

2025年02月14日 07時00分00秒 | 機材
MGEN-3とEOS RPを繋いだときに、
カメラの絞りが変えられない、シャッターが切れないなどの不具合が出ていました。


今使っているのは、オークションで購入したこれです。
ボックスのスイッチをONにするとシャッターがきれるのですが、OFFにしても露光が終わりません。
これが使えなければディザリングができません。

このケーブル、よく観察すると

ステレオタイプのオーディオケーブルで代用できるのでは?
と思い安いやつを買ってみました。

700円ぐらいです。

上のようにMGEN-3からシャッターを切る指示を出すと、ちゃんと7秒露光⇒10秒待ち⇒7秒露光とシャッターが切れました。
exposure timeは+7.1sと設定すると、7秒の露光ができます。0.1秒のタイムラグがあるようです。


もともと持っていたのも、家でのテストではちゃんとシャッターが切れました。
ボックスのON,OFFスイッチは上手くいったり、シャッターが切れなかったりします。
安定感がないので、実践で使用するのはちょっと不安があります。

あとはEOS6Dでも使えるようにしたいのですが、N3ケーブル⇒3.5mmというのはないかなと思っていたらありました
こちらも注文しました。
ビクセンのケーブルでもよかったのですが、2.5⇒3.5の変換パーツを買うと
値段的にあまり変わらないのかなと思うのと、間に何かを挟むと不具合のもとになる可能性があるので
N3ケーブル⇒3.5mmのトリガーケーブルにしました。