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航空便の予約の取り直しについて

2020-03-27 10:40:07 | 航空券情報
こんにちは。 業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 最近のPEX運賃(航空会社が認める割引運賃)では、予約記録作成後、即日発券、24時間以内から7日以内発券等、航空会社より発券期限の制限が定められます。 その期限以内に発券しないと予約はキャンセルされてしまいます。 特に即日発券の場合には、払戻不可という条件の付いたものもあります。 航空会社の予約サイト等で予約される場合には、条件をしっかり確認した上でお手続き願います。 特に格安で販売されているサイトでは、日本語でのサポートがないものもありますので、キャンセル時にトラブルになるケースも多いためです。

 払い戻し不可の運賃で、発券後にキャンセルをする場合、払い戻しが出来ないため、運賃は戻って来ません。 同時に支払った各国の出国税、空港使用料、燃油サーチャージ等は返却されます。 サイトによっては全てを返却しないというところもあります。 日本では常識的な予約した当日にキャンセルすると、営業時間内(一般的に10時~18時)の場合、VOID(間違って発券のため、なかったことにする)ということが可能ですが、サイトによっては、これも認められないこともあります。 その条件等をしっかり確認されることをお勧め致します。 

 航空便の予約の取り直しで特に厳しいのは去年からルフトハンザ航空グループ(オーストリア航空、スイスエアラインズ)です。 取り直しは発券期限延長をするための手段と見なされ、1回目から5,000円程度のペナルティーが科せられます。 つまり、弊社が残席が少ないため、ご本人のお名前で仮予約をすると、48時間以内に発券しないと、キャンセルされてしまいます。 しかし、その後同じ便で行くことが決まった場合、再度予約しなければなりません。 そうすると、発券期限延長と見なされ、半年~1年くらいに5,000円程度のペナルティーが発券元に科せられてしまいます。 弊社では、このトラブルを避けるために、旅程が確定してからでないと予約記録の作成は致しません。

 この他に厳しいのはフィンランド航空です。 1ヶ月以上前の予約では、予約後7日以内の発券という条件ですが、同じ便で取り直しをすると、その予約記録には2~3日以内に発券するように発券制限が付いてきます。 その他の航空会社に付いてはそれ程厳しくないので、弊社では旅程確定までできる限り発券を延ばすように対処しております。 また、航空会社によっては、特別運賃があり、出発の21日前発券と、発券制限の厳しくない航空会社もありますので、お気軽にお問い合わせ願います。



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【アラ・ブランカ・フライト】

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