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「ツーリズム EXPO ジャパン」に行って来ました

2018-09-20 19:19:03 | ニュース
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 業界・プレスのみに今日、明日オープンしている「ツーリズム EXPO ジャパン」に行って来ました。 初日で人もまばらで、いろいろな国や地域のブースを初め、航空会社のブース等、見学して来ました。 資料を手に入れたかったペルーについては、ブースがありませんでしたが、お客様が近々訪問する都市のMAPや資料を頂いて来ました。




 最近はやりの「インスタグラム」ではなく、#INSTA GUAMって、いろいろとキャッチコピーを考えてますね。



 流石に日本への観光客が増加していることもあるのか、インバウンド・観光ビジネス総合展(9/20,21のみ)も業界向けに開催されてました。

 開催: 9/22(土)10:00~18:00、9/23(日)10:00~17:00。 見つけよう。旅の「新しいカタチ」。 ご都合が付けば、行ってみては如何でしょうか?
 


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【アラ・ブランカ・フライト】

〒179-0081 東京都練馬区北町2-20-9
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日本航空、ハワイ路線の新サービス発表、HAとマイル提携も

2018-09-19 10:47:58 | ニュース
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

日本航空(JL)は9月13日、今秋からハワイ路線で提供する新サービスを発表しました。 JLでは新サービスのねらいについて「消費者のライフスタイルの多様化に合わせて、より豊かに自由で快適に過ごすためのサービスを、空港、機内からハワイ滞在中、旅行後までの各シーンに合わせて提供するため」と説明。 「成田/コナ線が1周年を迎えた9月に新サービスの第1弾として発表することでハワイ路線を盛り上げていきたい」としました。

 新サービスのコンセプトは「Style yourself」で、旅行者がそれぞれのスタイルで自分らしく楽しむための8つの新サービスを開発。機内サービスに関しては10月1日から成田・関空・中部発のビジネスクラスを対象に新機内食「JAL Luana Style(ルアナ・スタイル)」をスタート。 決められた食事時間を設けず、旅客の好きなタイミングに食事できるようにするとのこと。 また9月1日からは成田発のプレミアムエコノミークラスとエコノミークラスを対象に、「ミシュランガイド東京2018」の2つ星レストラン「レフェルヴェソンス」の生江史伸シェフ監修メニューの提供を開始済みで、12月1日からは全クラスでハワイを代表するクラフトビール「コナビール」の提供も開始する予定。 メインディッシュの蓋に生江シェフの画像が入ったオリジナルトップシールを採用した機内食。

 旅行後に関連するサービスとしてはJALマイレージバンク(JMB)会員のサービス向上を実施。 10月1日からハワイアン航空(HA)とのマイレージプログラム提携を開始する。 JMB会員はJL・HAの共同運航便のJL便名国際線だけでなく、HA便名の国際線及びHAのハワイ諸島間フライトの利用でもJMBマイルを貯めることができるようになり、貯めたマイルをHAの特典航空券に交換することも可能になるとのこと。



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スカイトラックス、18年最優秀はシンガポール航空、LCCはエアアジア

2018-07-20 09:48:49 | ニュース
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 英国の航空サービス格付け会社のスカイトラックスは7月17日、「2018年ワールド・エアライン・アワード」の結果を発表しました。 「World's Best Airlines」の1位は、昨年2位のシンガポール航空(SQ)が受賞。 2位は昨年1位のカタール航空(QR)、3位は昨年と同じ全日空(NH)となりました。 10位までは次の通りです。

 「World's Best Airlines」
 1位=シンガポール航空(SQ)、2位=カタール航空(QR)、3位=全日空(NH)、4位=エミレーツ航空(EK)、5位=エバー航空(BR)、6位=キャセイパシフィック航空(CX)、7位=ルフトハンザ・ドイツ航空(LH)、8位=海南航空(HU)、9位=ガルーダ・インドネシア航空(GA)、10位=タイ航空(TG)。 因みに日本航空(JL)
は13位でした。

 「World's Best Low-Cost Airlines」
 1位はエアアジア(AK)で、10年連続、2位は昨年と同じくノルウェー・エアシャトル(DY)、3位はイージージェット(U2)となりました。 4位はジェットスター航空(JQ)、5位はエアアジアX(D7)。 日系LCCでは13位にピーチ・アビエーション(MM)がランクインしました。



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世界で最も忙しい空港トップ20

2018-04-18 07:36:23 | ニュース
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

国際空港評議会(ACI)は、「世界で最も忙しい空港」の最新リストを公表した。 2017年、1億400万人近くが利用したアメリカのジョージア州にあるハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL)が再び、そのトップに輝きました。 

 ACIによると、世界全体で飛行機を利用した人の数は6.6%伸び、航空機の発着回数は2.4%増えているとのことです。

 「世界で最も忙しい空港」のランキングを作るにあたっては、ACIは世界1202の空港のデータをまとめた。

 上位20空港は、2017年に空港を利用した15億人の乗客の17%を占めているとのこと、ランキング形式で紹介しましょう。

 20位 デンバー国際空港(DEN) —— 6137万9396人
 19位 仁川国際空港(ICN) —— 6215万7834人
 18位 シンガポール・チャンギ国際空港(SIN) —— 6222万人
 17位 ジャカルタ スカルノ・ハッタ国際空港(CGK) —— 6301万5620人
 16位 デリー インディラ・ガンジー国際空港(DEL) —— 6345万1503人
 15位 イスタンブール アタテュルク国際空港(IST) —— 6387万2283人
 14位 フランクフルト空港(FRA) —— 6450万386人
 13位 広州白雲国際空港(CAN) —— 6588万7473人
 12位 ダラス・フォートワース国際空港(DFW) —— 6709万2194人
 11位 アムステルダム スキポール空港(AMS) —— 6851万5425人
 10位 パリ シャルル・ド・ゴール空港(CDG) —— 6947万1442人
  9位 上海浦東国際空港(PVG) —— 7000万1237人
8位 香港国際空港(HKG) —— 7266万3955人
7位 ロンドン・ヒースロー空港(LHR) —— 7801万4598人
6位 シカゴ・オヘア国際空港(ORD) —— 7982万8183人
5位 ロサンゼルス国際空港(LAX) —— 8455万7968人
4位 東京国際空港(HND) —— 8540万8975人
3位 ドバイ国際空港(DXB) —— 8824万2099人
2位 北京首都国際空港(PEK) —— 9578万6442人
1位 ハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港(ATL) —— 1億390万2992人

 なんと、羽田空港が4位に入っているのですね。



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国際観光旅客税、来年1月7日から徴収 国際観光振興法が衆議院で可決

2018-04-12 11:13:18 | ニュース
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 4月10日、国際観光振興法が衆議院本会議で可決、成立しました。

 これにより、2019年1月7日から、国際観光旅客税を日本人や外国人を問わず、日本からの出国時に1人あたり1,000円を徴収することになります。 同日前に締結された国際旅客運送契約に係る一定の出国は除外となります。

 航空機や船舶の乗員、強制退去者、公用機や公用船(政府専用機など)により出国する者、入国後24時間以内に出国する乗り継ぎ旅客、外国間を航行中に緊急着陸などをした者、出国後天候などの理由で帰ってきた者、2歳未満の者など一定条件を満たした場合には非課税となるとのこと。

 国際観光旅客税は航空会社などの国際旅客運送事業者が徴収し、翌々月末までに国に納付するとのことで、航空券に切り込みとなります。 税収が上がらない中、膨れ上がる外国人訪日旅行者から取りたかったのでしょうが、旅行者に取っては迷惑な話です。



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