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アメリカ / カリフォルニア州における山火事に対する注意喚起

2018-07-30 10:08:00 | 海外安全情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

在サンフランシスコ日本国総領事館より山火事に対する注意喚起が発出されております。 該当地域へのご旅行をご予定の方は、最新情報に十分ご注意ください。

 カリフォルニア州における山火事に対する注意喚起:
カリフォルニア州においては、例年春から秋にかけて、乾燥や強風等により多くの山火事が発生していることから、関連情報には十分留意して下さい。

1. カリフォルニア州においては、例年春から秋にかけて、乾燥や強風等により多くの山火事が発生しています。

2. ヨセミテ公園を含むシエラネバダ山脈付近では、既に複数の森林火災が発生しており、一部では避難命令が出ています。 また、昨年10月にはナパ・ソノマ郡とその周辺で大規模な山火事が発生し、住宅地域まで延焼し多数の死傷者が出るなど、カリフォルニア州において山火事は大きな被害をもたらしています。 大規模な山火事が発生した場合には、大気汚染や道路封鎖などの市民生活への影響が周辺地域に拡大するおそれもあります。

3. つきましては、当地に渡航・滞在を予定している方は、下記の関連ウェブサイトや現地のニュース等を参考に最新の山火事情報の収集に努めていただくとともに、関係地域への訪問日程・移動経路若しくは訪問地を変更する等、災害や事故に巻き込まれないよう安全確保に努めて下さい。 既に発生地域周辺に滞在中の方は、避難に備え懐中電灯・携帯用ラジオ等を手元に置いておくほか、避難時の携行品や服装(肌を露出しないもの)等を事前に準備し,家族等に緊急の連絡先を知らせ、事前に避難経路を確認するとともに、必要な場合には安全な場所に避難する等の安全対策を講じてください。

4. 万一、災害に巻き込まれた場合は、現地当局が発表する警報・指示等に従って安全確保に努めるとともに、ご自身の安否等の状況について日本の留守家族及び最寄りの日本国大使館または総領事館に連絡してください。

5. 海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。



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【アラ・ブランカ・フライト】

〒179-0081 東京都練馬区北町2-20-9
TEL: 03-5399-9311 FAX: 03-5399-9312
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ギリシャ:マラトン、キネタにおける山火事に対する注意喚起(新規)

2018-07-26 10:05:10 | 海外安全情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 ニュースでもご存じの方もいらっしゃると思いますが、首都アテネ近郊のマラトン,キネタ周辺等で山火事が発生し、200名を超える死傷者が発生する事態となっています。 報道等により最新の火災情報を収集し、安全確保に努めてくださいと、外務省から注意喚起が出されております。

(内容)
1.7月23日、ギリシャの首都アテネ北東40kmのマラトン、西方50kmキネタ周辺等で山火事が発生し、近隣住民に対し、退避勧告が発出されました。 消防局及びギリシャ軍が大規模な鎮火・消化活動を開始しましたが、広範囲に燃え広がり、非常事態宣言が発出されることとなりました。

2.当局の発表によれば、死者79名、負傷者187名とされており、行方不明者数は現在も未確認ですが、一部報道では40名となっており、これら被災者には外国人観光客も含まれています。

3.これらを受けて、現地では、道路封鎖や列車の運行停止などの措置が執られています。 また、同火災は25日現在においても鎮火と再燃を繰り返し、状況はさらに悪化する可能性もあります。 被災地周辺に渡航・滞在することは止めてください。 既に同地域に滞在されている方は、現地当局の指示に従い、速やかに退避してください。
また、当地報道等により最新の火災情報を入手した上で、事故や災害に巻き込まれないように十分注意してください。

4.海外渡航の際には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 3か月以上滞在する方は、在ギリシャ日本国大使館が緊急時の連絡先を確認できるよう、必ず在留届を提出してください。 3か月未満の旅行や出張などの際には、渡航先の最新安全情報や、緊急時に在アルメニア日本国大使館からの連絡を受け取ることができるよう、外務省海外旅行登録「たびレジ」 に登録してください。



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アメリカ ロサンゼルス / 空港、繁華街等でのタクシー等の利用について

2018-06-28 09:37:31 | 海外安全情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

ロサンゼルス空港や繁華街等でのタクシー等の利用に関し、在ロサンゼルス日本国総領事館より注意喚起が発出されております。

 ロサンゼルスへのご旅行をご予定の方、またロサンゼルス空港をご利用予定の方は、十分ご注意ください。

 【注意喚起】 空港、繁華街等でのタクシー等の利用について

 空港で偽タクシーに案内され法外な料金を請求される事件や、繁華街等でライド・シェア(例: Uber、lift等)を装った車に乗ってしまい見知らぬ場所に連れて行かれ金品を奪われる、あるいは暴行される事件が発生しています。 利用者が多く集まる場所では、一刻も早く乗車したいと気持ちが急いでいたり、仲間同士の会話に夢中になり注意力が散漫になっている乗客の心理状態につけ込んで、偽ドライバーは待ち構えています。

 このような犯罪被害に遭わないために、以下の点に注意が必要です。
  * 空港外周に設けられた黄色のタクシーゾーンで待機するタクシーを利用する。
  * 客引きや見知らぬ人物に案内されたタクシー等は利用しない。
  * ライド・シェア利用時は、以下を確認(注意)する。
 ・到着した車の情報(車種、色、ライセンスプレート)
 ・ドライバー情報(名前を聞く、写真と見比べる)
 ・ドライバーに依頼主は誰かを確認(自ら氏名を名乗らない)
 ・基本的に後部座席を利用する。
 ・家族や友人に旅程を共有し、不測の事態に備える。

 外務省では、皆様が安全に当地でご滞在いただくための一助として「安全の手引き」をホームページに掲載しています。 是非、ご参照ください。

  ◎在ロサンゼルス総領事館
住所: 350 South Grand Avenue, Suite 1700, Los Angeles, California 90071, U.S.A.
電話:(市外局番213)-617-6700 → 国外からは(国番号1)-213-617-6700
FAX: (市外局番213)-617-6727 → 国外からは(国番号1)-213-617-6727



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外務省、「ゴルゴマニュアル」動画版も制作-国際線で公開

2018-04-13 11:17:28 | 海外安全情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 外務省はこのほど、「ゴルゴ13×外務省 動く!海外安全対策マニュアル:動画版」の第1話の公開を開始しました。 2016年のバングラデシュにおける日本人襲撃テロ事件を受けて昨年に制作し、「海外安全ホームページ」に掲載するとともに単行本としても配布した「ゴルゴ13の中堅・中小企業向け海外安全対策マニュアル」の動画版で、毎週1話ずつ全13話を公開するとのこと。 ゴルゴ13役の声は俳優の舘ひろしさんが、外務大臣の声は河野太郎氏自身が務めるということです。

 なお、同省によれば、今夏からは全日空(NH)と日本航空(JL)の国際線の機内で、動画版を一定期間公開するということです。

 安心のために、「たびレジ」に登録することをお勧めします。
 




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外務省、モルディブ首都に注意喚起-観光への影響は軽微か

2018-02-07 13:43:34 | 海外安全情報
こんにちは。業務渡航、学術渡航専門の旅行会社
(株)アラ・ブランカ・フライトの南埜(みなみの)です。

 外務省はこのほど海外安全ホームページで、モルディブの首都のマーレ市について注意喚起のためのスポット情報を発出しました。 政治犯の釈放などを命じる最高裁判決の後に政府と野党の動きが活発化し、野党支持者と治安維持部隊の間で小競り合いが発生していることを受けたものです。 旅行者には最新情報の入手に努め、政府関連施設やデモ・集会などの会場には近づかないことなどを求めています。

 モルディブ政府は2月5日夜には15日間の非常事態宣言を発出。ただし夜間の外出禁止令はなく、一般の移動やサービス、ビジネスにも影響は与えないとしています。 「集会の自由」などの権利は制限される模様です。

 なお、モルディブの玄関口であるヴェラナ国際空港はマーレ島の隣の島にあり、同国を訪れる旅行者の多くはマーレ市を経由せずにリゾート島に移動します。 駐日モルディブ大使館によれば、2015年11月に国内情勢が不安定化した際も、事件はマーレ市に集中し、観光に大きな影響はなかったということです。



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