偶然ですが、今朝NHKで「小さな旅」で
川根本町(かわねほんちょう)が紹介されていました。

川根温泉 ホテルの浴槽と屋上からは大井川鐡道の列車が、
大井川第一鉄橋を通過するのを見ることが出来ます。
ホテルでは、SLの運行状況を掲示してあります
朝食も腹いっぱい詰め込んだ相棒は元気で車に乗り込み
その姿を見て、根が正直なアタシは・・
つい鼻歌が口をついて・・
「♪:Come Come Everybody ・・オイラのお腹はPonPoKo♪」
はっと気が付き事なきを得ましたが・・(笑)

本日は、まず”塩郷の吊橋”を見に行きました。

吊橋の横に”夫婦滝”があります(徒歩5分)
夏でも涼しいところとありましたが納得!

この塩郷の吊橋は、全長220m/高さ10.4mで
鉄道の真上にあります。


1932.11に作られたそうですがSL人気が高まるにつれ
[撮り鉄]のみなさんの聖地?になってしまったようです。

橋のたもとにあったモニュメント・・・

川根はお茶で有名なところです
タバコではなく”チヤバコ”の自販機

対岸には”恋カネの鐘”があって鳴らすことが出来ます。
私には、恋もカネも無縁と男ですので興味はありませんが
相棒は、何度か紐を引っ張って・・・
なにを願うやら??ヒトの心の中は分かりません!


次に古い駅舎「のまぐち駅」を見に・・・

無人駅ながらきちんと整頓され清潔なところでした。

さらに北上し日本三大銘茶の一つ川根茶の歴史を
紹介している施設「茶茗館」を訪れました


藤城清治氏の切り絵の作品・・



茶室では、スタッフが川根茶の入れ方を
丁寧に教えてくれて・・・一口飲んで驚きました!

「ナニこれ! まるでだしのような美味しさ」です
2杯目になると渋みが少し出てきます。
これで羊羹付きで¥300・・・安すぎます。


庭も素晴らしく、水琴窟もあってノンビリさせて頂きました。

アメンボも・・

島田のお茶栽培の原点とも聞く「伊久美地区」に向かいました

ポツンと一軒家に出てくるような狭い山道を行くと
伊久美二俣部落があります

ここの公民館もドラマロケで使われたそうです

公民館の前にある木には”蘭の花”が幹に寄生・・・

集落を少し散策・・・

茶色いお茶畑は、伸びた幹を多めに切り取って
新しい新芽を出させるためだそうです

次に更に狭い林道を通り「藤枝の大茶樹」を見に行きました
県下で一番大きなこの茶樹は、樹齢300年
高さ4m/周囲33mあるそうです。

人と比べたらその大きさが分かります

内部の様子も写してみました。

緑が美しいです

お茶と言えば茶うけ・の御菓子・・・
急須の形をしたモナカがある”叶家”まで足を延ばしましたが・・・
”興味シンシン”相棒のキラキラした目におびえるアタシ・・
私のPayPayちゃん出番ですヨ!もう虫の息で死に体寸前・・
そのカネを払うのはダレ・・・

最期に”ふじのくに茶の都ミュージアム”へ・・
60歳以上は無料で時間によって館内の案内が付きます

懇切丁寧に茶の歴史・世界の茶状況・他

大変親切な説明で勉強になりました

江戸時代の大名茶人「小堀遠州」が手掛けた
茶室が復元されています。
又、寛永時代の日本庭園も復元されています

雲が無ければ富士山も見ることが出来るそうです。
小さな旅でしたが、茶文化にふれて有益でした。
川根本町(かわねほんちょう)が紹介されていました。

川根温泉 ホテルの浴槽と屋上からは大井川鐡道の列車が、
大井川第一鉄橋を通過するのを見ることが出来ます。
ホテルでは、SLの運行状況を掲示してあります
朝食も腹いっぱい詰め込んだ相棒は元気で車に乗り込み
その姿を見て、根が正直なアタシは・・
つい鼻歌が口をついて・・
「♪:Come Come Everybody ・・オイラのお腹はPonPoKo♪」
はっと気が付き事なきを得ましたが・・(笑)

本日は、まず”塩郷の吊橋”を見に行きました。

吊橋の横に”夫婦滝”があります(徒歩5分)
夏でも涼しいところとありましたが納得!

この塩郷の吊橋は、全長220m/高さ10.4mで
鉄道の真上にあります。


1932.11に作られたそうですがSL人気が高まるにつれ
[撮り鉄]のみなさんの聖地?になってしまったようです。

橋のたもとにあったモニュメント・・・

川根はお茶で有名なところです
タバコではなく”チヤバコ”の自販機

対岸には”恋カネの鐘”があって鳴らすことが出来ます。
私には、恋もカネも無縁と男ですので興味はありませんが
相棒は、何度か紐を引っ張って・・・
なにを願うやら??ヒトの心の中は分かりません!


次に古い駅舎「のまぐち駅」を見に・・・

無人駅ながらきちんと整頓され清潔なところでした。

さらに北上し日本三大銘茶の一つ川根茶の歴史を
紹介している施設「茶茗館」を訪れました


藤城清治氏の切り絵の作品・・



茶室では、スタッフが川根茶の入れ方を
丁寧に教えてくれて・・・一口飲んで驚きました!

「ナニこれ! まるでだしのような美味しさ」です
2杯目になると渋みが少し出てきます。
これで羊羹付きで¥300・・・安すぎます。


庭も素晴らしく、水琴窟もあってノンビリさせて頂きました。

アメンボも・・

島田のお茶栽培の原点とも聞く「伊久美地区」に向かいました

ポツンと一軒家に出てくるような狭い山道を行くと
伊久美二俣部落があります

ここの公民館もドラマロケで使われたそうです

公民館の前にある木には”蘭の花”が幹に寄生・・・

集落を少し散策・・・

茶色いお茶畑は、伸びた幹を多めに切り取って
新しい新芽を出させるためだそうです

次に更に狭い林道を通り「藤枝の大茶樹」を見に行きました
県下で一番大きなこの茶樹は、樹齢300年
高さ4m/周囲33mあるそうです。

人と比べたらその大きさが分かります

内部の様子も写してみました。

緑が美しいです

お茶と言えば茶うけ・の御菓子・・・
急須の形をしたモナカがある”叶家”まで足を延ばしましたが・・・
”興味シンシン”相棒のキラキラした目におびえるアタシ・・
私のPayPayちゃん出番ですヨ!もう虫の息で死に体寸前・・
そのカネを払うのはダレ・・・

最期に”ふじのくに茶の都ミュージアム”へ・・
60歳以上は無料で時間によって館内の案内が付きます

懇切丁寧に茶の歴史・世界の茶状況・他

大変親切な説明で勉強になりました

江戸時代の大名茶人「小堀遠州」が手掛けた
茶室が復元されています。
又、寛永時代の日本庭園も復元されています

雲が無ければ富士山も見ることが出来るそうです。
小さな旅でしたが、茶文化にふれて有益でした。