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ボランティア演奏日記 「あきらとマドンナ」

訪問先でのハーモニカ演奏の記録と、時折、趣味の旅の様子等掲載しています

「みかんの花咲く丘(唄:川田正子)5/7(水)UD様No.29 男のこやしを・・

2025年05月07日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 連休明けでしたが、今日は男性の御利用者が多いのが目につきました

今日も皆様に暖かく迎えて頂き気分も最高です

リクエストは、「茶摘み・ブルーライトヨコハマ・岸壁の母・雪椿」・・・

 

それらに加え「みかんの花咲く丘(作詞:加藤省吾/作曲:海沼実/唄:川田正子)」も演奏しました

 

1 みかんの花が 咲いている 思い出の道 丘の道
  はるかに見える 青い海 お船が遠く かすんでる

2 黒い煙を はきながら お船はどこへ 行くのでしょう
  波に揺られて 島のかげ 汽笛がボウと 鳴りました

3 いつか来た丘 母さんと 一緒に眺めた あの島よ
  今日もひとりで 見ていると やさしい母さん 思われる

 

みかんの木の寿命は約100年くらいだそうで実をつけ続けるそうです

但し、肥料などもやらないといけないようです・・

人間だって同じこと・・・

「長く長くご亭主の年金をもらおうと願うご婦人たちに聞いて頂きたい

特に稼ぎ頭の男性には、アルコールという燃料が欠かせない」とお話すると

御利用者の女性群から、抗議の嵐(笑)・・・

但し男性のご利用者の皆様からは、”我が意を得たり!”とばかり賛同の声!!!

皆で大笑いしながら演奏を楽しみました

あっという間の40分でしたが

最後はアンコールを頂き「東京のバスガール」で締めました

 

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「花と蝶(唄:森進一)4/30(水)URA様No.21 元気な笑顔で

2025年04月30日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 天気も良く4月最後の演奏に出かけました

連休なのでいつもより車も少なく走っていて快適です

今日も皆様から暖かい声援を頂きながら一時間の演奏を行いました。

童謡も「せいくらべ・赤い帽子白い帽子」等も入れてみましたが

皆様も大きな声で歌って下さいました

今の季節・・・「花と蝶」を久しぶりに演奏・・・

花と蝶」(作詞 川内康範・作曲 彩木雅夫・唄 森進一)

一、花が女か 男が蝶(ちょう)か
  蝶のくちづけ うけながら
  花が散るとき 蝶(ちょう)が死ぬ
  そんな恋する 女になりたい

二、花のいのちは 短いけれど
  蝶(ちょう)のいのちも はかなくて
  花が散るとき 蝶(ちょう)が死ぬ
  そんな恋する 二人になりたい

これもほとんどの皆様が歌われたのには予想外でした

 

普通・・・”蝶”は女性を表すことが多いです

昔々・・夜の繁華街に・・わるい、わるい蝶々がいっぱいいました

私もどこかの高貴な方と同じで昆虫に興味があり調べてみる事にしたのですが・・

あれは、”蝶”ではなく”毒蛾”だと気が付くまで相当研究費がかかりました・・・

今回も馬鹿話をしながら大いに笑って頂きこちらも元気を頂きました

 

 

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「はてなブログ」に無事移行しました 

2025年04月27日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 「はてなブログ」に無事に移行できました

2012年からの記事がすべて確認できました。当面は、二つのブログに掲載していくつもりです

コツは、データーを移行完了の表示がでたら・・・

はてなブログの自分のページを開き 画面一番上の左の丸いマークをクリック

アカウント設置・・をクリック

インポートをクリック

ブログデーターのアップロードの

形式欄の▼をクリックし・・ZIPをクリック選択

右の欄の「ファイル」・・・これは、Gooブログから移行したファイルのことで

パソコンのドキッユメントライブラリの「ダウンロード」欄の中にある

チャックのついたファイル「export_blog」を選んでクリック

これで「移行実行」をクリックすれば完了です(大体半日位かかるようです)

あとは、設定欄を開いてご自分の少なようにデザインすれば完了となります

 

参考までに・・・・(^^)/

 

 

 

 

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「パンダ」の話 4/25(金)KRT様No.3(14)男性が多く・・

2025年04月25日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 今日はいつもレクエストを下さる”三歌人”が欠席・・・・

それでも男性の御利用者の方が三分の一以上いらっしゃって盛況でした

担当者の話では、「あきマド」の訪問を楽しみにして予定外の方も今日はいらっしゃっているとか・・

有難いことです。

いつも一緒に盛り上げて下さる「Hさん」・・・今日も絶好調のようで二人でよくしゃべりました

「ああ上野駅」を演奏した際に「パンダ」の話が出て・・・

Hさんは、昔、北京動物園で見たそうです。又、責任者の方は上野動物園で見たけれど

写真のように真っ白で綺麗ではなく・・・薄汚れた色をしていてイメージが狂った!と言われ

皆の笑いを上手くとったようです(^^)/

和歌山の白浜のパンダも中国へ返還されるらしいのが決まっていますが

国内では、上野動物園の2頭のみになってしまうそうです

私も、パンダのような化粧をした女性の方には遭遇したことがありますが

実物は見たことがありません・・・一度は見たいと思いつつ・・・・・

 

今日は、一時間30分の長丁場?でしたが、楽しく終える事が出来ました

男性の御利用者がことのほか笑顔で応援して下さって有難く思いました

次回は6月の訪問の予約を頂きました

 

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「わらび」を採りました 4/24(木)AIAI様No122 賑やかに

2025年04月24日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 ブログが閉鎖されると聞きなんとなく落ち着かない気分です

今日も皆様に歓迎され楽しい一時間を過ごしました

演奏曲は「花・赤い帽子白い帽子・ブルーライトヨコハマ・蘇州夜曲

逢いたいなぁあの人に・世界の国からこんにちは・恋の季節・くちなしの花

四季の歌・青い背広で・あの日の船はもう来ない・恋しているんだもん・

芸道一代・荒城の月・・・アンコールは、ふるさと・・」でした。

 

手作りのケーキを皆様と頂きながら談笑!!! 

90歳を過ぎてもお元気な方が多いので驚きます

帰りに施設に隣接する川の法面を見ると「わらび」がたくさん生えていました

早速、山菜取りに変身・・・今晩の一品が手に入りました(^^)/

 

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「バスストップ(唄:平浩二)4/14(月)UD様No.28(143)

2025年04月14日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 今日も皆様に暖かく迎えて頂きました

リクエストも頂き「早春賦・春の小川・大阪しぐれ・バスストップ・・」等を入れて

約40分の演奏でした

「バスストップ」を歌っていらっしゃる平浩二さんには、数年前の北海道の枝幸のお祭りでお会いしました

ヒット曲が一つでもあると地方を回りながら営業ができますが

ご本人は、大変だと思います

バス・ストップ」 作詞:千家和也、作曲:葵まさひこ、唄:平 浩二

(前奏)

バスを待つ間に 涙をふくわ 知ってる誰かに見られたら

あなたが傷つく

何を取り上げても私が悪い あやまちつぐなう そのまえに

別れが来たのね

どうぞ口を開かないで 甘い言葉 聞かせないで

一人で帰る道が とてもつらいわバスを待つ間に 気持ちを変える

つないだこの手の 温もりを忘れる為にも

 

 ところで以前この施設(UD様)で前社長をだったUさんが逝去されました

未だ60代との事で残念です

社長さんは、義理人情に厚い方でユーモアもあり素敵な方でした

私達が結婚50周年だと聞くと特注の大きなケーキを用意して下さったことも思い出します

段々親しい方が消えて行くのは寂しいものです

こころからご冥福をお祈りしたいと思います

 

 

 

 

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「世界の国からこんにちは(唄:三波春夫)4/13(日)NH様No.6 いつもより大勢の方が・・

2025年04月13日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 あいにくの天気の中ですが、関西・大阪万博が本日開催されました

思えば”愛知万博”の開催日も、みぞれが降る悪天候の中、人出も振るわなかった記憶があります

 

今から55年前の大阪万博は、日本も勢いがあり気分的に昂揚していて

多くの人々が会場に押し掛けました

私もその一人でしたが、「月の石」を見たり「人間洗濯機」をみたり

又、石油の生産国のパピリオンで「原油(噴水状で展示)」をはじめて見た記憶があります

当時の記念切手やバッチ類も家の中のどこかにあるはず・・・

 今日は、そんな思いもあって、懐かしの大阪万博のテーマ曲・・・・

「世界の国からこんにちは(作詩・島田 陽子/作曲 中村 八大/唄:三波春夫)」も選曲しました

こんにちは こんにちは西のくにから
こんにちは こんにちは東のくにから
こんにちは こんにちは世界のひとが
こんにちは こんにちはさくらの国で
一九七〇年の こんにちは
こんにちは こんにちは握手をしよう

こんにちは こんにちは月へ宇宙へ
こんにちは こんにちは地球をとび出す
こんにちは こんにちは世界の夢が
こんにちは こんにちはみどりの丘で
一九七〇年の こんにちは
こんにちは こんにちは握手をしよう

こんにちは こんにちは笑顔あふれる
こんにちは こんにちは心のそこから
こんにちは こんにちは世界をむすぶ
こんにちは こんにちは日本の国で
一九七〇年の こんにちは
こんにちは こんにちは握手をしよう

三波春夫さんは、「この曲は私の宝物でございます」と言っていたようですが

確かに日本の歴史の中でもいつまでも残る大イベントの一つですね。

今回の開催は、色々な問題点もあるようですが、やたら批判するばかりではなく

もう少し、応援してやろうという心も持つ人が増えて欲しいです

 

今日はいつもより大勢の方がいらっしゃって賑やかに時間が過ぎました

症状は重い方が多いので他所のような反応とは行きませんが

それなりにお楽しみいただけたのではないかと思いました

帰りには雨も上がり気分も爽やかでした

 

 

 

 

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「鳥取砂丘(唄:水森かおり)4/9(水)HJI様No.83 新しい相談員が・・

2025年04月09日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 今日は、新しい男性職員が相談員として入社され紹介されました

御利用者の方は、本日・・女性ばかりでしたが懐かしい昭和歌謡を楽しんで頂きました

春の歌に加えリクエストを頂いた「鳥取砂丘」も演奏・・・・

「鳥取砂丘(作詞:木下龍太郎/作曲:弦哲也/唄:水森かおり)」

1・潮の匂いに包まれながら 砂に埋もれて眠りたい

 失くした後でしみじみ知った あなたの愛の大きさを

 鳥取砂丘の道は迷い道 独りで生きていけるでしょうか

 

2・指の隙間をこぼれて落ちた 砂とおんなじ幸せは

 愛され癖がいつしかついて 愛することを忘れてた

 鳥取砂丘の風に尋ねたい 私に罪があるのでしょうか・・・

 

この曲のヒットにより、水森さんは、「ご当地ソングの女王」として同年以降も毎年ヒット曲を連発し、

各地のご当地ソングを歌って「NHK紅白歌合戦」に22年連続出場されています

鳥取砂丘は鳥取を代表する観光地となっていますが、

浦富海岸がら出ている遊覧船に乗船すると会場から「砂丘」が見えます

期待していた風景と違って”面積が小さく”感じて笑ってしまいました

砂丘を歩くと砂に足を取られ結構疲れますが、一番高いところからは海が見えます

 

 ところで春の山菜「タラの芽」の採集を昨日行いました・・・・

市街地の中にあっても誰も気が付かないようでラッキーです(^^)/・・・

毎年、今年はダメかも・・と思いつつ5年になります

しかし今年は、生育が遅く木も弱ってきているのか元気がありませんでした

タラの木の寿命は10年くらいらしいと聞いていますのでそろそろ寿命かもしれません

昨年の参分の一くらいしか収穫がなかったのですがそれでも形は良かったです

早速天ぷらにして食べました

来年も採れるといいのですが・・・・・・

 

 

 

 

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「リト@葉っぱ切り絵展」に行きました

2025年04月04日 | 

 先日、前から見たかった「リト@葉っぱ切り絵」展に行ってきました

1986年生まれ。 神奈川県出身。 自身の発達障害による偏った集中力やこだわりを前向きに生かすために、

2020年より独学で制作をスタート「葉っぱ切り絵」で有名に・・・

実は数年前まではサラリーマンだったそうで、曰く、失敗ばかりのダメ社員

もしやと思い、病院で診てもらうとADHD(発達障害)と診断された時はショックだったそうですが

ホッとする気持ちもあり退職して自分自身と向き合い・・・・

そこで気づいたのが子供の頃からあった"集中力"・・・・

集中すると他の事は目に入らなくなる短所をアートに活かそうと試行錯誤し

家に引き籠る彼を非難せず、支えたのがお母さん・・・・

自分の道を見つけて欲しいと、静かに見守り続けたそうです

(会場のVTRで今迄のいきさつも解説・・実演の映像もありました)

切り絵の土台となる「木の葉」は、思ったより小さい葉で、どこにでもあるものでした

しかし、作品を拡大して切るとその切り口の正確さに驚きました

細かいところまできっちり切ってありました、凄い集中力と技術です

 

日本では誰も試みなかった「葉っぱ切り絵」人々に癒しと勇気を人々に与えています

 会場は、写真も自由に撮影できました。

実は、冬に静岡県の掛川で展覧会が開催されていて・・・

見に行くつもりでしたが、いろいろ予定が入り見ることが出来ませんでした

今回、名古屋で開催され本当に良かったです

曾孫の端午の初節句のお祝いの一つに「絵本」を購入・・・・

昔、本が好きだった孫娘にせがまれ、何度となく絵本を読み聞かせた思い出があります

母親に似てくれるといいのですが・・・(笑)

 

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「花(作曲:滝廉太郎)」 4/1(火)UAの里NO.1

2025年04月01日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 昨年11月に社協様のご紹介があり、本日訪問しました

午前中は雨模様でご依頼先には駐車場がないので危惧していましたが

訪問時には、雨も上がり一安心・・近くの有料駐車場に止める事が出来ました

担当の民生委員の方も感じの良い方でほっとしました

参加者は、少人数でしたが皆様のノリが良くて順調に一時間の演奏を終えました

 

4月と言えば「花」の季節・・・

滝廉太郎像(大分県岡城址にて撮影)

 

滝廉太郎の歌曲集『四季』より・・「花(作詞:武島羽衣、作曲:瀧廉太郎)」も選曲に入れました・・・

歌曲集『四季』の他の曲は、第2曲が「納涼」、第3曲が「月」、第4曲が「雪」とありますが

第1曲「花」のみが有名になり他の3曲はほとんど知られておらず歌われることも少ないようです

1 春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が
  櫂のしづくも 花と散る ながめを何に たとうべき

2 見ずやあけぼの  露浴びて われにもの言う 桜木を
  見ずや夕ぐれ 手をのべて われさしまねく 青柳を

3 錦おりなす 長堤に くるればのぼる おぼろ月
  げに一刻も 千金の ながめを何に たとうべき

 

92歳のご婦人はかくしゃくとした方で歌も良くご存じで盛り立てて下さいました

昭和初期の歌謡曲は、あまり聞く機会も無くなりましたが

年齢層の高いところではまだまだ根強い人気があるようです!(^^)!

 

 

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「希望(唄:岸洋子)」3/21(金)午後 YR様No.20 俳優 近藤正臣さんの暮らし

2025年03月22日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 3/11は、午前と午後の二か所での演奏でした 午後はYR様・・一時間の演奏です

”暑さ寒さも彼岸まで・・・”

春のお彼岸を過ぎて気温も上昇してきました

お彼岸とは「煩悩の川を渡って、悟りの彼岸にたどり着くことです」

お彼岸の期間だけでも心身を清め仏心で過ごせば

ご先祖様や縁のある方々に何よりの供養になると申します・・・・

江戸の川柳にこのような句がありました

「めでたさは 朱の戒名に 苔がむし」

生前に夫婦で戒名を頂き朱で墓に刻んだものの夫は先立ち、自分の戒名は苔むしてしまっている

しかし生き続ける未亡人達はお元気です。習い事・友人とのランチ・旅行・おっかけ・・素晴らしい!!

そう言えば、施設でもほとんどが女性です

「うちの父ちゃん・生きていた時はうっとうしいと思ったが

”額の中”に入ってみると少し寂しい気もするわ」等とおっしゃる方も・・(笑)

 

「泣きながら 眼(まなこ)を配る 形見分け」

やはり気に入った着物などを手に入れたいのでしょう・・・

 

そんな話題はさておき、今日も皆様に歓迎されての一時間の演奏・・・

皆様は、笑顔でノリノリで気分よく、私も舌好調で皆様に笑って頂きました

 

今日は「希望」をテーマにしたお話なども入れて・・・演奏も「希望」他を・・・

 

「希望(作詞:藤田敏雄/作曲:いずみたく/唄:岸洋子)」

1・希望という名の あなたをたずねて 寒い夜更けに また汽車に乗る
となりの席に あなたがいれば 悲しみだけが 待っていようと
この世の終わりが もしこようとも 地の果てまでもと 約束するのに
だのにあなたは どこにもいない 私の旅は 笑顔のない旅

2・希望という名の あなたをたずねて 涙ぐみつつ また汽車に乗る
なぜ今わたしが 生きているのか そのとき歌が 低く聞こえる
なつかしい歌が あなたのあの歌 希望という名の マーチがひびく
そうよあなたに また逢うために わたしの旅は いままたはじまる

 

先日、NHKで俳優の近藤正臣(83歳)さんの郡上八幡での暮らしを放映していましたが

最初の画面では、近藤さんは、小学校からのお付き合いだった奥さんが亡くなり、

「何の欲も希望もなくなった・・」とおっしゃって暗い表情をされて・・・

まるで”悟りを開いた僧侶”?(そんな僧侶がいるかいないか不明ですが)のような雰囲気でした

 

しかし、番組の後半では、奥さんが亡くなって2年たち、地域の人たちとの交流などもあり

最近は「食欲」という欲も出てきた。もう少し自然体で生きようと思う・・・と

少し明るい顔でおっしゃっていました

人間、何らかの希望がなければ生きる気力も無くなってしまいます

自宅の柿の木に来る「猿」への愛情も感じられ少しずつ心の変化も見受けられました

もっともっと色々なところでご活躍して頂きたいと思いました

 

私達も応援して下さる皆様にお会いする楽しみが生活の中で希望の灯の一つとなっています

 

 

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「花は咲く」3/21(金)FKYサロンNO.6 跡地に咲く花は切なく・・・

2025年03月21日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 ここのところ石破総理が手土産感覚で

10万円の商品券を会合に出席した議員に渡したことが問題視されています。

確かに国民感情を考えれば不愉快な事ですが・・・

更に、過去の総理経験者が同様な事をしていたと追及の声も上がっているようですが

何を今さら・・正義ぶって・・・と言う気分です

最近は、何でもかんでもヒトの足を引っ張る風潮が多いようですが

この話題にかかわらず、弱点をさらした相手に対し更に追い打ちをかける皆さんは、きっと立派な方ばかりなんでしょう

石破総理ご自身の答弁で額に脂汗をにじませ「私は昔からケチだ!!付き合いがワルイと散々言われてきましたが・・云々」

ここまでくると笑ってしまいます。慣れない事をするからこのようなことに・・・(笑)

今後はこのようことはないと思われますので

もっと庶民の生活に密着した大事なことを議論してチヨーだいと申し上げたいです

そんな、無味乾燥な話題はさておき、今日は30分の演奏で「花は咲く」他を演奏しました

「花は咲く(作詞:岩村俊二/作曲:菅野よう子)」

真っ白な雪道に 春風香る 私は懐かしいあの街を思い出す

かなえたい夢もあった 変わりたい自分もいた

今はただ懐かしい あの人を思い出す

誰かの歌が聞こえる 誰かが励ましてる 誰かの笑顔が見える 悲しみの向こう側に 

花は花は 花は咲く いつか生まれる君に

花は花は 花は咲く 私は何を残しただろう

花は花は 花は咲く いつか生まれる君に

花は花は 花は咲く いつか恋する君の為に・・・

 

私が震災後数年たって東北を訪れた時、あの大川小学校の二階のベランダに花が咲いていました

又、港近くの破壊された豪邸の玄関にも花が咲いていました

妙に美しく、しかしなんだか切なく感じたことを思い出します

 

人間、何らかの希望がなければ生きる気力も無くなってしまいます

東日本大震災で被災した皆様もご苦労されていますが

これからも希望を持って前に進んで下さるよう願うばかりです

 

今日はお友達の紹介で新しく参加されたご婦人もいらっしゃって賑わいました

家に閉じこもらず外に出て誰かとオシャベリすることも良いことだと思います

 

 

 

 

 

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「ブルー・ライト・ヨコハマ(唄:いしだあゆみ)」3/18(火)HJI様No.82 悪質な買取業者

2025年03月18日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 歌手で俳優の「いしだあゆみ」さん(76歳)が3/11逝去されました

甲状腺機能低下症のため東京都内の病院で亡くなられたそうです。

一時、ショーケンさんと結婚され離婚されましたが最後までご活躍されたことは素晴らしいと思います

いしだあゆみさんは、「自分の出演した映画・発売されたレコード」等一切見ない、持ってないと

徹子の部屋で語っていらっしゃいましたが、さっぱりとした性格の方のようです

離婚会見でも相手を責める言葉もなく”非は自分のある”と・・おっしゃいましたが

なかなか言える事ではありません(事実、萩原健一さんの方が問題)

きっと気立てのよい方なのだと思います

脚本家の倉本聡さんも、映画撮影で極寒のなか、暖を取ると顔の表情が変わるからとただ独り建物の外で待機されていたそうで・・・

これを見ていたスタッフも気合を入れ直して良い映画が撮れた素晴らしい女優魂の方だったとおっしゃっていました

 

今日は予定曲を変更して「ブルー・ライト・ヨコハマ」を入れました

透明感のある歌声で150万枚の大ヒットとなり、横浜市の皆様にも愛されている曲です

「ブルーライトヨコハマ(作詞:橋本淳/作曲・筒美京平/唄:いしだあゆみ)

街の灯りがとてもきれいねヨコハマ  ブルーライト・ヨコハマ
あなたとふたり 幸せよ いつものように 愛の言葉をヨコハマ  ブルーライト・ヨコハマ
私にください あなたから
歩いても 歩いても 小舟のように私はゆれて ゆれて あなたの腕の中
足音だけが ついて来るのよヨコハマ  ブルーライト・ヨコハマ
やさしいくちづけ もう一度
 
歩いても 歩いても 小舟のように 私はゆれて ゆれて あなたの腕の中
あなたの好きな タバコの香りヨコハマ  ブルーライト・ヨコハマ
二人の世界 いつまでも・・・・
 
謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
 
 今日も色々な話題に花が咲き皆様の笑顔を見る事が出来大いに盛り上がりました
御利用者の中には、不用品買取業者に騙された方の話などもあり・・・
アクセサリー類を出させて「金」製品のみ、いつの間にか無くなっていた・・とか
今の世の中、とにかく見知らぬ人を「家」に入れてはいけない!!
イヤな世の中になつたものです 
 
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挙動には注意しなくては・・3/15(土)NノKほっとカフェNo.4 転勤の電話

2025年03月15日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 2018年からのお付き合いになります

小学校の校舎の一部を借りて地域の方達の為のカフェを開催されています

今日は雨にもかかわらず大勢の方がいらっしゃってなかなかの盛況ぶりでした

司会の方も初めてお会いしましたが感じの良い方で

障がい児施設でも働いていらっしゃるそうです

早春の歌を中心に30分の演奏を行いました

スタッフや観客の中には他の施設でお会いした方もいらっしゃいました

「〇x会館でいつも前の席に坐って聞かせて頂いています」と

わざわざご挨拶しこられた90歳のご婦人には恐縮しました

 

知らぬところで我々の事を見ている方がいるかもしれないと思うと冷や汗がでます

市中の諸々の所では言動に注意しないとイケナイなと思いました

3月は転勤の季節・・・

今朝、大変お世話になった「市の福祉会館」の担当者の方から電話があり

「この度、市の他の部署に転勤辞令が出ました・・・」と・・・

寂しい限りですが、来週にでも一度ご挨拶に伺う予定です

 

私の人生は、多くの諸々の方々との出会いがすべてだったと思います

最近は、我儘な私を許してくださる「包容力豊かな方」に出逢うことも少なくなりました

高齢になると親しい方も少なくなってきましたが最後はどうなるのでしょうね?・・・

正に人生は「川の流れのように」・・・でしょうか・・・

 

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「二人は若い(唄:ディックミネ)3/14(金)UD様No.27(142)笑顔にありがとう!

2025年03月14日 | 音楽ボランティア ハーモニカ演奏

 早いもので先月の訪問からもう一か月がたってしまいました

今日もリクエスト曲を中心に30分の演奏でした

リクエスト曲は「二人は若い・おもいで酒・雨の慕情・・」でしたが

季節外れの歌「雨の慕情」もありました。八代亜紀さんの人気は健在です!

 

昭和10年のコミックソング・・・懐かしい歌です

「二人は若い(作詞:サトウ・ハチロー/作曲:古賀政男/唄:ディック・ミネ)」

 

1・あなたと呼べば あなたと答える 山のこだまのうれしさよ

 アナタ~ なんだぁい 空は碧空 二人は若い

 

2・ちょいとと呼べば ちょいとと答える 山のこだまの いとしさよ
ちょいと なによ 風はそよ風 二人は若い

 

3・あのネと呼べば あのネと答える 山のこだまの やさしさよ
  あのネ なにさ  あとは言えない 二人は若い

 

思えば丁度14年前の3月11日・・・演奏の終了間際に地震が起きました

東北大地震です・・・社長さんがTVをつけてニュースをチェックされましたが

津波の映像が流れ・・「これは、大変な事になっているぞ・・・」とつぶやかれたのを覚えています

あれから14年・・・・・・

私もトシを重ね何もかもすり減らす一方です

貯金は言うに及ばず、頭髪はさながら落武者の如く、眼はかすみ、息はゼイゼイ・・スタミナは枯渇・・・

それでも演奏訪問を続けてこれたのは、皆様のお引き立てのお蔭だと思います

途中で経営の母体が変わりましたが、当時のスタッフの方々もそのまま勤務されて

御利用者の皆様も顔なじみの方が多く、いつもフレンドリーな雰囲気で歓迎して頂いています

笑顔は一番の心の安らぎ・・・今日も皆様の笑顔を拝見で来て幸せでした

 

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