赤ちゃんを抱いて信兵衛は井戸の回りにいた。
赤ちゃんを抱かせてもらっていた女性がいた。雛形あきこだ。
おきぬという髪結い女房役。
今髪結いはやめてしまって…庄太に尽くしている。
しかしあかちゃんが出来ないまま10年の歳月が過ぎていて…
朝からおきぬと庄太は大喧嘩。
ある日庄太は英治に賭博に誘われて、出かけてしまった。
およう(青山倫子)は浪人者(加藤雅也)を追いかけていたがそこへ信兵衛が現れた。
間が良すぎ(ドラマ、ドラマ

)
赤ちゃんを背に負ぶってそばを振る舞う信兵衛。
庄太は賭博で30両もの借金をしてしまった。
その金策で自分の使っていた左官道具を売ろうとしたが、
「あまりにも使い古しはね~」と断られた。
おようは夜鷹を生業にしていた。信兵衛はおように逢う。
賭博場で庄太はお金を持って来なかったのでボコボコにされる。
(庄太は英治を逃がし、自分はボコボコになる覚悟だった)
英治は居酒屋に入り岡っ引きと信兵衛に庄太を助けて欲しいと話す。
その話を立ち聞きしたおきぬはお金を持って賭博場に。
「これっぽちのお金で返したと思われてもな~」と言われていた矢先に
信兵衛、と岡っ引きと同心がやってきた。
信兵衛は木刀で相手をやっつける。
町方もやってきていかさま賭博の連中は捕まった。
浅沼という浪人はいかさまで巻き上げられたお金を取り戻しにきていた。
庄太とおきぬは仲直り。
夫婦ケンカは犬も食わないというが…
2人に子供がさずかるように何かないのか?
の問いに「あるよ」と。どっかで聞いた台詞だな~
女用の飲み薬と男用の飲み薬を見せてくれた。
「男用?」と怪訝そうな顔をする庄太。
「男にも必要なこともあるのだ」と優しく笑って教えてくれた。
江戸時代にもうすでにそんな薬があったの?
ただものに出来るような薬だったんじゃないかと想像する。
「近所の人から子作りの方法を教えてもらった方が早い」
と笑い話で終わった。あまり普通すぎて面白くない所も多々ある。
「ぼんくら2」は面白いがこちらは人情話が中心で…
おようが浅沼を狙っている意味が早く知りたいな~。
おようもしかして浅沼を仇討ち?
身のこなしが武家の才女のような気がしている。
おようは仮の姿なのかな?いろいろ早く知りたい