


夕方から雨がちらほら、寒いねー。
今日は冬至だそうです。
冬至と言えば「かぼちゃ」じゃろー!
おばあさんなんかは、「なんきん(南京)」と呼んでいます。南の瓜と書いて南瓜(かぼちゃ)と読むくらいだから、かぼちゃは南の方で栽培されていたんでしょうね。かぼちゃだからカンボジアが原産地だったりして?(そりゃーなか。)
さて、今夜はかぼちゃを食べました。南瓜を食べれば風邪をひかないとか言う人がいますが、そりゃないでしょ。
(インフルエンザが今、流行ってるようです。)
かぼちゃはビタミンAやカロチンが豊富なので、風邪や中風(脳血管疾患)予防に効果的ということでかぼちゃを食べれば風邪をひきにくいと言うことで、風邪をひかいことじゃないようです。
本来かぼちゃの旬は夏でしょう。冬じゃないですよね。
かぼちゃは、長期保存が効くことから、冬に栄養をとるための先人の知恵でしょうね。

冬至には「ん」のつくものを食べると「運」が呼びこめると言う人もいますね。
にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……など「ん」のつくものを運盛り といって縁起をかついでいたのでしょうね。運盛りは縁起かつぎだけでなく、栄養をつけて寒い冬を乗りきるための知恵でもあるようですね。
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