『SAYURI』観てきました。
http://www.sonypictures.com/movies/memoirsofageisha
http://www.movies.co.jp/sayuri
・・・またまた深夜の映画館で。
ここに描かれているのはオリジナルな「日本」ではないけれど、でも、
チャン・ツィイー[中国]
コン・リー[中国]
ミシェル・ヨー[マレーシア]
工藤夕貴[日本]
桃井かおり[日本]
といったアジア各国からのキャストで、
「「日本的なもの」とアメリカ人が思う世界」を描いている、というのはそれはそれで良いような気も。
もちろん、そこかしこに違和感はあるんだけど、
それは自分たちの国である「日本」を描いていると思うからで、
「リアリティーはなくても、リアルではある」
(あるいは「リアルではなくても、リアリティーはある」??)
ということを、映画として評価するべきなのかなぁ。
異文化理解、とか、誤解、とか、そういうことは、さておいて。
ついでに、『Mr.&Mrs.Smith』も観ました。
http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html
これはとにかく楽しい映画。
http://www.sonypictures.com/movies/memoirsofageisha
http://www.movies.co.jp/sayuri
・・・またまた深夜の映画館で。
ここに描かれているのはオリジナルな「日本」ではないけれど、でも、
チャン・ツィイー[中国]
コン・リー[中国]
ミシェル・ヨー[マレーシア]
工藤夕貴[日本]
桃井かおり[日本]
といったアジア各国からのキャストで、
「「日本的なもの」とアメリカ人が思う世界」を描いている、というのはそれはそれで良いような気も。
もちろん、そこかしこに違和感はあるんだけど、
それは自分たちの国である「日本」を描いていると思うからで、
「リアリティーはなくても、リアルではある」
(あるいは「リアルではなくても、リアリティーはある」??)
ということを、映画として評価するべきなのかなぁ。
異文化理解、とか、誤解、とか、そういうことは、さておいて。
ついでに、『Mr.&Mrs.Smith』も観ました。
http://www.mr-and-mrs-smith.com/index.html
これはとにかく楽しい映画。