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京都平和市民連合(平和塾)

反原発&環境保護&反戦平和運動など、様々な京都の市民運動の情報発信のブログ

5月1日の集会のご案内

2019-03-26 19:28:09 | 平和・環境・人権 

集会名:天皇賛美を許すな!5・1京都集会

サブタイトル:―憲法違反の代替わり儀式―

日 時:2019年5月1日(水)午後2時~(開場:1時30分)

会 場:京都府解放センター 4階ホール
     地下鉄「鞍馬口駅」下車、北へ徒歩5分、烏丸紫明東南角

演 題:「天皇制を終わらせるために ―天皇に人権を― 」

講 師:上杉 聰(うえすぎ・さとし)さん(大阪市立大学元教授)

参加費:800円

主 催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会
  (連絡先:京都市北区小山下総町5-1 解放同盟京都府連合会)

    TEL:075-415-1030

自由人権協会京都 4月例会 のご案内

2019-03-14 09:26:18 | 平和・環境・人権 


自由人権協会京都 4月例会


極悪非道を 弁護するⅡ~オウム事件の弁護人~


 なぜ「極悪非道」と呼ばれている人を弁護するのか。

 そこに正義はあるのか。


 平成最大の国内テロ事件とも言うべきオウム事件について元弁護人の経験を踏まえて考えます。

 ぜひご参加ください!


日 時: 2019年4月22日(月)18:00~20:00(開場17:40)

場 所: ハートピア京都 4階 第4・第5会議室 (アクセス:地下鉄丸太町駅下車すぐ)

講 師: 弁護士 堀 和幸 さん(当会代表理事、オウム事件の元弁護人)

料 金: 1000円(JCLU京都会員、学生、司法修習生、71期の法曹士は無料)

主 催: 自由人権協会京都

<お問い合せ先> 京都市中京区富小路通丸太町下ル富友ビル3階 堀和幸法律事務所内 TEL 075-241-1092

裁判支援&カンパのお願い

2019-02-13 14:53:20 | 平和・環境・人権 
杉田水脈衆議院議員を提訴!支援のお願い 

フェミ科研費裁判支援の会

2019年2月12日、科研研究(基盤B)「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」研究グループの
4名の共同研究者が杉田水脈衆議院議員を名誉毀損で提訴しました。

原告声明文は以下をご覧ください。多くの研究者や弁護士の方々が呼びかけ人になってくださっています。

この訴訟を支援するために、「フェミ科研費裁判支援の会」を立ち上げました。
(HP準備中)

■■ 寄付のお願い ■■
■振込先■
ゆうちょ銀行普通預金口座
【店名】四四八
【店番】448 普通預金
【口座番号】5013174
【名義】「国会議員の科研費介入とフェミニズムバッシングを許さない裁判」支援の会
(欄に入るところまでで結構です。途中まででも大丈夫です。)

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2019年2月12日

 杉田水脈衆院議員提訴にあたっての声明

JSPS科研費基盤(B)「ジェンダー平等社会の実現に資する研究と運動の架橋とネットワーキング」JP26283013平成26-29年度研究グループ

牟田和恵(大阪大学)・岡野八代(同志社大学)・伊田久美子(大阪府立大学)・古久保さくら(大阪市立大学)

本日、私たちは衆議院議員杉田水脈氏に対し、名誉毀損等による不法行為についての損害賠償等請求を京都地方裁判所に提訴しました。
杉田議員は、私たちが行った研究に対し、無理解と偏見に基づく誹謗中傷をインターネットテレビ、ツイッター、雑誌等種々のメディアを通じて繰り返し、私たちの名誉を大きく傷つけました。その詳細は訴状および今後法廷に提出する書面で明らかにしていきますが、ここでは簡単に3点に触れます。

第一に、杉田議員は、「慰安婦」問題を扱った私たちの研究について「ねつ造」と述べ発信しました。「強制連行」に関する一部の証言に問題があったとしても、それは「慰安婦」の存在、そして日本軍慰安所の強制性を否定するものでは全くありませんし、かつて日本軍が行った戦時性暴力は多くの研究者が調査によって明らかにしています。また、1993年の河野官房長官談話ほか、「慰安婦」問題について政府が謝罪し反省を述べた文書は現在も日本政府の公式見解です。杉田議員はこの事実を無視して、「慰安婦」問題はねつ造とし、この問題について検討考察を行う研究まで貶めたのです。研究者にとって研究がねつ造とされるのは、研究者生命を危うくする、きわめて重大な名誉毀損です。

第二に、杉田議員はフェミニズムへの無理解から、私たちの研究を貶める発言を繰り返しています。私たちの研究では、ジェンダー平等の実現のためにはさまざまな社会運動や活動と架橋していくことが重要であることを、理論的にも実践知としても明らかにしてきました。それなのに杉田議員は「あんなのはフェミニズムではない」「活動であって研究ではない」などと、自らの偏った理解や無理解によって研究を貶めました。また、女性の身体や性は第二波フェミニズム以降の重要なテーマであり、国際連合の条約や日本の法律にも盛り込まれています。しかし杉田議員は、それを扱ったイベントについて「放送禁止用語を連発」などと浅薄な形容を繰り返して嘲笑し、研究に価値がないかのような印象操作を繰り返しました。これは、私たちのみならずフェミニズムやジェンダー研究全体に対する抑圧であり、とりわけ国会議員で男女平等を推進していくべき立場にある杉田氏のこのような言動は許されるものではありません。

第三に、杉田議員は、私たちが科学研究費助成期間終了後に研究成果を発表したことについて、助成期間を過ぎて科研費を使用しずさんな経費の使い方をしているかのように複数のメディアで発言しました。しかし助成期間が終わった後に科研費を支出することはあり得ませんし、実際、支出していませんから、経費のずさんな使用などと誹謗されるいわれはありません。また助成期間後に当該研究の成果を発表することは、科学研究費制度にも組み込まれた当然の学問的営為です。研究費や公費の使用に厳正さが強く求められる現在、こうした事実無根の「不正」疑惑をかぶせられることは、研究者として大きな憤りを禁じえません。

以上のような言動は、一般人においても許されるものではありませんが、国民の負託を受け憲法を遵守する責任を負っている、そして文科省はじめ行政に影響力を有している国会議員が行うとは言語道断です。
さらに杉田議員は、私たちに対して「反日」というレッテルを多用し、さらには「国益を損ねる」研究に科研費を助成することは問題であると繰り返しています。自らの偏った価値観から「国益」とは何かを決め付けること自体問題ですが、その上にそれを理由に学問研究に干渉・介入することは、学問の自由を保障する民主主義国家において許されません。私たち科研グループへの杉田議員の発言は、私たちに対するのみならず、学問の自由・学術研究の発展に対する攻撃であり、私たちへの誹謗中傷を放置することは将来にわたる学問の自由への介入の理由づけに利用されることが十分予想され、それを阻止するために今般の提訴に至りました。
学問研究への権力の介入を許さない人々、女性差別に反対する人々、「慰安婦」問題について歴史のねつ造を許さず責任ある解決を求める人々はじめ、多くの皆様に本裁判への注目と支援をよろしくお願いします。


本裁判への支援呼びかけ人(2019.2.12現在)

青山薫(神戸大学)、秋林こずえ(同志社大学)、浅倉むつ子(早稲田大学)、庵逧由香(立命館大学)
伊藤和子(東京弁護士会)、伊藤公雄(京都産業大学)、上野千鶴子(認定NPO法人WAN)
江原由美子(横浜国立大学)、岡真理(京都大学)、香山リカ(立教大学)、小島妙子(仙台弁護士会)
佐藤学(学習院大学)、清水晶子、(東京大学)、住友陽文(大阪府立大学)、千田有紀(武蔵大学)
高谷幸(大阪大学)、田中利幸(歴史家・評論家)、角田由紀子(第二東京弁護士会)
中野晃一(上智大学)、西谷修(立教大学)、能川元一(大学講師)、林香里(東京大学)、
平井美津子(大阪大学非常勤講師)、広渡清吾(専修大学)、ノーマ・フィールド(シカゴ大学)
三浦まり(上智大学)、テッサ・モーリス=スズキ(オーストラリア国立大学)、山口二郎(法政大学)
山口智美(モンタナ州立大学)、山下英愛(文教大学)、雪田樹理(大阪弁護士会)

「紀元節・日の丸・君が代」とたたかう2・11京都集会のご案内

2019-01-26 14:25:30 | 平和・環境・人権 

「紀元節・日の丸・君が代」とたたかう2・11京都集会のご案内

日時:2019年2月11日(月)午後1時~3時
              (開場:12時30分~)

会場:京都府解放センター・4階ホール
地下鉄「鞍馬口駅」下車・北へ徒歩5分、烏丸紫明東南角

演題:「憲法改悪と天皇代替わり」

講師:丹羽雅雄さん(弁護士)

【プロフィール】丹羽雅雄さん
すべての外国人労働者とその家族の人権を守る関西ネットワーク(RINK)代表。
鄭商根(旧軍属)戦後補償裁判、裴健一入居差別裁判、在日地方参政権訴訟、フィリピン母娘退去強制処分取消訴訟、嘉手納爆音訴訟弁護団、知花昌一「日の丸」焼却刑事裁判、知花盛康公務執行妨害刑事裁判(一審無害確定)、小泉首相靖国神社公式参拝沖縄違憲訴訟、沖縄戦遺族による靖国神社合祀取消訴訟、琉球遺骨返還等請求訴訟(第一回口頭弁論期日:2019年3月8日午前11時30分、京都地裁)など、マイノリティーの人権や平和問題等に取り組み現在に至る。

 ■著書
<単著>
 『マイノリティと多民族社会 国際人権時代の日本を問う』(2003)(解放出版社)
『知っていますか?外国人労働者とその家族の人権一問一答』(2000)(解放出版社)
<共著>
金東勲編著『国連・移住労働者権利条約と日本』『子ども・家族』(解放出版社1991)
『18言語の外国人人権ハンドブック』大阪弁護士会編集主任委員(明石書店1992)
『外国人の法的地位と人権擁護』近藤敦編著『入管行政と外国人登録』(明石書店2002)


参加費:800円

主催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会
   連絡先:京都市北区小山下総町5-1
       解放同盟京都府連合会
       電話:075-415-1030



尹東柱詩碑「献花式」/講演会「青春の詩人 尹東柱」(野上龍彦氏) 開催のご案内

2019-01-26 12:02:25 | 平和・環境・人権 
尹東柱詩碑「献花式」/講演会「青春の詩人 尹東柱」(野上龍彦氏) 開催のご案内

<日時>
2019年2月16日(土)13:30~17:00

<場所>
同志社大学今出川キャンパス 尹東柱詩碑前(同志社礼拝堂近く)
同志社大学今出川キャンパス 至誠館1階 S2教室
※ キャンパスマップは下記URLをご参照ください。
https://www.doshisha.ac.jp/attach/page/OFFICIAL-PAGE-JA-42/69771/file/campusmap_imadegawa.pdf

<プログラム>
13:30~14:15 「献花式」(尹東柱詩碑前)
14:30~16:00 野上龍彦氏講演「青春の詩人 尹東柱」(至誠館1階 S2教室)
※講演終了後、質問等を含めて、その場で交流会を開催いたします。

<開催趣旨>
 貴下におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 さて、「天(そら)を仰ぎ 一点の恥じなきことを 葉裏(はうら)をそよぐ風にも 私は心痛めた」と詠った尹東柱(ユン ドンジュ)は1917年12月30日、旧満州(現 中国東北部)で生まれ、ピョンヤン・ソウル・東京・京都で学び、同志社大学在学中、朝鮮語で詩を書いたことが、朝鮮の文化を称揚、独立を志向させるとして「治安維持法」で逮捕され、1945年2月16日、祖国解放を半年待たずして、福岡刑務所で獄死しました。享年満27歳。
 同志社の校祖新島襄は「良心の全身に充満したる丈夫ますらおの起こりきたらんことを」との言葉を教学の精神としましたが、「一点の恥なきことを・・」と詠った 彼の詩や生き様はまさに新島襄の言葉そのものでした。そんな縁もあり、我々は1995年2月16日、同志社大学のキャンパス内に彼の詩碑を建てさせていただきました。彼の詩や生き様は、国や世代・時代を超えて今もなお人々の心の奥深く生きています。
 その尹東柱が日本の文部省(現・文科省)選定の高校の国語の教科書で紹介されています。(朝日新聞から出版された、茨木のり子さんの「ハングルへの旅」で尹東柱が紹介されていますが、それが筑摩書房発行の文部省選定の高校の教科書に転載、累計約40万部発行されているとの事です)当時も韓日関係は厳しかった中、日本の「国定教科書に採用」と言うことは並大抵のご苦労ではなかったかと思います。「文部省選定の教科書に採用」されるまでのいきさつや苦労話を当時の編集者の野上龍彦氏をお招きしてお話を伺いたいと思います。
 公私ともどもお忙しいとは存じますが、ご臨席賜えれば幸いです。
※詳細は、同志社コリア研究センターHP(http://do-cks.net/yun2019/)をご覧ください。

<主催>尹東柱を偲ぶ会、同志社コリア同窓会
<後援>同志社コリア研究センター 
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「紀元節・日の丸・君が代」とたたかう 2・11 京都集会へご参加を!

2018-01-16 14:12:43 | 平和・環境・人権 


「紀元節・日の丸・君が代」とたたかう
2・11京都集会へご参加を!
                           
日 時:2018年2月11日(日)
(開場:12時30分) 午後1時~3時

会 場:京都府解放センター
(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分)

演 題:『天皇制と宗教』

講 師:菱木政晴(ひしき・まさはる)さん
(靖国合祀イヤです・アジアネットワーク事務局長
 元同朋大学特任教授)

菱木政晴さんの著書リスト
『浄土真宗の戦争責任』(岩波ブックレット、1993.7)/
『解放の宗教へ』(緑風出版、1998.12)/
『非戦と仏教 「批判原理としての浄土」からの問い』(白澤社・現代書館、2005.1)/
『市民的自由の危機と宗教 改憲・靖国神社・政教分離』(白澤社、2007.2)/
『ただ念仏して 親鸞・法然からの励まし』(白澤社、2009.2) 
共著『殉教と殉国と信仰と 死者をたたえるのは誰のためか』(高橋哲哉、森一弘との共著、白澤社、2010.6)

参加費:800円

主 催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会

連絡先:京都市北区小山下総町5-1 
    解放同盟京都府連合会 TEL:075-415-1030

天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12/23京都集会のご案内

2017-12-12 12:28:40 | 平和・環境・人権 
天皇誕生日の「祝日」を糾弾する12/23京都集会のご案内

日 時:2017年12月23日(土) 午後1時~3時(開場1時30分)

会 場:京都府解放センター(烏丸通紫明東南角・地下鉄「鞍馬口」駅下車・北へ徒歩5分)

演 題:『沖縄「日の丸」国体から30年
          ―チビチリガマ、そして沖縄は今…』

講 師:知花昌一さん(真宗大谷派僧侶・元沖縄・読谷村会議員)

参加費:800円

主 催:天皇制の強化を許さない京都実行委員会

連絡先:京都市北区小山下総町5-1 解放同盟京都府連合会 
     TEL:075-415-1030