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京都平和市民連合(平和塾)

反原発&環境保護&反戦平和運動など、様々な京都の市民運動の情報発信のブログ

本の紹介

2018-05-30 09:00:00 | ブログ管理人


現場とつながる学者人生

市民環境運動と共に半世紀

著者:石田 紀郎

A5並製 344ページ

ISBN-13: 9784865781700

刊行日: 2018年4月

定価: 3,024円

省農薬ミカン、合成洗剤、琵琶湖汚染、アラル海消滅、フクシマ・・・

農薬の害と植物の病気に苦しむ農家とともに省農薬ミカンづくりと被害者裁判に取り組み、「表面のきれいなもの、大きさの画一なもの」を求める消費者の意識から変えようと生協を立ち上げた京大教授がいる。

琵琶湖畔に生まれ、琵琶湖汚染、アラル海消滅問題に関わり続ける。常に「下流から」の目線で、大学に身をおき、現場に寄り添う――公害、環境と社会の問題に取り組み続ける半生記。

【序】 京都反原発めだかの学校とは・・・

2012-08-02 08:42:01 | ブログ管理人
   ーーはじめにーー        文責:沖縄を考える会・福本 

京都の街中でも反原発の輪をひろげ、原発の廃絶に貢献しようと、1978年11月に結成されたのが「京都反原発めだかの学校」です。結成から30年以上の月日が経っています。

 これまでの会の活動内容は・・・京都府北部・久美浜町浦井への原発建設計画をほぼ中止へと追い込んだ運動への支援活動や、核燃料輸送の問題を、原発問題の一つのテーマとして提起し、全国の反原発グループと連携して、都市住民にとっても身近な問題として運動の拡がりを持たせたなど、成果を出されてきました。また、1985年9月提訴の「もんじゅ訴訟」への支援活動や、毎年の「チェルノブイリ○○年京都集会」の開催・参加も大きな会の活動の柱です。(この企画集会は本年から毎年3月に「チェルノブイリ・フクシマ○○年京都集会」として継続します。)

 毎月の「公開学習会」は、会員が講師になってさまざまな角度から繰り返し繰り返し、原発の問題点を指摘し、多くの人が学ぶ場、語る場として会の活動の大きな柱として続行されています。

 しかし、♪誰が生徒か先生か♪という歌の文句どうりには、新しい講師の成り手がなかなか現れないなど、順調とはいえないというのが現実のようですが、・・・♪誰が生徒か先生か♪という水平思想的な思いを持つ個々が、その時々の目標に向かって協力し活動してこられたことが、30年以上も「京都反原発めだかの学校」が活動を継続されてこられたこと、その事がこの会の一番大きな成果なのかもしれません。

 しかし、個々の会員の方々の30年以上にわたる反原発運動のための活動費の個人負担や、会自体の累積赤字の蓄積の現状を聞くとき、原発事故が起こらなければ、原発への関心や反原発運動への関わりを持とうとしない私たち一人ひとりの有り様を反省しなければと思います。

 会が警告し続けてきた「原発大事故」が今まさに、福島原発で現実となり、脱原発への歩みを具体的に具現化することが問われているいま、多くの方々に「京都反原発めだかの学校」へのご参加、ご支援を呼びかけます。

                     ブログ管理人(沖縄を考える会・福本)携帯:090-3650-3680

追記:本ブログは京都反原発めだかの学校の主要メンバーの方々が、いまだに携帯電話、パソコン、そして家にはエアコンも設置しない、自家用車も持たないという、原発なしでの暮らしを実践されている方々なものですので、仕事上、必要最低限のパソコン使用(ワープロ代わり)をしている福本がめだかの学校の方々の了解の元に開設したブログです。
 更新しているブログの内容に関しては、一切、めだかの学校の方々のチェックが入ることなく、福本個人の責任で更新しているものであることをご了承の上、ご閲覧下さい。

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京都反原発めだかの学校へカンパを!

活動量が増え、会場経費、郵便代など諸経費もそれに伴って増え、累積赤字が2012年6月末現在で、

32万8千627円の赤字財政となっています。本ブログの左上のプロフール欄に郵便振り込み口座を記載しています。

ぜひ、脱原発運動へ、活動費のカンパをお願いいたします。

【記事の内容に問題やお問い合わせ、まためだかの学校会員への講演依頼などありましたら、管理人、携帯:090-3650-3580までご連絡ください。】


丸木俊さんのお話のDVD配布します。

2011-12-21 09:38:36 | ブログ管理人
ー平和のための沖縄ビデオ・フィルム・ライブラリー上映会のお知らせー
〈終了しました〉

上映作品:●「丸木俊さん・チビチリガマを語る」
      撮影日:1987年5月5日 撮影者:福本俊夫 28分 ①7:30~
     
     ●「いくさ世の画譜」~丸木位里・丸木俊 おきなわを描く~
      制作:NHK 1984年 46分 カラー       ②8:00~

日時:2011年12月8日(木) 上映:午後7時30分~

会場:カフェパラン(中京区千本通御池上る東側・バス停「二条駅前」東側スグ前)

参加費:無料(但し、1ドリンク又は食事のご注文〔実費〕をお願い致します。)

(午後7時半ごろが一応、お店のオーダーストップの時間ですので、なるべくその時間前にご入店下さり、注文を済ませて頂きますようにお願い致します。)
*お支払いは、注文時に支払うセルフスタイルのお店です。
*カフェパランには、沖縄関係の書籍や沖縄の地元紙「沖縄タイムス」が置いてあります。

主催:沖縄を考える会(平和のための沖縄ビデオ・フィルム・ライブラリー)
   携帯:090-3650-3680

1987年5月5日、埼玉県東松山市にある丸木美術館の開館記念日イベントでの「丸木俊さんのお話」を、持参していたビデオカメラで撮影しました。俊さんはその時、「フクシマ原発は危ないのよ!だからまず初めに一つでいいから止めたいの!」と『フクシマ原発への警告』を発しておられました。そのことは、24年後の3・11で、現実のものとなってしまいました。
 放射能で汚染された3・11後のこの世界を前にして、これまでどう生きてきたのか?これからどう生きてゆくのか? この現実から逃げ出さないためには、なにを考え、なにを為すべきなのか?・・・・
 自問自答のなかで私は未だ答えを見つけ出せず、てがかりを求めて迷うばかりの日々を送っていますが、そんな日々のなかで、いまは亡き俊さんの『ことば』を預かってしまったままではなく、伝える機会を作らねば・・という思いが少しずつ大きくなってきました。
 今回、その思いを形にしたいと、その時撮影したビデオと、ヒロシマから沖縄へと問題意識を拡げられ画業をすすめられたお二人の軌跡を追いかけたNHKのドキュメンタリー作品「いくさ世の画譜」を上映する会を〈12月8日〉に、カフェパランさんのお店をお借りして企画いたしました。ぜひご参加下さい。
                       沖縄を考える会:福本俊夫
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上記、ビデオの上映会は終わりましたが、多くの方々に丸木俊さんのメッセージが伝わることを願って、ビデオをDVDにコピーしてお分けしたいと思います。

●「丸木俊さん、チビチリガマを語る」
    撮影日:1987年5月5日、28分、撮影者:福本俊夫

ご希望者は、郵便振替口座名:沖縄を考える会
      郵便振替口座番号:01050-4-60977  へ
      コピー、郵送費用代として、1500円のカンパをお願い致します。
      送金内容、ご住所、ご氏名はわかりやすく振込用紙にご記入下さい。
      
       お問い合わせは、沖縄を考える会:福本俊夫
               (携帯090-3650-3680)


再稼働を阻止し、来年には全原発の運転停止を実現しよう!

2011-08-09 08:47:59 | ブログ管理人
二度と「東電原発事故」を繰り返さないために、今が正念場です。

原発の再稼働を阻止して、来年春には全原発の運転停止を現実のものとしましょう。

若狭の原発群の廃炉のために、共にたたかいましょう!
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京都反原発めだかの学校は、今秋から来春まで、全力で「さようなら原発1000万人署名運動」に取り組みます。ご支援、ご協力をお願い致します。

署名用紙は左のブックマークのコーナーから検索して、ダウンロードして下さい。
ご家族、ご近所、お知り合いにもお声をかけて下さい。
(一人が動くことから始まります。
  ・・・また一人が動くことからしか始まりません。)

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京都反原発めだかの学校の会員になって、活動を支えて下さい。

年会費は3000円です。(半年、1500円)

余裕のある方は、活動資金カンパをお願い致します。

左の欄の郵便振り込み口座にご送金をお願い致します。

ご参加、ご支援、よろしくお願い致します。

浜岡原発から全国の原発へ! 全ての原発の一時停止から永久廃炉へ!

2011-05-07 09:11:58 | ブログ管理人
菅直人首相の「中部電力浜岡原発の一時全面停止の要請」を支持し、

一刻も早い浜岡原発の停止を求め、実現させましょう。

万人の目に原発の危険性が明らかになった今、

脱原発社会(原発なしで持続可能な共生社会)実現への一歩をまず踏み出そう。

そして、中部電力の原発の次は関西電力の全ての原発を止めよう!

まずは、本日、5月7日の使い捨て時代を考える会の講演会にご参集下さい。

知恵を寄せ合い、力を合わせ、大きなうねりを作り出しましょう・・・!




脱原発「詐欺」商法にご注意を!

2011-04-17 09:32:37 | ブログ管理人
 福島原発事故による不安を利用して、放射能を体外に排出できるという「偽薬」や、水道水から放射能を除去できると謳った「浄水器」などを販売して一儲けを企む詐欺師たちがネット内外で暗躍しているようです。

ご注意を!

 沖縄で「ハイハイ学校」といわれた詐欺商法がありました。狭い部屋に「無料でいい物がもらえるよ」とお年寄りたちを集め、「これほしい人?」「ハイ、ハイ」と手を上げさせ、無料の様々な物を配った後、最後に高価な健康器具や寝具を売りつけるといったやり方でした。

集団心理と催眠商法を取り入れたやり方です。

昔のことわざにも「タダほど高いものは無い」と言われています。【「無料」にはご注意を!】

 脱原発社会を作り上げるのにこんなにすばらしい商品があります。投資を!・・・などという話しも注意しなければなりません。有名人?の名前が出てきたら、それこそ、注意しなければなりません。

「こんなにたくさんの人が集まり、納得しているようだから・・・」
「無料でこんないい事をしたり、いい事を言っている人たちだから・・・」
「環境にいい、すばらしい事業みたい・・・」
「環境にいい、すばらしい商品みたい・・・」などと思ったら・・・・【ご注意を!】

●【商品の購入や投資の話しがでてきたら、本当にご注意ください。】

絶対に即断してはいけません。冷静によく考えましょう。ご相談ください。

●【本当に、脱原発「詐欺」商法にご注意ください。絶対に騙されてはいけません。】

                 (文責:ブログ管理者・沖縄を考える会、福本)




米国でさえ80キロ圏内からの避難勧告!

2011-03-17 12:50:25 | ブログ管理人
事故原発からは出来るだけ遠くへ避難するに越したことは無い。

米国でさえ、自国民に対し事故原発から80キロ圏内からの避難勧告を出した。

アメリカ人と日本人やその他の人々に命の大切さに違いはない。

東京電力、日本政府は包み隠さず事故原発の状況説明をし、人命第一に避難指示命令地域を見直して、避難指示地域を拡大せよ!

避難民に対し、避難行動を直ちに支援し、避難生活への物心両面での全面支援の責任をはたせ!

事故原発からの風下地域は厳重注意!

2011-03-12 12:30:59 | ブログ管理人
事故原発から大気中に放射能が放出されています。

周りの大気中に均等に拡散されるわけではありません。

チェルノブイリ原発事故時にも遠く離れた地域にホットスポットと呼ばれる高濃度放射能汚染地域が出現しました。

政府の避難地域の設定を鵜呑みにせず、原発の風下の地域の方は、出来る限り遠くへ避難されたほうがいいでしょう。

避難が無理なら、子供たちだけでも、遠くの友人、親戚宅などへ避難させる方法をかんがえましょう。

とにかく、パニクらず、冷静に、希望をすてず、生き延びるための知恵を働かせましょう。


(追記)昨日(4月3日)、コメント欄に風下はどこですか?という質問がありました。

残念ながら京都に住む一市民にしかすぎない私は、日々刻々とかわる福島原発周辺地域の風向きの計測データーは持ってはいません。

原子力安全委員会のプレス発表に『緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDⅠ)の試算について』があります。福島原発よりの被曝線量の等値線(mSv)を表した図面付でネットに掲載されています。後、文部科学省や厚生労働省による各地の計測データーとつき合わしていただければ、各地域における放射能汚染状態が判断出来うる、とりあえずの情報が入手できるのではないでしょうか。

本日(4月4日)の京都新聞にチェルノブイリ原発事故時の「放射性物質セシウム137によるチェルノブイリ原発周辺の土壌汚染」図が掲載されています。200Km以遠も高濃度汚染と見出しが出ています。距離が遠いからといって直ちに安心は出来ないことを証明しています。
確実な情報の入手を心がけ、風評被害などは防がねばなりません。まず住んでおられる地域で、頑張ってこられた反原発運動の市民運動グループを探して連絡を取られて情報獲得の手段を確保されるか、東京の「原子力資料情報室」などの信頼できるインターネット情報をチェックされることをお勧めいたします。

(ブログ管理人・沖縄を考える会・会員)
反原発めだかの学校の会員ではない「沖縄を考える会」の一会員が本ブログを管理しています。京都反原発めだかの学校の活動を応援できればと、学習会の日程などの情報掲載を考えて作ったブログです。即応性に欠けるかもしれませんが、ご質問には、当方が分らないことは、めだかの学校の会員さんに質問を転送し、回答していきたいと考えています。
京都反原発めだかの学校の学習会に参加されて一緒に学習し、脱原発の社会を目指しましょう。
また、会員になって京都での反原発運動を支えてください。
もんじゅや若狭の原発群を止める運動を発展・拡大させていかねばなりません。
ぜひ、京都反原発めだかの学校へのご参加、ご支援下さるようお願い申し上げます。