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米軍ヘリMH-60が沖縄で墜落。同機は7月20日から25日まで厚木基地を拠点に東富士演習場で訓練

 8月12日、沖縄県うるま沖で米軍ヘリコプターの墜落事故が起きました。墜落したのは米軍ヘリMH-60ブラックホークで、米海軍輸送機に着艦しようとして墜落。乗組員17人は全員救助されましたが、6人(米軍は13日に7人に修正発表)が負傷、このうち研修として同乗していた陸上自衛隊中央即応集団の2人が骨折と切り傷を負いました。
 この米軍へりは米陸軍第160特殊作戦航空連隊第4大隊所属で1993年のソマリアでの武装勢力幹部拉致作戦や2011年のパキスタンのビンラディン暗殺作戦に投入された陸軍の精鋭部隊です。
  沖縄で繰り返される米軍機事故は許すことができません。同時に重大なことに墜落した米軍ヘリMH-60(63号機)は、他のMH-60ヘリ2機とともに厚木基地に空輸され、厚木基地を拠点にして7月20日から25日まで東富士演習場で離着陸などの訓練をしていたことです。21日には静岡県小山町で機関銃の空砲3発を中学校の校庭に落下されたのも3機のヘリコプターのいずれかと思われます。また、訓練期間中、厚木基地上空では同ヘリが側面のドアを全開して左右3人ずつ機外に足を投げ出して座る兵士を乗せて飛行しています。大和市平和委員会が確認・写真撮影をしていますが、人口密集地での危険な米軍ヘリの訓練も本当に許すことができません。

お盆入りの8月13日、米軍ヘリがキャンプ座間でタッチアンドゴー

 8月13日はお盆の入りです。休暇を取る人も多く、お墓参りをする人も多くいます。ところが、こうした日本の風習を全く顧みないのが米軍です。キャンプ座間では米軍ヘリ(機種名は不明)が午前11時頃からタッチアンドゴーを繰り返し、基地周辺住民とに騒音・振動被害を与えています。12日も午後8時頃にタッチアンドゴーを繰り返しました。


北北東方面からキャンプ座間のヘリポートに向かう米軍へり 
 13日12時0分撮影

コメント ( 1 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2015-08-13 19:51:30
米軍じゃ旧式化してるMH60は早く使用を辞めてもらい、より静かで騒音が少なく安全な新鋭機オスプレイに変えてもらいたいですね


 
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