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またも、海上自衛隊厚木航空基地所属の航空機・Pー1哨戒機が部品落下・紛失事故

 10月30日、海上自衛隊第4航空群より「10月29日(日)海上自衛隊厚木航空基地所属の航空機が部品紛失を起こした」との連絡が綾瀬市など関係自治体にありました。部品落下・紛失事故の内容は下記の通りです。

1. 確認日時 2017年10月29日 14時20分頃、飛行後点検にて紛失を確認

2. 飛行経路、飛行高度
   (1)飛行日時及び経路
        29日(日)12時05分~13時17分 厚木基地 → 東京都 → 山梨県 → 静岡県 → 長野県
          → 岐阜県 → 愛知県 → 三重県 → 厚木基地
 (2)飛行高度 約5000m~約8500m

3. 所属及び機種 第3航空隊 Pー1哨戒機(5504号)

4.紛失部品 水平尾翼 電気ヒーターマット表面ゴム
      最大で長さ約65cm×幅約17cm   厚さ約0.5mm   重さ約40gの複数片

5. 紛失の原因 調査中

6. その他 飛行経路上の関係各部に通報するとともに、厚木基地内を捜索したが、該当部品は
      発見できていない。

 海上自衛隊厚木航空基地所属の航空機の部品落下・紛失事故は昨年来続けて起きています。今年も2月17日にPー3C、2月20日にCー130Rが部品落下・紛失事故を起こしています。繰り返される部品落下事故、基地周辺住民は安心して生活できません。事故の原因究明を求めるとともに原因が明らかになるまで同機種の飛行停止を求めるものです。  

 

 

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MV22オスプレイの東富士演習場と北富士演習場での離発着訓練を実施するな !

  南関東防衛局は10月19日、「東富士演習場と北富士演習場において、米海兵隊MVー22オスプレイ4機が離発着訓練を行う可能性がある」との通告を関係自治体に通告してきました。
  更に10月26日には「東富士演習場において、米海兵隊MVー22オスプレイ4機が離発着訓練を行う可能性がある」との通告を関係自治体にしてきました。
   この続けての通告に対して、私たちは強く抗議するものです。この間、MVー22オスプレイは続けて墜落などの事故を起しており、欠陥機であることが益々明らかになっています。欠陥機のオスプレイは日本のどこでも飛行をすることは許すことはできません。東富士演習場と北富士演習場での離発着訓練を実施しないこと、そして、普天間基地配備を直ちに止めることを強く求めるものです。

 

 

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