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「46文書」に違反して海自哨戒機P-1・2号機の厚木基地配備を防衛省が強行

 7月16日、防衛省は海上自衛隊哨戒機P-1・2号機の厚木基地配備を強行しました。P-1は早速「哨戒」活動を開始、行動を終えたP-1・2号機は厚木基地に戻りました。14時14分に厚木基地北側から滑走路に向けて進入、滑走路でタッチ・アンド・ゴーをして滑走路南側に発進、厚木基地周辺を1周して14時22分に再度北側から滑走路に着陸しました。「46文書」違反は許せません。約束はきちんと守るべきです。



 厚木基地北側から滑走路へ向かうP-1・2号機(14時14分)



 相鉄線のやや北側上空のP-1・2号機(14時14分)



 再度、滑走路へ向かうP-1・2号機(14時22分)


コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (Unknown)
2013-07-22 19:11:13
P-1は静かでいいですね
P-3Cは結構遠くから音でわかりますが
P-1はかなり近づかないとわかりません
 
 
 
Unknown (Unknown)
2013-11-15 08:35:13
新機種が静かでいいからと受け入れていったら、結局軍備の新規更新、強力化をすべて受け入れていくことになりかねませんね。

軍備の増強がかえって緊張を高め、軍拡競争に拍車をかけ、その果てに戦争が勃発するという歴史の教訓に思いをはせました。
 
 
 
Unknown (インドミナス・レックス)
2015-10-06 14:30:30
「46文書」に違反して海自哨戒機P-1・2号機の厚木基地配備を防衛省が強行・・・英雄だ
 
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