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原子力空母ロナルド・レーガンがC海域を出る

 20日、21日も厚木基地周辺は空母艦載機の爆音はありませんでした。そして、C海域にとどまっていた原子力空母ロナルト・レーガンは18日までにC海域から出ました。C海域にいる原子力空母を行き来していたC-2A輸送機2機が18日に岩国基地に向いました。それにてもCQが終了しても約1週間、原子力空母がC海域にとどまっていたのか不可解です。
 これで厚木基地周辺住民は空母艦載機の爆音に当面苦しめられることはなりますが、原子力空母ロナルド・レーガンは本国に戻れ!と強く求めます。
 
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厚木基地周辺は爆音のない静かな生活・・・しかし、原子力空母はC海域にとどまっています

CQが終了し、6月12日以降、厚木基地周辺は空母艦載機の爆音はなくなり、静かな生活を送ることが出来ています。爆音のおおもとが原子力空母ロナルド・レーガンの横須賀母港にあることが良く分かります。ただ、16日の11時頃、第122海兵・戦闘攻撃飛行隊のFA18C戦闘攻撃機4機が厚木基地に飛来しました。
 そして、気になることがあります。それはCQを終了した原子力空母ロナルド・レーガンが引き続きCQを実施したC海域にとどまっていることです。13日以降もC-2Aグレイハウンド(艦上輸送機)が連日、厚木基地からC海域のロナルド・レーガンにむかっています。ロナルト・レーガンに故障でも生じたのでしょうか。
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空母艦載機のCQが終了

6月11日、土曜日にも関わらず空母艦載機が厚木基地滑走路南口から離陸したことは、11日のブログで明らかにしたが、その機数が分かった。
 第102戦闘攻撃飛行隊のFA18Fスーパーホーネット戦闘攻撃機、第27戦闘攻撃飛行隊のFA18Eスーパーホーネット戦闘攻撃機、第115戦闘攻撃隊のFA18Eスーパーホーネット、第141電子攻撃飛行隊のEA18Gグラウラー電子戦機など合計10機であった。また、12日、C-2Aグレイハウンド(艦上輸送機)2機が空母艦載機の訓練空域(C地域・チャーリー)の海域にいるロナルト・レーガンに向かっている。これで6日に開始された空母艦載機のCQ(着艦資格取得訓練)は終了したことになる。
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原子力空母出港から7日、空母艦載機の爆音続く厚木基地周辺

 6月10日、11日とも空母艦載機の厚木基地離着陸による爆音が厚木基地周辺では続いている。10日は18時過ぎに空母艦載機が次々と着陸、21時15分にはE-2Cが離陸した。
 11日は土曜日、普通なら厚木基地での離着陸はないはずなのに、10時38分から14時55分に厚木基地南側から激しい爆音をたてて離陸、確認出来た爆音の回数は7回となった。10日に着陸した空母艦載機が離陸したものと思われる。また、14時17分に空母艦載機2機が相模原市、町田市地域に爆音をまき散らして厚木基地に向かった。厚木基地上空で右旋回して厚木基地滑走路北側から着陸した。


 14時18分 右旋回して厚木基地滑走路に向かう空母艦載機
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今日もCQ実施。そして、21時29分から55分までに艦載機4機が厚木基地離陸・・22時24分にも爆音

 CQ(着艦資格取得訓練)は今日も続いている。今日は厚木基地滑走路南側から離陸。14時28分から16時42分までに空母艦載機が次々と訓練空域の洋上にいる原子力空母に向かった。
 また、CQを実施したと思われる空母艦載機3機が16時以降厚木基地に戻って来た。
 今日の空母艦載機の厚木基地離着陸は、これで終了かと思ったらそうではなかった。21時29分、46分、54分、55分と続けて空母艦載機が厚木基地滑走路南側から激しい爆音をたてて離陸した。原則飛行禁止の22時前だからといって許されるものではない。また、22時24分には厚木基地から北方面に飛行する艦載機(2機連続)の爆音が住民を襲った。22時以降の飛行原則禁止に反していることは明らかです。住民の生活を考えない米軍の横暴は許すことが出来ない。


16時08分 厚木基地に向かう空母艦載機


16時47分 相模原南部地域から厚木基地に向かう空母艦載機
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