goo

空母艦載機・第102戦闘攻撃飛行部隊と第27戦闘攻撃飛行部隊が今週中に岩国基地移駐を完了

 3月28日、防衛省南関東防衛局より、在日米海軍司令部からの発表として、空母艦載機の岩国飛行場への移駐についての情報提供が神奈川県や綾瀬市、大和市にありました。その情報は、タイトル「日本を拠点とする第5空母航空団所属の最後の飛行隊 海兵隊岩国航空基地へ飛来」とし、本文冒頭「横須賀-第5空母航空団に所属する第27戦闘攻撃飛行隊と第102戦闘攻撃飛行隊が、今週海兵隊岩国航空基地に到着し、米海軍厚木航空施設から海兵隊岩国航空基地への移駐を完了します。」とするものです。
   私たちは引き続き、厚木基地周辺住民も岩国基地周辺住民も爆音はいらない! 爆音のおおもと・米空母の母港の横須賀母港を撤回せよ! の立場で全力をつくしてたたかいます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

空母艦載機2部隊の岩国基地移駐開始・・・・・・防衛省・南関東防衛局が県と大和市、綾瀬市に連絡

  防衛省・南関東防衛局は3月23日、神奈川県と大和市、綾瀬市に対して、厚木基地に残っている2部隊(第102戦闘攻撃飛行隊、第27戦闘攻撃飛行隊)について「早ければ24日から岩国基地移駐を始める」との米側からの情報を伝えてきました。そして、「移駐の完了時期は不明」とも説明しています。

  102戦闘攻撃飛行隊・FA―18Fスーパーホーネット13機のうち8機は2月15日、また、第27戦闘攻撃飛行隊・FA―18Eスーパーホーネット13機のうち8機は2月21日に厚木基地を離陸して米国本土でのSFARP(打撃戦闘機上級準備過程)と称する訓練を行ってきました。航空マニアの情報によれば、米国本土での訓練終了後に、それぞれの空母艦載機は岩国基地に直接着陸して移駐するのではないかとしていました。更に厚木基地に残された第102戦闘攻撃飛行隊の5機のうち3機、第27戦闘攻撃飛行隊の5機のうち4機は既に岩国基地に移駐しているとしています。
 
何れにしても空母艦載機の岩国基地移駐は進められることになりますが、空母艦載機の岩国基地移駐は「爆音被害の国内たらい回し」です。そして、厚木基地周辺の爆音が完全になくなるわけではありません。米海軍は「厚木基地の重要性は変わらない」「岩国基地移駐後も空母艦載機は折にふれて厚木基地を使用する」「硫黄島で着陸訓練ができない場合は厚木基地が代替え施設の一つである」としているからです。


 
厚木基地周辺住民も岩国基地周辺も爆音はいらない !

  爆音のおおもと・米原子力空母の横須賀母港を撤回せよ! 

  このことを引き続き求め、岩国基地周辺住民と連帯してたたかっていきます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )